文・塚田牧夫 PR・日本資格振興協会

お酒にもいろんな種類がありますよね。そのなかで、カクテルを好む人も多いと思います。カクテルは、味だけでなく色合いや香りを楽しめることも人気の理由でしょう。そんなカクテルに関する資格に、最近注目が集まっています。「バーテンダー資格」や「カクテル資格」について、特に人気のある種類や取得方法などをご紹介します。

Contents
●カクテルとは?
●カクテルに関する仕事
●「カクテルソムリエ資格」で技法をマスター
●「カクテルソムリエ資格」の内容と取得方法
●「カクテルバーテンダー資格」で幅広い知識を習得
●「カクテルバーテンダー資格」の内容と取得方法
●「通信講座」で資格取得が可能
●『諒設計アーキテクトラーニング』なら1日30分の学習で
●『諒設計アーキテクトラーニング』の口コミは?
●『SARAスクール』は女性の自立を応援
●『SARAスクール』の口コミは?
●資格を活かせる場所は?
●身近な人に安心して楽しんでもらうために

カクテルとは?

カクテル①

カクテルとは、いくつものお酒やジュースなどを混ぜて作る飲みもののことです。使用されるお酒としては、ウォッカ、ジン、ドライジン、ラム、テキーラ、リキュールなどが一般的。

お酒には多くの銘柄があり、それぞれに特徴があります。加えるドリンクの種類や組み合わせによって、まったく違う味になります。

さらに、お酒の混ぜ方や分量などの要素が加わることで、アレンジの方法は膨大な数となります。

カクテルに関する仕事

カクテルに関する仕事は、居酒屋やバーなどで提供するのがメインです。カクテルを専門に作る人のことをバーテンダーと呼びます。

バーテンダーになるには、まずカクテルを提供するのに必要な一般的な知識・技術を身につけなければいけません。また、カクテルを作る際に使用するお酒やフルーツなどの仕入れ・保管・管理などの知識が求められる場合も。ほかにも、使用する氷、道具の手入れ、店舗の運営などの業務に携わることもあります。

もちろん、自宅でひとりで楽しみたいという人もいるでしょう。より美味しく作るための知識を身につけたいという人も増えており、カクテルに関する資格に注目が集まっています。

「カクテルソムリエ資格」で技法をマスター

カクテル②

カクテルを作る際に用いる技法にも、いくつか種類があります。たとえば、材料や氷をシェーカーに入れて作る「シェイク」、グラスに直接材料を注いで提供する「ビルド」。材料や氷をグラスに入れ、マドラーなどで素早くかき混ぜて作る技法は「ステア」といいます。

「カクテルソムリエ資格」では、カクテルを作るうえで必要不可欠な基本の技法用語などを中心に、幅広い知識を習得することができます。


「カクテルソムリエ資格」について詳しく見る!


「カクテルソムリエ資格」の内容と取得方法

カクテルソムリエ資格は、『日本安全食料料理協会(JSFCA)』が主催する民間資格です。受験の申し込みは、公式ホームページからインターネットで行います。

試験では、フローズンカクテルやホットカクテルなどのカクテルの種類、ベースとなるリキュールの種類や選び方、カクテルに合わせたグラスの選び方などの知識が問われます。

受験資格は特になく、受験料は10,000円。在宅での受験となり、70%以上の評価を得られれば合格となります。試験は約2か月に1回のペースで実施されています。

「カクテルバーテンダー資格」で幅広い知識を習得

カクテルの中心となるお酒のことを、カクテルベースといいます。様々なお酒が用いられますが、使用される機会が多いのはスピリッツと呼ばれる蒸留酒です。

スピリッツには、定番の4つの種類があります。まず、大麦麦芽やトウモロコシなどの穀物を蒸留して作られた「ジン」。ジントニック、ギムレット、マティーニなどの代表的なカクテルに用いられます。

ライ麦や大麦、小麦などの穀物を原料としているのが、「ウォッカ」。モスコミュール、スクリュードライバーなどに用いられます。

ほかに、サトウキビを原料にして作られ、モヒートやダイキリのベースとなる「ラム」。リュウゼツランという植物の根茎を原料にして作られ、マルガリータやコンチータのベースに使用される「テキーラ」があります。

人気の「カクテルバーテンダー資格」では、カクテルベースなどに関する十分な知識を習得できることから、取得を目指す人が増えています。


「カクテルバーテンダー資格」について詳しく見る!


「カクテルバーテンダー資格」の内容と取得方法

カクテルバーテンダー資格は、『日本インストラクター技術協会(JIA)』主催の民間資格です。受験の申し込みは、団体の公式ホームページからインターネットで行うことができます。

試験では、アルコール度数の調整方法や好みの色を出すためのリキュールの選び方、卵や生クリームを使ったカクテルを作る際のポイント、スパイスを使ったカクテル、ノンアルコールカクテルの作り方などの知識が問われます。

受験資格は特になく、受験料は10,000円。在宅での受験となり、送られてきた試験問題に解答し、提出期限までに解答用紙を返送する形式です。70%以上の評価を得ることが合格の条件です。

「通信講座」で資格取得が可能

仕事が忙しかったり、家の事情で時間が取れなかったりという理由で、資格取得を断念してしまう人もいるかもしれません。そんな人におすすめしたいのが、「通信講座」を利用する方法です。

紹介した「カクテルソムリエ資格」と「カクテルバーテンダー資格」の2資格は、通信講座での取得が可能。自宅にいながら勉強できるので、空いた時間に自分のペースで資格取得を目指せますよ。

通信講座は数多く存在しますが、なかでも人気が高いのが、『諒設計アーキテクトラーニング』と『SARAスクール』です。

『諒設計アーキテクトラーニング』なら1日30分の学習で

カクテル③

『諒設計アーキテクトラーニング』のカリキュラムは、初心者でも1日30分程度の学習を約6か月続ければ、無理なく資格を取得できるよう効率的に組まれています。

一方で、短期間で資格取得をしたい場合は、最短2か月で取得可能なコースも用意されています。テキストもわかりやすく、初心者でも簡単に理解できるような内容になっています。

『諒設計アーキテクトラーニング』で用意されている講座は、「通常講座」と「スペシャル講座」の2種類。通常講座では、「カクテルソムリエ資格」と「カクテルバーテンダー資格」の試験をそれぞれ受験し、各試験に合格することで資格が認定されます。

もう一方のスペシャル講座では、課題をすべてクリアしてコースを卒業すると、試験が免除に! さらに、卒業と同時に上記の2つの資格を取得できます。


『諒設計アーキテクトラーニング』の「カクテルソムリエW資格取得講座」はコチラ!


『諒設計アーキテクトラーニング』の口コミは?

通信講座に馴染みのない方は、利用に際して不安に感じることもあると思います。そこで、実際に『諒設計アーキテクトラーニング』の受講者たちがどんな感想を持っているのかを知るために、投稿された口コミを見てみましょう。

「バーテンダーに憧れて、親を説得して受講しました。テキストの一枚いちまいにワクワク感がつまってて最高でした。絶対バーテンダーになって、カクテルの魅力をたくさんの人達に伝えたいです」

「お酒好きなので、お酒の知識を深めたいと思っていたところ、こちらの講座を知りました。普段は仕事をしているので、自分のペースで勉強でき、かつ試験無しで資格をとれたことが良かったです」

資格を取得して、仕事に活かしたいという方もいれば、自分の趣味のひとつとして学んでいる方もいました。やはり、自分のペースで学習を進められるのが、大きな利点のようです。

『SARAスクール』は女性の自立を応援

女性のなかには、仕事以外にも家事や育児などを抱え、時間に追われている人もいるはず。『SARAスクール』は、特にそんな女性たちをサポートし、キャリアアップや自立を応援しています。

空いた時間を活用して効率よく勉強できるようにカリキュラムが組まれているので、忙しい人でも安心して資格取得を目指せます。

用意されている講座は、「基本コース」と「プラチナコース」の2コース。前者は、基本コースで学習したのちに、それぞれの資格協会へ「カクテルソムリエ資格」と「カクテルバーテンダー資格」の申し込みを行い、試験を受けます。

後者のプラチナコースは、在宅で受講して課題を提出すれば、なんと試験が免除! さらに、上記の2資格を同時に取得することができます。


『SARAスクール』の「カクテル資格取得講座」はコチラ!


『SARAスクール』の口コミは?

実際に『SARAスクール』を受講して資格を取得した人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。ホームページに投稿された口コミを見てみましょう。

「カクテルの基本知識だけでなく、技法、カクテルの作り方やレシピまで学べました。様々なレシピを知ることができたのが良かったです。個別質問もできるし、至れり尽くせりの講座だと思います」

「まわりの女友達があまりお酒を飲まないので、カクテルなら楽しめるのでは? と思って作り始めたのがきっかけです。基礎知識を身につけるのにこちらの講座はぴったりでした。さらにステップアップするためにバーへの就職を検討中です」

基礎知識をしっかりと学べて、実践できるスキルを身につけられると好評のようです。個別質問などのシステムも充実しており、資格取得に向けて効率よく学習を進められるとのことでした。

資格を活かせる場所は?

カクテル資格を取得して、カクテルの知識を身につければ、レストランやバーなどでバーテンダーとして働くことができます。カジュアルな店から、高級ホテルのバーラウンジなど、資格を活かせる場所は様々です。

アルコール飲料メーカーで、カクテル飲料の商品開発に携わる道もあります。ほかにも、料理教室やカルチャースクールで、講師としてカクテルの知識や作り方を教えたり、セミナーを開いたりするなどの活動も可能です。

身近な人に安心して楽しんでもらうために

自宅に親しい人を招いて、オリジナルのカクテルなどを振る舞えたら素敵ですよね。カクテルに関する資格を持っていれば、相手も安心して味わえるはず。きっと、和やかで楽しい空間となるでしょうね。

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