私たち女性のカラダは、生理の周期に合わせて様々な体調変化が起こる。
温活
生理初日が冷えのピークだと心得て。

基礎体温がガクッと下がる、生理初日が一番冷えを感じる時。特に、全身の表面が冷たい感覚に陥る。体温を上げるプロゲステロンの減少で血行も悪くなり、眠気やだるさを感じることも多い。生理痛などの不調も。

ここでは、そんな生理中に行いたい「子宮」温活のためのカラダケアをご紹介。女性ホルモンバランスプランナー(R)・烏山ますみさんが教えてくれました。

骨盤をねじって進む、お尻歩きを実践。

生理中は、子宮から経血をしっかり排出するため、骨盤をオープンな状態に緩ませるのがベスト。骨盤をねじりながら進むお尻歩きで、骨盤を揺らして、緩めて、排出を促そう。

シャワーの刺激で子宮まわりをマッサージ。

子宮まわりを中心に、温かいシャワーをぐるぐる回すように当てると、生理痛の緩和にも効果的。全身に冷えを感じる時は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、カラダの芯まで温めよう。

寝る前の1アクション。子宮をなでなで。

生理初日と2日目は特に塞ぎ込みがちなので、リラックスが肝心。睡眠不足は精神をより不安定にするので、寝る前に子宮を優しく触りながら眠ると、安心感も生まれ、リラックス効果大。

烏山ますみさん 女性ホルモンバランスプランナー(R)、アロマ&エステティックサロン『ICHIKA.』オーナー。正しい知識が身につく「女性ホルモン養成講座(R)」を主宰。

※『anan』2017年1月11日号より。イラスト・といだあずさ 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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「私が、私が」と出しゃばることや、自分の思い通りにしようとするエゴイズムへの注意が促されている日です。言い換えれば「慎み」が大事な日ともいえます。例えば、われ先に商品を確保しようと人を押しのけたり、買い占めたりする人が批判されるようなものです。慎みを忘れず、周りへの配慮など協調性を心がけてください。

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