
上から、熊元プロレスさん、稲田美紀さん
あの人がメイクで魅力マシマシ! 美ジュ-1グランプリ2025。今回は、最近ますます美に磨きがかかった紅しょうがの熊元プロレスさんと稲田美紀さんが、ふたり揃って美ジュ-1に降臨! 天然艶メイクに挑戦しました。
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「落ち込みそうな日はコスメでテンション上げてました」
熊元 同年代と比べると美容に疎い方ですが、年々必要性を感じてます。東京って男子も当たり前にスキンケアをしているから、なおさらやらんと!
稲田 東京に来てから美容の撮影も多くなったしな。私、20代の頃から落ち込みそうな日はコスメを買うんですよ。色ものでもスキンケアでもなんでもいいけど、それでテンション上げてました。
熊元 私は東京に来てから水をめっちゃ飲むようになりましたね。一回の食事で2L近く飲むから、巡りは良くなったかも? スキンケアはクレ・ド・ポー ボーテを愛用していて、月1回は毛穴クレンジングのエステへ。わろてまうくらい保湿クリームを塗りたくってくれます。
稲田 私もシミ取りと脱毛は常にいいサロンを探してます。スキンケアはそこまでこだわってないけど、ハッチのコラーゲンドリンクを飲みまくり。家に自分用と人に配る用をストックしてますね。
メイクで特にこだわっているのは?
熊元 大切なのはやっぱり肌。メイクもファンデーションに力を入れてます。もともと眉毛がしっかりあるから、肌さえちゃんとしておけばリップを塗るだけで顔が完成するんで。印象を柔らかくしたい日は眉マスカラも使いますけど、本当はできるだけ強く見せたいから両眉をつなげて両津勘吉みたいにしたいくらい。
稲田 それ理解できないのよ(笑)。私はアイラインがめっちゃ好きで。上はリキッド系の赤、下はキャンメイクのクリーミータッチライナーのブラウンでラインをひくんですが、緊張するとまぁ濃くなるんです。引き算を覚えたいとこだけど、なんか足りひんって思っちゃう。そこの兼ね合いは人生のテーマですね。
熊元 ふたりの兼ね合いで言うと、稲田さんは私に赤リップを譲ってくれました。
稲田 最初はどっちも赤リップだったけど、先輩に「熊元だけでええんちゃう」と言われて。もともと私は赤似合わんなと思ってたので、今は赤以外を塗るように。ちなみに私、アヒル口の人に目がなくて。自分も口角が上がって見えるリップの塗り方をガンガン取り入れてます。
熊元 私は人の鼻をほんまに見ちゃう。男女問わず、強そうな鷲鼻を見るとめっちゃカッコええや~んって思いますね。
今日の撮影は新鮮やったし、美ジュ-1でいい線いくんちゃう?

ちゅるちゅるのツヤメイクでピュアな透明感を纏ったおふたり。熊元さんは、本誌では3度目のビューティ撮影に。
熊元 見せ方ってやっぱり難しいですね。クールな表情のつもりだったのに「ニヤけてますね」と言われたり(笑)。メイクは、照明とかも考えたバランスがさすがやなと。
稲田 今回はふたりとも同じピンクチークなんですよね。私はイエベブルベに囚われたくないので、めっちゃ嬉しかったですね。このメイクで花火とか見に行きたいです。
熊元 私はこの後ガンバレルーヤと六本木に行く予定。「六本木で一番可愛い!」って褒めてくれると思います。
稲田 リアル予定(笑)。でも今日の撮影はポーズも新鮮やったし、美ジュ-1でいい線いくんちゃう?
熊元 絵的な迫力では他に負けてないと思いますね。

稲田 ずっと言ってるけど、迫力はいらないのよ(笑)。
熊元 次はレトロなワンピースとクレオパトラみたいなウィッグで、1980年代アイドル風の撮影がしてみたいです。
稲田 あとやったことないのでいうと、軽めのギャルとかか。ただ、やりたいかっていうとそうでもないなぁ(笑)。
撮影の様子はananのYouTubeで公開中!
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Profile
紅しょうが
べにしょうが 2014年結成。2023年に『女芸人No.1決定戦 THE W』で優勝。左・熊元プロレス(くまもと・ぷろれす) 1990年生まれ、兵庫県出身。右・稲田美紀(いなだ・みき) 1989年生まれ、大阪府出身。稲田さんはリップ、熊元さんは香りのいいボディソープを収集中だそう。
anan 2466号(2025年10月8日発売)より
























