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ツイッター裏アカウントは大事!? 横澤夏子が考える“いい女”

2019.1.30
出会った女性がネタの源という横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、自分のことを客観的に見る「次に会ったときに謝れる女」になりきり。
横澤夏子

人間関係のモヤモヤは裏アカにメモ&発散を!

自分でもどうかと思うのですが、私は人を“マルかバツか”で覚えることがあるんです。何も問題がない良い関係の相手はマル、ちょっと気になることがあったり、私が何かをやらかしてしまった相手はバツという感じです。しこりが残っているからか、バツで覚えている人に会うと“この人に何を謝らなきゃいけないんだっけ!?”と焦ってしまうことも(笑)。そんなとき、素直に「このあいだはごめんなさい!」と言える女性になりたいなって思うんです。ごめんなさいと伝えるのは勇気がいるし、なかなか言えていないなって気づきました。やっぱり、きちんと謝ったほうが厄払いじゃないですが、肩の荷が下りますよね。それに、人との関係がこじれたときに、自分を客観的に見ることも大事だと思うんです。すると、“あの人とこうなっちゃってヤバい。じゃあ、こうしよう”と、今後の行動の筋道が立てられる。さらに、相手から見た自分のイメージを壊さず、いいように導くこともできます。そうして、見せ方をコントロールすることも、大人の女性にとっては大切ですよね…!

まずは、“この人にこういうことをしてしまった…”という人間関係の出来事をメモして、起こった問題をきちんと覚えておくことが第一歩だと思います。日記などに書き留めるのもいいけど、ツイッターのようなSNSの裏アカウントを作り、そこに起こったことや感情を書き出すと気持ちが整理できます。実際、私もツイッターの裏アカウントを持っているのですが、いろいろ書くだけで気持ちが軽くなったりしますから(笑)。それを見返すと、“次にこうやって謝ろう…”と、シミュレーションもしやすいはず。モヤモヤしている人は懺悔アカウントを作り、世界に発信してみましょう~!

よこさわ・なつこ 芸人。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。初の著書『追い込み婚のすべて』(光文社)が発売中。

※『anan』2019年2月6日号より。写真・中島慶子 イラスト・別府麻衣 文・重信 綾

(by anan編集部)

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