2月10日(火)発売の『anan』2483号「惹かれる気持ち」特集内で、ACEes浮所飛貴さん・KEY TO LIT井上瑞稀さん・黒田光輝さんにご登場いただいた「ジュニア魅惑王」の記事を担当しました。

キュートとセクシー、あなたはどちらの姿に恋をする?

毎回大きな話題を呼んでいる「ジュニア王」企画。腹筋王、美肌王、骨格王、初恋王に続く第5弾の称号はズバリ「魅惑王」。時に甘く、時にクールに──。そんな“ギャップ”に思わず心奪われる3人にご登場いただきました。セクシーな一面を切り取るオールブラックのスーツ姿&キュートな魅力が際立つピンクが主役のモードなコーデの2パターンを3人に合わせて用意。さらに3人に共通で黒コーデにはレザーの手袋を、ピンクコーデには大小さまざまなぬいぐるみを用意し、撮影のポイントに。共通アイテムではありながら、それぞれの個性が感じられる“使い方の違い”にもぜひ注目してご覧ください。

最初に撮影をしたのは、井上さん。撮影前「以前、岩﨑(大昇)さんが“瑞稀は丸顔王がいいんじゃないかな?”と言ってくださっていたんですが、魅惑王に選ばせていただきました」と編集部からお伝えすると、「確かに“丸顔王”なら無敵だったのに」と、ニヤリと顔がほころぶ場面も。朝早くからの撮影でしたが、そんな井上さんのユーモア溢れるリアクションのおかげで、和やかな雰囲気で撮影が始まりました。

メイクを終え、1体目に撮影したのはオールブラックのスーツ。黒ジャケットのインナーに、当初は黒のシャツを予定していたのですが、フィッティングの際「こちらのほうが似合うかも!?」と、予備で用意していたレディースのシアーなカットソーを合わせてみることに…。すると、中性的な魅力が引き立つ井上さんならではの着こなしに、スタッフ満場一致でこちらに決定! 「さすが、似合いすぎる!」と拍手が起こると、照れた表情を浮かべる姿が印象的でした。そんな愛らしい姿から一転、撮影が始まると、影を落としたクールなライティングに合わせ、強くカメラを見つめたかと思うと、ふと目線を外すなど、憂いを帯びた表情とポーズで妖艶な世界観を表現してくださいました。

2体目に撮影したのは、ピンクのコーディネート。ピンクのジャケット&シャツ×パンツに、ネクタイもシューズもピンクで統一したモードな組み合わせ。背景もピンクのバック紙を使用し、先ほどまでのクールな世界観とは180度違う、キュートでおしゃれな雰囲気に。モードな世界観を表現するアンニュイな表情を撮影したあと、「ほっぺを指でツンする“あざとい”表情もお願いします」とお伝えすると、さすがのアイドル力でリクエストに応える井上さん。あまりの愛らしさにスタッフから笑みがこぼれると「どんどんポーズを指示してください。言っていただいた方がやりやすいタイプなので」と頼もしい一言を! 井上さんのお言葉通り「あごをムギュッと掴んでみては?」「クマのぬいぐるみをおんぶできますか?」「次は肩にうさぎのぬいぐるみを!」と、次々に出されるスタッフからの“あざとい”リクエストに完璧に応えてくださいました。井上さんのアイドル力が感じられるカットの数々をお見逃しなく!

次に撮影したのは浮所さん。新年早々の撮影だったため「明けましておめでとうございます!」と、明るい挨拶とともにスタジオの中へ。「なかなかジュニア王、呼んでもらえないから寂しかったですよ」と言う浮所さんに、「今回表紙が中島健人さんということもあり、満を持しての登場です!」と編集部からお伝えすると大きくニッコリ。浮所さんの撮影も朝早くからのスタートでしたが、スタッフ一同、浮所さんから元気をいただき、楽しい雰囲気のまま撮影がスタートしました。

1体目に撮影したのは、オールブラックのコーディネート。シャツのボタンを大胆に開け、セクシーさを意識した着こなしに。インタビューの中でご自身のセクシーポイントとして挙げていた伏し目&横顔のカットはもちろん、レザーの手袋を咥えたり、そのまま手袋で顔を包み込むなど、色気たっぷりの表情とポーズもカメラに収めました。いつもの元気で明るいイメージから一転、クールな視線でカメラを見つめる表情は思わず引き込まれること間違いなしの美しさです。

続いて2体目のピンクのコーディネートは、ピンクのシャツを2枚重ね、クリア素材のピンクのショルダーバッグを合わせた上級者な着こなし。セットに入る前はどんな表情をするのか、掴むのがすこし難しかったようですが、モニターに映し出された写真を見てすぐに世界観を汲み取り、頬杖をついたり、ちょっぴり気だるげにカメラを見つめたりとポージングをしてくださいました。ぬいぐるみを使ったカットでは、うさぎのぬいぐるみがベストに映る位置や角度で盛り上がるスタッフに「みんな、今ぬいぐるみしか見てない〜(笑)」と鋭いツッコミが入る場面も。そんな瞬間の浮所さんのビッグスマイルも誌面に掲載していますので、裏側も想像しながら見ると、より楽しんでいただけると思います。

最後に撮影した黒田さんは、入り時間の関係で、浮所さんのインタビュー中にスタジオへ。ちょうど黒田さんへのメッセージを伺うタイミングだったこともあり、浮所さんが「あれ、黒田のこと、黒田って呼んでたっけ?」と本人に質問。すると「いつも“黒D”って呼んでるじゃん、距離を感じて寂しいよ(笑)」と黒田さん。「インタビューだから、なんかかしこまちゃった。やっぱり口から出るとき違和感あったんだよな〜。ありがとう(笑)」と、ふたりの微笑ましいやりとりに、スタッフ一同も思わず笑顔に。

メイクを終え、1体目に撮影したのはオールブラックの衣装。ジャケットの下にタンクトップを合わせ、リボンタイを巻いた黒田さんらしいセクシーなスタイリングに。これまでのジュニア王を全部チェックしていたとのことで、気合十分で撮影に臨んでくださった黒田さん。指を噛んだり、ジャケットをズラして肩を露わにするなど、こちらが指示をする前に、自ら次々と妖艶なポージングを…。普段のフレンドリーで親しみやしいキャラクターとのギャップを感じる、まさに“魅惑”的な世界観を演じてくださいました。

2体目に撮影したのはピンクのコーディネート。ピンクのジャケット&シャツスタイルに、ピンクのキャップを合わせ、やんちゃ感を意識したプレッピーなスタイリング。キメの表情を撮影したあと、「他のふたりがしていないポーズをしてみよう!」というムチャブリのもと、ほっぺを舌で膨らませる“室井慎次ポーズ”や、騎手になりきった“武豊ポーズ”など、おそらく使われない…おもしろのポーズのリクエストにもノリよく応えてくださったフレンドリーな黒田さん。そんな中、手で顔を横に倒す“首グキッポーズ”がまさかの採用! 黒田さんのキュートな魅力溢れるカットになりましたので、ぜひ誌面でチェックしてみてください。

太陽のように周囲を照らすキラキラオーラと、クールな表情で魅せる力強いパフォーマンス。マイペースで物静かな一面と、小悪魔的な表情で魅了する高いアイドル力。親しみやすく明るいキャラクターと、セクシーで危険なムード。三者三様のギャップで、ファンの方々を虜にする3人の魅力がギュッと詰まったグラビアが完成しました。これを読めば、誰もがきっと3人のより深い“ギャップ沼”にハマること間違いなしです。(KS)

Check!

No.2483掲載

惹かれる気持ち。

2026年02月10日発売

“好き”が溢れ出す恋い焦がれる想い、作品やキャラクターへのときめき、思わず心を揺り動かされてしまう物や人…そんな「惹かれる気持ち」を深掘りする特集。

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迷いや孤独から不安を感じた時は、無理に進まず⽴ち⽌まる勇気を持つことが⼤事な⽇です。⾃⼒で何とかしようと焦って動くより、⼀度リラックスして⼼⾝を休めることが結局は⼀番の近道になります。気持ちを落ち着けて、まずは味⽅を探しましょう。その過程で現状を変えるヒントが⾃然と⾒つかり、運気も好転するはずです。

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