発売中の2419号は「秋の推し旅2024」特集。食を満喫する旅、アートを巡る旅、レトロな風情を楽しむ旅などさまざまな「推し旅」が誌面に登場しています。ちなみに、今回のリレー日誌担当者は「温泉ビギナー旅」を体感すべく、仙台・秋保温泉郷まで初の出張へ赴きました。2日目の秋保散策取材で一番印象に残ったことを思い出してみると…

「仙台・秋保に行くならぜひ行ってみて!」と友人や編集部スタッフなど数人に勧められたのが『主婦の店 さいち』。なぜこんなにも話題に上がるのか疑問に思って調べてみると、某テレビ番組に取り上げられたことをきっかけに看板商品のおはぎが人気を博し、県内外から多くのお客さんが詰めかけるようになったからなのだとか。評判が評判を呼び、1店舗のみの地域密着型スーパーにもかかわらず、開店前から行列ができるほどおはぎラバーが集うように。そしておはぎのみならず、惣菜や甘味にもオリジナル商品が多数あり、しかもそれがとても美味しい! というのだから期待大。いざ、取材へ向かいます。

開店30分前にお邪魔すると、店の奥からトレイに入った出来たてのおはぎが運ばれて徐々に陳列されていく様子が。おはぎ作りは毎朝7時スタート、6名ほどの作業で多い時には1万個も作るのだとか。その凄まじい数に驚いていると、開店15分前に。徐々に棚に詰められるおはぎを横目に、お店の前にも開店を待つお客さんが並び始め、なぜかこちらも緊張の心持ちに。ドキドキしながら迎えた開店5分前、ついにおはぎが陳列棚に全部並べられ、撮影開始。開店ギリギリまで粘って撮影した甘味好きにはたまらない、「これ全部おはぎなんだ!」と思わず圧倒されるそのビジュアルはぜひ本誌でご確認ください。

開店してからはおはぎ以外のコーナーもじっくりと観察。次の取材時間が迫りいったんお店を出るも、すっかり『さいち』のファンになった編集チームは、すべての取材を終えて再訪。お土産を買いに戻ったのでした。ちなみに夕方に戻った際は、開店時にはぎっちり詰められていたおはぎの棚も完売間近の状態に。やはり開店前に撮影をさせていただいて圧巻の光景を写真に残すことができてよかった! と胸が熱くなりました。『さいち』のスタッフの皆様、お忙しい中ありがとうございました!

ちなみに私のイチオシは、さいちオリジナルのたまごサンド。フワッとした耳付きの食パンから飛び出しそうなほど詰め込まれた卵フィリングの具の大きいこと! その贅沢さと筆舌に尽くしがたい美味しさで今でも忘れられません。今度はプライベートで秋保温泉に足を運びたいと思います。さいち、サイコー!(RS)



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⼼が騒がしく、つい焦って⼒ずくで物事を進めたくなるかも。ですが今⽇に関しては、勢い任せは逆効果。まずは深呼吸をして、揺れ動く感情を落ち着かせましょう。場当たり的な対応ではなく、問題の根本を⾒極めて⼀つずつ丁寧に対処することが⼤切です。冷静さと強さを併せ持つことで、⽬の前の壁は鮮やかに取り払われます。

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