ひとりで気ままに楽しめる、この冬食べたい絶品“小鍋”を、フードコーディネーターの美才治真澄(びさいじ ますみ)さんが教えてくれました!

牡蠣の水餃子小鍋

もちもちの餃子の皮で牡蠣を包んで、パクチーもたっぷり、大人な味わいに。

recipe

【材料】(1人分)
牡蠣…8粒、香菜…1株、餃子の皮(大判)…8枚、万能ねぎ…10本、出汁…400ml、[A:生クリーム…50ml、酢…小さじ1/3、塩…小さじ1/6]、[B:黒酢、しょうが…各適量]

【作り方】
1、牡蠣は流水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭く。香菜は茎を小口切りに、葉はざく切りにする。万能ねぎは食べやすい長さに切る。

2、餃子の皮1枚に牡蠣をひと粒のせ、香菜の茎を適量散らす。皮の縁に水少々をつけ、半分に折ってしっかり閉じる。半円の片方の端に水少々をつけ、もう片方の端を重ねてしっかりくっつける。残りの牡蠣も同じようにして包む。

3、2種のたれを作る。A)生クリームはゆるく泡立てて酢と塩を加える。B)しょうがを千切りにして黒酢と合わせる。

4、小さめの鍋に出汁を入れて煮立て、2を入れる。餃子が浮いてきたら万能ねぎ、香菜の葉を加える。3のたれでいただく。

びさいじ ますみ フードコーディネーター、管理栄養士。雑誌や広告でのレシピ提案のほか、商品開発など幅広く活躍中。定番メニューにひとひねり加えた、おしゃれなレシピが女子に人気。

※『anan』2020年11月11日号より。写真・kimyongduck 料理作製、スタイリング・美才治真澄 取材、文・新田草子

(by anan編集部)

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