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日本は“モヤモヤ期”で貧富の差が拡大? 生き抜くために必要なものは

2019.12.21
占い師たちが口を揃えて「変革が押し寄せる年」という2020年。変化の波を上手に乗りこなしハッピーに生きるには、自分の本質を知り、そのキャラが活きる場所に身を置くこと。イヴルルド遙華さん監修による「住民占い」で、この時期に幸運を引き寄せる生き方を知ろう。

来年以降、自分らしく生きることが幸運の鍵に。

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日本では元号も変わって、時代の変化を肌で感じた2019年。フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんによると、この変化の流れはさらに加速するそう。

「2020年は、占い界では240年に一度といわれる激動の一年。特に後半は、経済や雇用、結婚制度などの価値観がガラッと変わるほどインパクトのある事件が起こる気配です。西洋占星術では『風の年』といわれ、風が象徴するキーワードは、形のないものやコミュニケーション、AIやスマートフォン、キャッシュレスなど。それらの進化が、働き方やライフスタイルのシフトチェンジを促進するでしょう。さらに、私のフォーチュンサイクル占いでは、日本は“モヤモヤ期”という運気が停滞する時期に5年間突入します。情報通信技術のさらなる進化やAIの普及がもたらす価値観の変化によって、貧富の差が拡大するかもしれません」

そんなこれからの時代を生き抜くには、AIに取って代わられない、“自分だけのコンテンツ力”を身に付けることが重要。

「今後5年の間にどれだけ自分のスペックを磨けたかで、この先の幸福度が変わってきます。そのためには、自分の本質を知り、生まれながらにして持っている役割に沿って生きるのが近道」

その答えを教えてくれるのが、イヴルルド遙華さん監修の「住民占い」。生年月日から、下に示した計算式によって、1から9までの数字に分類することで、自分の「住民」タイプがわかる。

「人はそれぞれ、この人生でどういう物語をどんなキャラクターで生きるかが、生まれながらにして決まっています。住民占いでは、そのキャラを把握し、どんな環境に身を置けば輝けるのかがわかります。2020年前半に幸運を掴むためのアクションや、あなたの個性を活かしてくれるソウルメイトについても触れているので、人生というあなたの物語を、スムーズに生きられるようになるはず」

イヴルルド遙華さん自身、自分をちゃんと理解してから、とても生きやすくなったのだとか。誰かになろうとするのではなく、本来の自分になり、自分に合ったオリジナルの幸せを追い求める。それがひいては、価値観が多様化するこれからの時代、自らのコンテンツ力を強化することに繋がっていく。そのためにも、住民占いを活用して、自分の本質に寄り添いながら変化の波を乗りこなしたい。

あなたはどの住民?

【調べ方】

  1. あなたの西暦の生年月日を1桁にバラしてすべて足します。
  2. 最終的に1桁になるまで足して出た数字があなたの住民タイプ。

例:1991年10月14日生まれは、1+9+9+1+1+0+1+4=26、2+6=8、8はファイティング道場の住民になります。

【住民タイプ】

  1. 遊牧キャンプ:自立して旅を続ける“ソロ活”派。
  2. マジカルサーカス劇場:演出上手なアーティスト肌の魔術師。
  3. 清く正しく美しく寺院:面倒見がよく真面目。恋愛は草食系。
  4. きらきら宮殿:好奇心旺盛! 欲望のままに生きる女王。
  5. ビジネスタワー:キャリア重視で有能なリーダータイプ。
  6. にこにこ商店街:常に人の世話を焼く、気さくな看板娘。
  7. ドリーム遊園地:夢見がちで恋愛体質な、永遠のお姫様。
  8. ファイティング道場:ストイックに我が道を貫くファイター。
  9. 妖精の森:お金より夢を糧にふわりと生きる妖精。

イヴルルド遙華さん フォーチュンアドバイザー。当たるだけでなく、ポジティブに背中を押してくれる占いで支持を得る。近著『強運ダイアリー2020』(主婦の友社)好評発売中。

※『anan』2019年12月25日号より。イラスト・サンタニトオル 取材、文・さかいもゆる

(by anan編集部)

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