アンアンからニュースを配信します!

間違ってない? 「日焼け止め」の効果的な塗り方&選び方

2018.5.12
いざ太陽の下へ、という時は、UVケアアイテムは必須。内側からは「飲む日焼け止め」、肌の上からの日焼け止めは状況に合わせて賢く防御。完全ガードしてダメージを最小限に。
ガード

飲む日焼け止めでインナーブロック

「飲む日焼け止めの主成分は、抗酸化作用の強いポリフェノールやビタミン類。お出かけの30分前に服用することで、紫外線による炎症やメラニン生成を抑制します」(クリニックF院長・藤本幸弘さん)。「頭皮や目など、日焼け止めが塗れないパーツのケアができるのも利点。私は出かける前に必ず飲むので、日傘は差しません」(美容家・山本未奈子さん)

ガード

写真右/強い紫外線を浴びる7日前から飲むことで、セラミドやカロテンが肌に行き渡り、日焼けしにくい肌に。つるんとした粒で飲みやすい。やかないサプリ 30粒入り¥2,840(オルト TEL:0120・008860)中/熱帯の植物成分が日焼けから肌を守りつつ、セラミド、ヒアルロン酸分解成分が肌を保湿、さらにL‐シスチンをはじめとする美白成分が白肌にアプローチ。リコピンなどの抗酸化物質も配合。ノーブ ケア ホワイト 90粒入り¥9,800(noUV TEL:0120・979・028)左/クリニックFの藤本院長が監修。抗酸化、免疫防御、細胞DNA保護、皮膚構造の保存と4つの作用で紫外線の有害ダメージをブロック。ヌーボー 60g¥7,500(クリニックF TEL:03・3221・6461)

シーンに合わせてUVの使い分け&重ね塗り

日焼け止めの効果を最大限に活かすには、シーン別で使い分けること。「海やプールなら水に強いウォータープルーフ、スポーツ時には汗に反応するタイプ、通勤なら、つけ直ししやすいスプレーやパウダーが最適です」(山本さん)。塗る量や塗り方も重要。「量が足りないと、本来のUV効果を発揮できないので、たっぷりめに塗ること。さらに、ジェル、パウダー、ミルクなどテクスチャーの違うものを重ねる“ミルフィーユ塗り”が安心」(藤本さん)。「ファンデーションに含まれる“酸化チタン”は、UVをブロックする効果があります。日焼け止め+ファンデーションの組み合わせを定番にしましょう」(東京工科大学応用生物学部教授・正木仁さん)

【海、プール】

ガード

写真右/汗や海水に触れることで、紫外線ブロック。サンスクリーン(R)スーパー SPF50+・PA++++ 50g¥1,500 5/23発売(オルビス TEL:0120・050・050)左/みずみずしい極薄ベールで、汗、皮脂、水から肌を守る。専用クレンジング不要。アユーラ ウォーターフィールUVジェル グロウ SPF50+・PA++++ 75g¥2,800(アユーラ TEL:0120・090・030)

【スポーツやフェス】

ガード

写真右/安定型ビタミンC誘導体配合で美白効果も。汗、水に負けない処方。フェアルーセント 薬用デイクリーム ホワイトSPF50+・PA++++〈医薬部外品〉40g¥7,000(メナード TEL:0120・164601)左/服やバッグなどの摩擦や擦れにも強い。アリィー エクストラUV ジェル SPF50+・PA++++ 90g¥2,100*編集部調べ(カネボウ化粧品 TEL:0120・518・520)

【通勤、軽いお出かけ】

ガード

写真右/10種の美容保湿成分配合。微粒子パウダーが、クリアな肌に整える。セザンヌ UVクリアフェイスパウダー ライトベージュ SPF28・PA+++ 10g¥680(セザンヌ化粧品 TEL:0120・55・8515)左/髪や頭皮にも使用できるスプレータイプ。コパトーン パーフェクト UVカットスプレー SPF50+・PA++++ 50g¥900(大正製薬 TEL:03・3985・1800)

ふじもと・たかひろ クリニックF院長、東京都市大学工学部客員教授。レーザー治療の先駆者として、国内外で活躍している。

やまもと・みなこ 美容家。MNC New York代表。化粧品ブランド『SIMPLISSE』をプロデュース。雑誌や講演等でも幅広く活動。

まさき・ひとし 東京工科大学応用生物学部教授、薬学博士。化粧品開発などを経て現職に。現在は、光老化の研究に取り組む。

チュールフリルリブタンクトップ¥2,800(コンジェ ペイエ アデュー トリステス TEL:03・6861・7658)

※『anan』2018年5月16日号より。写真・小笠原真紀(モデル) さとうしんすけ(商品) スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) モデル・小山依麻 取材、文・安田光絵

(by anan編集部)

#美容についてもっと知る!
#UVをさらに覗いてみる!
あなたは大丈夫?結婚を遠ざける「夜のNG生活習慣」5つ