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「ヒプマイ」キャスト全員集合! 注目ライブの必須アイテムとは?

2019.6.17
『ヒプノシスマイク』の世界にもう一歩足を踏み入れたいあなたに、耳寄りな情報をまとめてお届け。ヒプマイ上級者にも、新たな発見があるかも?

各所でさらなる展開中 広がるヒプマイの世界

メディアミックスの多様さも、『ヒプノシスマイク』の特色のひとつ。それぞれのメディア展開をチェックして、いろんなカタチで楽しんで!

ニコニコ生放送で月2回配信中。

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毎回、声優キャストが出演するニコ生配信。視聴者から募集したリリックをラップに乗せてバトルする“リリックマッチ”や、トークを繰り広げる。番組前半までは、無料で視聴可能。

ゲームのアプリが年内に配信予定。

今年配信開始予定のスマートフォンアプリゲーム「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」。ゲームにのみ登場するキャラクターたちも。詳細はWEBで追って発表される予定。

コミカライズ3誌同時連載中。

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漫画雑誌3誌で同時連載中、コミカライズ作品3タイトルの第1巻が、2019年5月30日より、それぞれ順次発売中。限定版には、なんと新規楽曲&ドラマトラック収録CDが付属!

視覚的に楽曲を味わえる、リリックビデオは必見。

YouTube公式チャンネル「Channelヒプノシスマイク」ではDivision All Starsによる楽曲のMVをはじめ、アルバムに収録各ディビジョン新曲のリリックビデオも無料で配信中。

あの「美ー子ちゃん」に聞く! ヒップホップ用語頻出リスト

よく使われるヒップホップワードだけど、ちゃんとした意味はわからない…。そんな今さら誰にも聞けない用語を「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」が解説!

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【レペゼン】《represent》、略してレペゼン。「これぞ頻出単語よ。『レペゼン○○』は『○○代表』って意味で、地区や出身、所属…、いろんなパターンで使われるわ」

【フロウ】「『歌い方、歌いまわし』って意味よ。ちなみに、リリックは『歌詞』で、ライムは『韻』。例えば同じ歌詞・同じ韻でもラッパー個人個人のフロウの違いによって曲が結構変わってくるわけ。ヒプマイの中だけでも早口のフロウ、ポエトリー調のフロウ、歌っぽいフロウ、喋りっぽいフロウ…、いろんなラッパーがいるわよね」

【パンチライン】「リリックの中の印象的なフレーズ、破壊力のある言葉のことよ。日本で言うと『俺は東京生まれ ヒップホップ育ち』なんて、超有名なパンチラインよね。あまりに有名だと、リスペクトを込めて他のラッパーが曲に取り入れたりもするの」

【ハーコー】《hardcore》ハードコア。「音楽用語で『激しい』って意味なんだけど、ヒップホップの世界では略して『ハーコー』って言いがちよ。ギャングスタなんかの不良ラップを『ハードコアヒップホップ』と呼んだり。ワルくてハードなスタイルのことね」

【ワック】《wack》偽者、まがい物。「より『本物』であることがかっこいいとされるヒップホップの世界では、とにかくワックが一番馬鹿にされるの! ダサいラッパーなんかはすぐ『ワックMC』って烙印を押されてしまうわ」

【韻が固い】「上手く韻を踏んでいるのを褒めるとき『韻が固い』って言いがちで、結構な褒め言葉よ。ちなみにリリックが上手いラッパーは『リリシスト』。フロウが上手いラッパーは『フロウ巧者』なんて呼ばれたりもするの」

【ジャンパラン】《jump around》、「跳びはねろ!」。「日本語ラップのリリックに使われがちなワードよ。House Of Painというグループの『Jump Around』って超有名曲があって、この曲がかかるとフロアの客が跳びはねるの。ヒプマイでも『T.D.D LEGEND』『The Champion』で使われているわ」

びーこちゃん 日本語ラップを愛する少女で、漫画『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』(宝島社)の主人公。作者は漫画家の服部昇大さん。

次のライブを語り尽くす! ファン覆面座談会

ヒプマイの醍醐味はライブにあり!? 9月に行われる4thライブで楽しみにしているポイントをヒプマイファンのM子さん、Y美さん、S子さんの3人がワイワイ語ります。

Y:私、ヒップホップはあんまり聴いたことがなくて。『フリースタイルダンジョン』が流行ってたときも、全然興味なかったんです。だけどヒプマイで、突然ヒップホップのよさに目覚めました…!

S:私も同じ。ヒップホップに関しては、今もよくわかってないかも(笑)。でも、たまたま運良く3rdライブに行けて。ほぼ最後列からだけど、生でステージを観られて、あのカッコよさに感動! 実はライブで見るまで、シンジュクを推そうか、ヨコハマを推そうか迷ってたんですけど、左馬刻サマの不在を埋める2人がいじらしくて。俄然ハマにハマりましたね。

Y:あれはグッときましたね~! 私はまだ映像でしか見たことないけど、ライブめちゃくちゃ熱いなって。左馬刻と銃兎のシガーキスの演出で、沼に落ちましたから…。

M:私は、モニターにリリックが表示されていく演出がかっこよくて好き。ライブビューイングで見たけど、それでも鳥肌モノだった。言葉遊びってオタクの得意分野でもあるかなと。耳で聞くだけじゃ気づかないけど、目で見たらわかる言葉遊びが楽しくて!

S:確かに! リリックが目で追えるのって楽しいよね。

M:それに、声優さんのライブパフォーマンスがスキルアップしていく様子が感じられるのもたまらないんだよね。今回のアルバムを聴いて、ますますライブが楽しみになった!

Y:9月の4thライブは、初めてキャストが全員揃うね。気になる人は、ぜひライブを観てほしい!

S:ヒプマイはライブのグッズもいいよね。初めて行く人は、「リングライト」を手に入れてほしい。

M:あれつけて両手を思いっきり上げたいよね(笑)自分自身も推しディビの色に染まれるし、ライトの海で一体感もあって楽しそう。

Y:3rdの会場では、グッズのパーカとかキャップを装備してるお客さんたちがオシャレだったよ。

S:あとはどのディビジョンのファンも仲よく、楽しく、めいっぱい盛り上がれたら最高だね!

M子さん 元CDショップの販売員。音楽全般に詳しく、アニメやゲームも幅広くチェックする。キュートなオタク女子。

Y美さん ショートヘアがぴったりの、二次元キャラクターに恋するOL。最近、三次元のアイドルにも目覚めたばかり。

S子さん フリーランスPR。二~三次元と幅広く追いかける、カルチャー女子。K-POPやロックバンドのライブも常連。

※『anan』2019年6月19日号より。取材、文・尹 秀姫 ©King Record Co., Ltd. All rights reserved. Illustrator:雪印(HM art Div.)

(by anan編集部)

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