美味しいコーヒーや紅茶を淹れるのに欠かせないケトル。心惹かれる素材やデザインのものを選べば、湯を沸かす時間さえも心地よいひとときに変わるはず。
① 何杯飲んでも、淹れたての温かさをキープ

重厚感のある鋳物のティーポット。『ストウブ』のほかの鋳物鍋と同じく熱伝導率に優れ、保温性も抜群。蓋が大きく開くため、注ぎ口の内部まで洗いやすい。1.15L ¥30,800(ストウブ/ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン TEL. 0120-75-7155)
② 便利な温度計つきで、コーヒーがより美味しく

コーヒーの味わいを左右する、大切なポイントのひとつが“湯温”。蓋に温度計を内蔵したケトルなら、抽出に適した温度を正確に測ることができる。直火式 Stagg Pour-Over Kettle 1.2L ¥13,750(Fellow/Kurasu)
③ 注ぎ口の鳥が愛らしい、ユーモア溢れる名作

1985年にアメリカの建築家でデザイナーのマイケル・グレイブスによってデザインされたホイッスルケトル。お湯が沸騰すると、鳥がさえずるような音で知らせてくれる。2L ¥38,830(アレッシ/アレッシ ジャパン)
④ 長く使うほどに味わいが増す、銅製ポット

熱伝導率に優れた銅の表面にランダムな槌目を施した一品。手に馴染む、丸みのあるフォルムが美しい佇まいで、使いこむことで深みのある色合いへと変化していく。銅のポット 1.3L ¥49,500(ババグーリ TEL. 03-3820-8825)
⑤ 電子レンジOK! 忙しい朝の時短にも

直火式が主流のケトルの中で、電子レンジ対応という手軽さが魅力。透明なガラス製で水の量や沸騰具合を確認しやすく、ニオイや色移りもしにくい。耐熱ガラスコーヒーケトル 400ml ¥2,530(CB JAPAN)
anan 2482号(2026年2月4日発売)より






















