気になるコスメの開発秘話をお届けする「コスメラボ」。今回はshu uemuraの「ブロー:コーム」です。
アイブロウ

世界のメイクアップシーンを常に先駆ける、シュウ ウエムラ。実は、日本の百貨店ブランド市場において、アイブロウ製品の売り上げNo.1のシェア率を誇る。

「この夏、テクスチャーは全5種類、カラーバリエーションは37色に。店頭に足を運んでいただければ、必ず理想の眉に近づけるはずです」(シュウ ウエムラ メイクアップ アーティスト 兼 プロダクトデザイナー・淺野裕司さん)

その強力ラインナップの最新系が、“ブロー:コーム”だ。眉をカラーリングしながら毛流れを整えられる、画期的なアイテムを開発するにあたり、一番こだわったのは“ナチュラルなツヤ感”。

「この30年、ビューティシーンに携わって感じたのは、トレンドがどうであれ、女性は常にナチュラルな仕上がりを追求しているということ。眉においては、毛そのものがツヤやかで軽やかであることにニーズがあることを確信しました。今回採用した軽やかなジェルタイプのリキッドは、そんな理想の仕上がりをワンストロークで叶えてくれると自負しています」

ブラシ型のアプリケーターにも、こだわりを凝縮。

「コシがあって、眉の毛と毛の間にきちんとすべりこんでくれながらも、同時に肌当たりが優しい素材を採用しました。そもそも地肌に触れることなく、眉毛だけを捉えられるようなブラシを開発したのもポイント。これにより、一層自然な仕上がりが目指せます」

ベースになじませれば眉の印象を変えられるライトカラーからナチュラルなブラウン、どこか神秘的なモス ブラックまで、個性豊かな8色展開。

「後回しにされがちですが、眉は自分が思っている以上に顔の印象を左右します。この“ブロー:コーム”との出合いを機に、眉をもっと自由に着替えていただけたら、開発者冥利に尽きますね」

※『anan』2017年7月19日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・荻野玲子 取材、文・石橋里奈

(by anan編集部)

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今⽇はこれまでの迷いに終⽌符を打ち、現状を刷新するチャンスです。⼼の中に潜む⽢えや、過去への未練を思い切って断ちましょう。その潔い決断が、停滞していた状況を⼀気に好転させます。ただし、物事がうまく回り始めた時こそ慢⼼に注意。配慮を忘れず、丁寧な歩みを続けることで、幸せを守り抜くことができるはず。

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