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野菊、赤しそ、烏龍茶、チリ…チョコで世界を旅してみた!

2019.1.17
アジアから中南米、アフリカ、そして原点であるヨーロッパへ…ショコラティエの創造力は国境を超え、日々素材を発掘、再発見しています。チョコで愉しむ世界の食材とは?

シンガポール出身パティシエが贈る食べるアート。

ジャニス・ウォン「JANICE WONG Art Chocolate 2018」5個入り¥1,950
アジア最優秀パティシエに選ばれた経験を持つシェフ兼アーティスト、ジャニス・ウォン氏によるデザートバー。コースでも味わえるカラマンシーやチリなどを使ったアジアンフレーバーなショコラをバレンタイン限定ボックスで。東京都渋谷区千駄ヶ谷5‐24‐55 NEWoMAN2F TEL:03・6380・0317 11:00~23:00 不定休(休みは施設に準ずる)

チョコレート

<SINGAPORE>写真左からカラマンシー小夏、レッドチリ パディ、パンダンココナッツ

世界旅行を楽しむように、素材を味わう。

EDWART(エドワート)「バレンタインセレクション」9個入り¥3,888
2014年、24歳でパリに独立開業。わずかの間にC.C.C.金賞を4年連続で受賞したエドウィン氏が手がけるショコラトリーが「GINZA SIX」にポップアップで日本初上陸。珍しいバオバブの実を使ったボンボンショコラ入りBOXも。2/5~3/3。東京都中央区銀座6‐10‐1 GINZA SIX B2 TEL:03・6891・3390 10:30~20:30 不定休(休みは施設に準ずる)

チョコレート

写真左から<TAIWAN>烏龍茶、<FRANCE>タイム&ヒースのはちみつ、<JAPAN>桜葉

追い求めたのは未知の香りのインパクト。

パティシエ エス コヤマ「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2018」4個入り¥1,600
今期C.C.C.で8度めの金賞を受賞した小山進氏の世界が凝縮された4粒。野菊の澄んだ華やかな香りのNo.1、赤しその力強さが印象的なNo.2、ブルゴーニュのテロワールを表現しきったNo.3、完熟チリの刺激と甘味が心地よいNo.4。どれも未体験の香りと味わい。兵庫県三田市ゆりのき台5‐32‐1 TEL:079・564・3192 10:00~18:00 水曜休

チョコレート

写真左から<TAIWAN>野菊、<JAPAN>赤しそ、<FRANCE>カシスの新芽、<MEXICO>チリ・オアハカ

南仏プロヴァンスの素材への愛が溢れる。

フレデリック・アヴェッカー「コフレ パルファン ドゥ プロヴァンス」8個入り¥3,800
MOFショコラティエによる新作詰め合わせが「サロン・デュ・ショコラ 2019」に登場。レモンタイムやラベンダーなどのハーブ、フランボワーズなどのフルーツなどプロヴァンスの魅力的な素材尽くし。「サロン・デュ・ショコラ 2019」東京都新宿区西新宿2‐4‐1 新宿NSビル地階イベントホール 1/23~29 10:00~20:00 チケット¥600

チョコレート

<PROVENCE>レモンタイム、フランボワーズ、ラベンダーなど

※『anan』2019年1月23日号より。写真・永禮 賢 石渡 朋 谷 尚樹 スタイリスト・中根美和子 文・日高むつみ 岡井美絹子 佐々木ケイ

(by anan編集部)

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