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凝った写真は逆効果!? SNS好感度UPの法則!

2017.2.21
あなたのSNSの数少ない「いいね」が増えるかも!? 好感度を上げるコツ。

見た人全員から好かれる投稿は難しくても、好印象を持たれやすい秘訣はある。コツを心理カウンセラーの塚越友子さんとコラムニストの辛酸なめ子さんに教えてもらいました。

SNS

「もしも、どうしてもみんなから『いいね』がもらいたいなら、方法はいくつかあります。心理的に効果的なのは、自分が所属しているグループをマーケティングすることです」(塚越さん)

また、相手を思いやるホスピタリティも有効に。

「自分ではなく、他者目線に立つと、アップすべきことが見えてくる気がします。見た人が楽しくなるような投稿や、相手のフィードを尊重するのは、まさにそう。心遣いを忘れずに」(辛酸さん)

好感度を上げるコツを二つご紹介。

仲間の標準から突出しない。

「まずは、好感を得たいと思っている友達グループのライフスタイルをSNSから分析。その平均値内の投稿をしていれば、『いいね』と賛同される可能性が高い。例えば、そのグループがおしゃれな写真をアップしていて、自分も負けないようにと思うあまり、過度に写真に凝ると逆効果。人間は、無意識的に同レベルと思っている人が、自分より飛び抜けてしまうと不快感を覚えます。みんなと同じくらいが◎」(塚越さん)

楽しい投稿を心がける。

投稿は基本的に、何かいいことがあった時にするもの。つまり、自慢のオンパレード。「みんなのハレの日ばかり見せられては、息も詰まります。そんな中、『こんなおもしろいものを発見しました』と見た人が楽しくなる投稿をすれば、きっと『いいね』も押したくなるはず。その結果が自己満足につながるかもしれませんが、投稿する段階では、あくまで純粋に楽しませることを意識」(辛酸さん)

塚越友子さん 心理カウンセラー。テレビでも活躍中。著書『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』(だいわ文庫)が好評。

辛酸なめ子さん コラムニスト。『大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ』(光文社)ほか、女子にまつわる著書多数。

※『anan』2017年2月22日号より。イラスト・いいあい 文・保手濱奈美

(by anan編集部)

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