
Ep1冒頭の喧嘩シーンを再現。今ではこんなに仲良し!
2月10日発売の2483号では、昨年12月にNetflixにて配信開始されると同時に、瞬く間に話題となった恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』を深掘り! 取材秘話や見どころをお届けします。
血気盛んなヤンキーの男女11人が、喧嘩に恋に、本気でぶつかる14日間の共同生活を送る、前代未聞の恋愛リアリティショー『ラヴ上等』。「日本刀ある?」「焼き入れて」「乱入くれてやれ」など、数々のヤンキー名言は連日SNSを湧かせました。
なぜ今、ヤンキーの恋模様が見る人の心を打つのか? そんな「惹かれる気持ち」を探るべく、番組の企画・プロデューサーであるMEGUMIさんに番組ヒットを通して思うヤンキー×恋リアの魅力を徹底インタビューさせていただきました。今だからこそ言える撮影時の裏話や、期待のシーズン2の構想など『ラヴ上等』ファンにはたまらない内容となっています。
さらに、番組内の名コンビである塚原さん(a.k.a.つーちゃん)、佐藤さん(a.k.a.ミルク)にも直撃! 雑誌媒体には初登場という、レアな2ショットが満載のページは必見です。 現場入りの瞬間から、番組内そのままの名コンビの掛け合いが交わされ、つーちゃん節が炸裂。爆笑に包まれる楽しい取材になりました。ときにはじゃれ合いつつも、インタビュアーの質問に真摯に答えてくださる姿勢が印象的でした。あのシーンの裏話、今のお二人の関係性など、視聴者が知りかったエピソードから、お二人からの「漢の恋愛アドバイス」もいただいたので、ぜひ心の格言にしてくださいね。
撮影後には、MEGUMIさんとつーちゃん、ミルクで和気あいあいとお話しされる場面も。まるで本当に学校の先生と生徒のような距離感で、別れ際に「お前ら、捕まるなよ!」と愛溢れるお声かけをされていたMEGUMIさんが素敵でした。
大人になるにつれて人と喧嘩をすることはなくなりましたが、ときには人と真正面からぶつかり、気持ちを伝え合うことの大切さを学んだ『ラヴ上等』。喧嘩上等、羅武上等な世界観を、ぜひ誌面で感じていただけたらうれしいです!(AS)




















