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ASTRO キャッチフレーズがまさかの「岩人間」になったメンバーは?

2019.5.21
今年、韓国の音楽番組で念願の1位を獲得。4月には日本デビューも果たし、勢いに乗るK-POPグループ「ASTRO」が、anan本誌に待望の初登場! それぞれのユニークなキャッチフレーズを、和気あいあいと考えてくれました。
astoro

――日本デビューの知らせを聞いた時の心境から教えてください。

ユンサナ(以下、サナ):ついに僕たちも日本でデビューできることが素直に嬉しかったです。

チャウヌ(以下、ウヌ):嬉しさや期待だけじゃなく、’16年に韓国でデビューした時の気持ちに戻ったようで、緊張もありました。

――日本デビュー作となるミニアルバム『Venus』の楽曲を聴いて、どんな印象でしたか?

MJ:韓国でのデビュー当初、ASTROは今より明るいイメージでした。成長に合わせて曲も大人っぽく変わっていったんですが、『Venus』からは、その当時のような明るさを感じました。

ウヌ:どんな曲をいただけるのか楽しみにしていて、聴いてすぐに「花咲ケミライ」にエネルギーを感じました。「この曲がリード曲になるといいね」って皆で話してたら、実際そうなって。とても嬉しかったです。

ムンビン:「II愛してる」は聞き慣れないリズムだったので、最初は歌うのが難しそうと思ったんですが、楽しくレコーディングできて、結果、僕の好きな曲になりました。

――ではここで、アルバム収録曲のタイトルから連想した質問をしていきたいと思います。まずはリード曲「花咲ケミライ」にかけて、好きな花を教えてください。

ジンジン:バラ! MJさんと作った「Bloom」という曲のテーマにした花で、制作中に調べていくうちに好きになりました。

サナ:僕はユリです。花言葉が「自分のことをずっと考えていてほしい」なんです。AROHA(ファンの通称)が僕のことをいつも考えてくれたら嬉しい!

ウヌ:僕は桔梗。花言葉である「変わらぬ愛」をAROHAに示していきたいです。

ムンビン:僕は、モクレンが好き。冬、ふかふかの毛で芽を包むモクレンのように、AROHAを温かく包み込む男になれたら。

MJ:僕は明るい性格なので、自分はひまわりのようだと思います。

ムンビン:ひまわりみたいに背が高かったらよかったのに(笑)。

MJ:十分だと思ってる(笑)。

ラキ:僕はカスミソウですね。

ムンビン:みんなの答えを聞きながら検索してたでしょ?(笑)

ラキ:(あえて検索画面を棒読みしながら)カスミソウの花言葉は「清らかな心と愛の成就」。カスミソウのように清らかにAROHAとの愛を成就させたい。検索はしましたけど、僕の本心です。

――MVには猫が登場しますよね。

MJ:あの子は、たまたま撮影現場にいた野良猫なんです。空き時間に遊んでて、僕の撮影の番になってもあとをついてくるんで、急遽、抱っこして撮ることになりました。僕の日本デビューは、にゃんこと一緒です!(笑)

――次に韓国歌番組で初の1位を獲得した「All Night」。歌詞にスマホが登場しますが、スマホ依存度が高いメンバーは?

サナ:スマホが好きなのは、ジンジンさんとMJさんとムンビンさんとウヌさんとラキさん。つまり、僕以外全員(笑)。

ムンビン:僕はスマホがなくても生きていけるから違う。

ラキ:ジンジンさんは、スケジュールが終わってぐったりしながらもスマホゲームをやってるよね。操作なしでアイテムが手に入ったり、勝手にレベルが上がるゲーム。

ウヌ:普通、ゲームは操作しながら遊ぶのに、ジンジンさんはスマホをじっと見てるだけなんだよね。

ジンジン:ゲーム中は何も考えず集中できるから、いろんなジャンルをやるんだけど、放置しても進むゲームをなぜやり続けるのかは、自分でもわからない(笑)。

――ウヌさんには、美しい顔立ちから「顔天才」というキャッチフレーズがあります。そんなふうに、これからASTROを知る人が一度で覚えられるようなキャッチフレーズを考えてみてください。ウヌさんはぜひ新しいものを!

ムンビン:実は、ジンジンさんも「顔天才」。ひとつの顔に1000通り面白さが潜んでいて、見るたびに違う魅力を感じられるんです。

ジンジン:天才を超えた神です!

ムンビン:じゃ、「顔神」ってことで(笑)。MJさんは(日本語で)ピカピカしてる。

MJ:僕は、ステージのどこにいてもピカピカ輝いてます!

ウヌ:“どこでもピカピカ”を略して「どこピカ」でどう?

サナ:それ、かわいい~。僕は?

ムンビン:サナの特徴といえば、グループNo.1の高身長。

ウヌ:かわいい末っ子でもあるね。

ムンビン:わかった! 日本語の“背が高い”と“末っ子”を合わせて「せっこ」。

サナ:1個の言葉で2つの意味があって面白い! 気に入りました。

ラキ:ムンビンさんは地下鉄のホームにある「スクリーンドア」。練習生時代のあだ名だけど(笑)。

ムンビン:それはイヤ! いったん他の人のを考えよう。ラキは岩みたいにガッチリしてるから「岩」。

ラキ:生きてるものでお願い!

サナ:じゃ、「岩人間」(笑)。

ジンジン:ウヌには「牛」ってつけたいな。丑年生まれだから。

サナ:たくさんごはんを食べた後、牛の鳴き声を出すのも上手だし。

ラキ:なら「イケメン牛」でしょ。

MJ:保留中のムンビンは?

ラキ:ムンビンさんは超大食い。

ウヌ:ごはんを食べたいビンを略して「ごたビン」で。

ムンビン:それいい~!

サナ:このキャッチフレーズで、僕たちを覚えてください!(笑)

アストロ 2016年に韓国デビュー。グループ名は、スペイン語で天体や星を意味する「ASTRO」から。ファンの通称は「AROHA(アロハ)」。4月3日、日本オリジナル曲「花咲ケミライ」「II愛してる」「I’m on Your Side」他、全6曲を収録したミニアルバム『Venus』で日本デビュー。オリコンデイリーチャート1位に輝き、人気の高さを証明した。Debut Mini Album『Venus』【初回限定盤A CD+DVD】¥2,685 【初回限定盤B CD+フォトブック】¥2,685 【通常盤CD】¥2,130(UNIVERSAL MUSIC)

ジンジン 1996年3月15日生まれ。リーダー、ラッパー。いつもニコニコしている癒しキャラ。涙もろい一面もある。全体的に行動がゆっくりしており、メンバー曰く「早寝遅起き」。

ムンビン 1998年1月26日生まれ。ボーカル。子役出身で、現在韓国ドラマ『十八の瞬間』で10年ぶりに演技に挑戦中。好きな日本の食べ物は焼き鳥。「ぼんじり、最高です!」

チャウヌ 1997年3月30日生まれ。ボーカル。頭脳明晰で日本語力もグループNo.1! 韓国で放送予定の時代劇『新米史官ク・ヘリョン』に主演。ハイチュウプレミアムがお気に入り。

ラキ 1999年2月25日生まれ。ラッパー。ダンススキルや表現力が高く、振付も手掛ける。自身にとって、ファン以外のVenusは母親。「小3まで世界でいちばんかわいいと思ってました」

ユンサナ 2000年3月21日生まれ。ボーカル。“かわいい”担当の末っ子ながら、パフォーマンスでは大人びた表情に。犬か猫なら猫派。「ムンビンさんの実家の猫が超かわいいです」

エムジェイ 1994年3月5日生まれ。ボーカル。音域の広いパワフルな歌声で魅了。ファン以外のVenusといえば「ジンジン(笑)。女性っぽいとこがあって、見るたびにドキドキ」。

※『anan』2019年5月22日号より。写真・伊藤元気(Symphonic) インタビュー、文・小泉咲子

(by anan編集部)

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