30代女性読者がぶっちゃける、“おりもの”の本音。正しいケアの仕方も聞きました

「おりもので下着の汚れが気になる」「ムレてかゆみが出てきた」など、デリケートゾーンの悩みを抱えていながらも、人には相談できず悩んでいる人は多いもの。さらに、加齢や妊娠・出産などの影響で、悩みが増えてきていませんか? そこで今回は、anan総研メンバーの3人がデリケートな悩みを赤裸々にトーク。フェムケアに詳しい冨田愛さんをお招きし、おりものの基礎知識や悩みの解決法についても聞いてみました。

Index

    anan総研とは?

    what's anan so-ken?

    anan総研は、ananの誌面やデジタルで活躍する読者代表組織。女性たちのライフスタイルやいまの考えをデータと座談会で表現するリサーチ連載など、ananの各所で活躍しています。

    anan総研メンバーがぶっちゃけます!

    Profile

    左から、Iさん(33歳・ライター)。「おりものが多い気がして、シートは毎日欠かせません」/Fさん(39歳・フリーランス)。「かゆみで皮膚科を受診したことも」/Kさん(33歳・モデル)。「突発的にかゆみが発症して困る!」

    おりもの、かぶれ…デリケートゾーンに関する悩みが尽きません!

    人には相談しにくい、デリケートゾーンやおりものの悩み。今回は匿名ということで、anan総研メンバーの3人にぶっちゃけトークをしていただきました。

    Iさん

    おりものが下着につくのが気になって、おりものシートが毎日欠かせない! でも、それでムレたのか、かゆみや赤みが出てしまって…。病院に行きたいのに予約がいっぱいで、行けた頃には治っていたことも。

    Kさん

    デリケートゾーンのかゆみって突発的だから、病院に行くタイミングが難しいよね。慢性的じゃないから、結局対処法がわからないまま放置しちゃう。かゆみが強いと寝ている間にかいちゃって、翌日傷になっていることもあるのが悩み…。

    Fさん

    寝ている間なの、コントロールできなくてつらいね…。私は産後におりものが増えて、初めてデリケートゾーンのかゆみを実感したの。皮膚科や婦人科に行ったこともあるけど、再発することが多くて。小さい子どもがいると毎回病院に行くわけにもいかないし。

    Kさん

    かゆみって、忙しいときに限って出てくるよね、なんでだろう(笑)。仕事が忙しくてストレスが溜まっていると、トラブルが起こりがち。かゆいけど、病院に行く時間はないことがまたストレスになって、悪化することも。

    Fさん

    そうそう、しかもかゆいからって人前でかくわけにはいかないし。朝からムズムズする日は、「かゆくなったら嫌だな」「トイレいつ行こうかな」ってつい考えちゃって、仕事が手につかないこともあるよ。

    Iさん

    仕事に支障が出るの、わかるー! 私は考える仕事が多いんだけど、かゆみがあると集中できなくて、仕事が進まずストレスがさらに溜まっちゃう。デリケートゾーン悩みがあると、負の連鎖に陥りがちかも。

    どうケアしたらいい? フェムケア協会の代表理事に聞いてみた

    デリケートゾーンに悩みがあっても、実際にどうケアしたらいいのかわからないことだらけ。そこで、おりものやデリケートゾーンのケアについて詳しい、冨田愛さんにお話を伺いました。

    教えていただきました!

    Profile

    冨田 愛

    一般社団法人日本フェムケア協会代表理事。エステティシャンとして活躍した後、フェムケアサロンを開業。パーソナルなケアを助産院で施しながらセラピスト育成にも励んでいる。

    Iさん

    おりものに振り回されている気がするんですけど、そもそもおりものって何のためにあるのですか?

    冨田さん

    膣の中を酸性に保って菌の繁殖を抑えたり、乾燥を防いで摩擦や刺激から保護したりするために分泌されるものです。健康な女性には誰にでもあるもので、おりもの自体は悪者ではありません。

    Fさん

    今まではおりものをあまり気にせず過ごしていたのに、産後におりものが増えたような気がします…。おりものの量は年代などで変化するのでしょうか?

    冨田さん

    20〜30代はおりものの量が多い時期。40代以降は、少しずつ減少していきます。年齢だけでなく、生理周期のバイオリズムや、妊娠・出産の前後は、女性ホルモンのバランスが変化することでおりものの量に波があり、メンタルもゆらぎやすい時期とされています。

    Kさん

    たしかに、ホルモンバランスが崩れているときはなんとなく気持ちが落ち込みがち。そういうときって、つい周りに当たりそうになって、そんな自分にも凹んだり…。メンタル面での対処法はありますか?

    冨田さん

    とにかくご自愛の時間を作ることが大切。20〜30代の女性は家事に仕事に育児にと、完璧を求めがち。時には力を抜いて、自分の好きなことだけをする時間を作るといいと思います。

    Kさん

    たまには頑張らない日が必要なのかも。ご自愛デーを作ってみます!

    Fさん

    ホルモンバランスが崩れて気分が落ちているときこそ、いつもよりデリケートゾーンのかゆみなどが出やすい気がします。それがストレスでさらに落ち込むなど負の連鎖に陥りがちなので、対処法があれば教えてください!

    冨田さん

    デリケートゾーンに悩みがあると、気分が落ち込みますよね。

    かゆみやかぶれが出やすい人は、デリケートゾーン専用薬を持っておくと安心。私がおすすめしているのは、ロート製薬の「メンソレータムカブレーナ乳液」です。

    トラブル時のお守りに。おりものかぶれなどの治療薬・ロート製薬「メンソレータムカブレーナ乳液」

    メンソレータムカブレーナ乳液 ¥1,320(15g)

    「メンソレータムカブレーナ乳液」は、おりものによるかゆみやかぶれに効く治療薬。おりものが酸性であることに着目し、酸性下で効果を発揮する殺菌剤を配合することで、かゆみやかぶれの原因にまでアプローチしてくれます。

    かゆみだけじゃない! 炎症にも効く治療薬

    かゆみだけでなく、痛がゆい炎症かぶれにまでアプローチ。かゆみを素早く鎮める有効成分に加え、かゆみのもとの炎症にアプローチする成分「ウフェナマート」を配合。赤ちゃんにも長年使用されてきた(※)成分を使用することで、デリケートゾーンをやさしく守ってくれます。

    ※ おむつ皮膚炎

    のびがよく使いやすい乳液タイプ

    デリケートゾーン用の治療薬としてはめずらしい乳液タイプも特徴のひとつ。みずみずしいテクスチャーで、すーっとのばせるため、ベタつきや不快感なく塗布できます。

    使ってみてどうだった?

    Fさん

    テクスチャーが軽いから、塗りすぎや塗りムラを防げて使いやすい! ストレスフリーに使えるものって、つい手にとっちゃう。

    Iさん

    私もすごく塗りやすく感じた。VIOの脱毛中でまだ毛が残っているんだけど、さらさらなテクスチャーですーっとのびるから、毛があっても不快感なく患部に届いてくれたよ。

    Kさん

    トイレットペーパーやティッシュにつけてから塗布してもいいんだって。手を汚さずに塗れるのって、衛生的だし便利だよね。

    持ち運びしやすいサイズ感なのも◯。ポーチに入れておけば安心。まさに「お守り」!

    Fさん

    サッとポーチに入れられるサイズ感で、持ち運びしやすいのもいいよね。

    Kさん

    そうそう、しかも自立してくれる形状なのも嬉しい。パッケージもシンプルだから、私はスキンケアアイテムと一緒に洗面所に収納してるんだけど、違和感なく馴染んでいるよ。

    Iさん

    爽やかな香りもお気に入り! 不快な匂いもマスキングしてくれて、日中トイレで使うのも使いやすかった!

    おりものトラブルを軽減して、ストレスのない毎日に

    おりものやデリケートゾーンについて語ってくれたanan総研メンバー、そして、デリケートゾーンについて解説してくれた冨田さん。最後に、「メンソレータムカブレーナ乳液」をおすすめしたい人や、お気に入りのポイントについて聞いてみました。

    Iさん

    かゆみがあるときだけでなく、いつかゆみが出るかわからない…という人にもおすすめ。手元にあるだけでお出かけしやすくなります。ただかゆみを抑えるだけでなく、炎症のもとにしっかりアプローチしてくれるので、仕事に集中できる日が増えて嬉しい!

    Kさん

    炎症が気になったときに使うと、かゆみを気にせずぐっすり寝られそう。たまにかゆみが出るけど、病院に行くほどじゃないし、忙しくて行く時間もない…そんな人に使ってほしいです。

    Fさん

    産後はおりものが多くてかぶれやすいのに、子どもを連れて病院に行くのは一苦労。どうしても自分のことは後回しになってしまい、症状が悪化することも。そんな私みたいなママにとって、ドラッグストアなどで買える治療薬があるのはすごくありがたい!

    冨田さん

    ステロイドが使われていないことも、デリケート部位に使用するのにおすすめポイント。おりものが増えてくる20代以降の女性に使っていただきたいアイテムですね。

    「メンソレータムカブレーナ乳液」を初めて使ったanan総研メンバーたちは、その使い勝手のよさに大絶賛。人に言いにくい悩みだからこそ、サッと対処できる方法があると嬉しいですよね。

    デリケートゾーンのトラブルがあると、気分が下がり、仕事やプライベートでのパフォーマンスが下がることも。かゆみやかぶれから、いち早く解消してくれる治療薬で、快適な日々を過ごしませんか?

    おりものトラブルに使える治療薬

    information

    メンソレータムカブレーナ乳液

    第2類医薬品

    ¥1,320(15g)

    写真・中島慶子 イラスト・黒猫まな子 文・比嘉桃子

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