寒い季節にぴったりな、絶品“小鍋”レシピをフードコーディネーターの美才治真澄(びさいじ ますみ)さんが伝授! ひとりで気ままに楽しもう!

スパイシーミートボールとミニトマトの小鍋

挽き肉をこねる手間いらず! かわいいスキレットで挑戦して。

recipe

【材料】(1人分)
合い挽き肉(トレイに入った状態のもの)…120g、ミニトマト(赤、黄など好みのもの)…10個、[A:クミンシード…小さじ2、粗びき黒こしょう…小さじ1、赤しそふりかけ(ゆかり)…小さじ1]、オリーブオイル…小さじ1、コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1

【作り方】
1、合い挽き肉を、トレイに入れたまま空気を抜くように上から押して平らにし、ほぐれないくらいの硬さに密着させる。混ぜておいたAを表面全体に散らして押し付け、包丁などで3cm角程度に切れ目を入れる。

2、スキレットなど小さめのフライパンまたは鍋にオリーブオイルをひき、1の合い挽き肉をトレイから出してそのまま入れる。木べらなどを使って切れ目に沿って切り離し、両面を色よく焼く。

3、コンソメスープの素をお湯150mlで溶いて2に注ぎ入れ、煮立ったら半分に切ったミニトマトを入れる。トマトが軽く煮崩れたら出来上がり。

びさいじ ますみ フードコーディネーター、管理栄養士。雑誌や広告でのレシピ提案のほか、商品開発など幅広く活躍中。定番メニューにひとひねり加えた、おしゃれなレシピが女子に人気。

※『anan』2020年11月11日号より。写真・kimyongduck 料理作製、スタイリング・美才治真澄 取材、文・新田草子

(by anan編集部)

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全く異なる価値観や考え方で生きている人がいることを実感しつつ、それでも自分の意思を示していくことを表す日です。理解してもらえないつらさや伝わらないもどかしさを感じるとしたら、それは表現の仕方や互いの関係に改善の余地があるということです。自分の価値をおとしめることなく、相手のことも尊重する姿勢を見せましょう。

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