12/16(水)発売のanan2230号『エンタメの奇跡!』特集の表紙は嵐のみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

全員が感極まる瞬間…!! 活動休止前の5人が、圧巻の表紙を飾る。

嵐 ARASHI

「エンタメの奇跡!」と題した今号の表紙にご登場いただいたのは、2020年いっぱいで活動休止を発表している嵐の5人です!

まさに、“エンタメ界の奇跡”を体現していらっしゃる嵐の皆さんに、このタイミングでご出演いただけるのは本当に光栄なこと。その表紙をどうしたら彼ららしくできるか、スタッフと色々話し合った結果に生まれたのが、「5本の光」でした。ファンの方にとって彼らは輝く星(スター)であり、まさしく光である。そんなイメージから、まっすぐに差し込む5本の光の中を、皆さんに前進していただく、という撮影方法に。着ていただいたのは、ステージ衣装のような華やかなスタイル! いつもの私服風のスタイリングとは一変、舞台に立っているようなデコラティブな衣装が、より一層彼らのスター感を際立たせていました。

いざ表紙トライの撮影が始まると、全員で隣のメンバーの肩に手を乗せ、ザッと前へ歩き出す姿は圧巻の一言! その揃った足並みが、21年間積み上げてきた5人の絆まで感じさせてくれました。何度か歩いていただいた後、「最後にもう一度……」と心の中で思っていたところ、松本さんが「じゃあもう一回、いきますか!」と、先に皆さんにお声がけしてくださったのでした。その声がけに、「よし、いくか!」というチーム力が生まれ、素晴らしすぎる表紙カットが誕生!(感涙)
さらに、今回は2ショットのペアリレーも5パターン撮影。トップバッターの櫻井さん、相葉さんの撮影の際、「お話ししたり、触れ合ったり、キメキメというより素の表情をください」と伝えたところ、瞬時にサッとハグをしたお二人! 「俺たち、いつもこうだけど?(笑)」と言われたその姿に、一気に場が和んだのでした。また、大野さん、二宮さんのペアは、「その衣装、どうなってるの〜?」と大野さんのジャケットについて話し始め、背中を覗いたり、装飾を触ったりと、二人の独特の平和ムードにキュンとさせられる撮影に。

撮影後には、座談会インタビューも実施。嵐にとって2020年がどのような年になったか、また初めての無観客・配信ライブとなった『アラフェス 2020 at 国立競技場』についても語ってくださっています。(なぜか途中、その時召し上がっていたお弁当の感想を話す可愛らしい場面も…笑)。カッコよくも可愛くもあり、大人でいて愛され力もたっぷり。そんな「これぞ、嵐!!」が詰まった最強のグラビア&インタビューです。じっくりご覧いただけたら幸いです!(S)


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