アンアンからニュースを配信します!

えー!? あのレトロお菓子は「カルシウム」の宝庫だった!

2018.5.31
丈夫な骨をキープするには、骨活は必須。「骨のためにできること」を楽しく、効率よく実践できる話題を編集部が徹底リサーチ。今回はあの昔懐かしいおやつについて…。

小さい頃、実家にあったおやつって、なんか地味だったなぁと思っていたあなた、それ大間違い! 実はそこには、愛する娘の骨を思う親の愛が詰まっていた(かもしれない)のです。ということで、日本の子供の骨を支えるロングセラーお菓子を探ってみたら、どれもこれもカルシウムの宝庫。仕事中のおやつ、これらに替えるべし。

カルケット 大正9年から日本国民の骨を支え続けております!

カルシウム

生後6か月頃から家族みんなで食べられるビスケット。ミルクのやさしい風味が口いっぱいに広がります。カルシウムに加え、鉄やビタミンなども配合。75g 参考価格¥140(カルケットお客様相談室TEL:0299・48・1157)

カルシウムせん 小魚粉末をほどよく配合。軽い食感がクセになる。

oyatsu2

炭酸せんべいのような軽い口当たりが魅力のおせんべい。パキッと割ったときに広がる甘さと香ばしさがたまりません。小魚の粉末を配合しているので、カルシウムが豊富。3枚×9袋 参考価格¥200(かしわ堂TEL:0257・24・3161)

うなぎボーン 驚異的なカルシウム含有量! おつまみにも最高です。

カルシウム

うなぎの産地・浜名湖がある静岡でも珍しい、うなぎの骨をそのまま使ったお菓子。香ばしく揚げられた骨は、カリカリとした歯ごたえがたまりません。ビールと相性よさそう!

アーモンドフィッシュ 給食で食べていた人も? 小魚とアーモンドのタッグ。

カルシウム

ローストした香ばしいアーモンドと、ちょっぴり甘く、香ばしく味付けされた小魚のお菓子。学校給食にも採用されているので、子供時代、食べていた人も多いのでは? 7g×10参考価格¥350(フジサワTEL:048・524・1375)

※『anan』2018年6月6日号より。写真・さとうしんすけ 取材、文・河野友紀

(by anan編集部)

#美容記事をさらにチェック!
#健康記事をさらに覗いてみる!
汚ねぇなぁ…男が萎える「プツプツ毛穴」の対策