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スタイリストが普段使っているのはコレ! 愛用雑貨が知りたい!

2018.2.25
毎日使うものだからこそこだわりたいのが、暮らしの道具や日用品。スタイリストの田中美和子さんが実際に使っているお墨付きの中から、オンラインで買えるアイテムをピックアップしました。
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ここに登場する道具は、田中さんが実際に使っている、あるいは使ったことがあるものが多い。

「使い心地が最高だったり、心を緩ませてくれたり。ポイントはそれぞれですが、私の中でいまベストだと思うものを集めました。便利か、というとそうでないものもある。たとえば、木製の台所用品は、手入れに手間がかかります。けれど使っていて心地よく、大切にしたくなる。そういうものがあると、キッチンに立つたびに嬉しい気分になれますよね。“気持ちを込めて使いたくなるかどうか”も、もの選びの基準になります」

ものを買う時は、必ずお店で手に取って選びたい、と田中さん。でも、オンラインショッピングにもメリットを感じている。

「何かを手に入れる時は、本当に必要かどうか考えたうえで買いたい。ネットショップを使えば、お店で感触を確かめて、一度家に帰り、じっくり考えてから買うことができる。考える時間は、いい買い物につながると思いますよ」

田中さんのおすすめアイテムを購入サイトとともにご紹介します。

1.ケメックスのガラスハンドルコーヒーメーカー

ブランディング・コーヒー www.0141coffee.com
アメリカの代表的コーヒーメーカー。着想源はフラスコ。「コーヒーを淹れるたび、実験しているような楽しい気分に」(田中美和子さん)。6カップ用。約φ13.5×H21cm¥11,200

2.タカヒロのコーヒードリップポット 雫

タカヒロ www.takahiro-inc.com
「心のコーヒーの師から『誰でもおいしくコーヒーを淹れることができるドリップポット』と聞いて購入。湯を細~く注ぐことができます」。ステンレス製で直火可。0.9L¥18,000

3.デクサスの鍋敷き

南海通商 www.nankaitsusho.com
「五徳の形で鍋敷きを作るユーモアに惹かれ、購入しました。シャレが効いていて、好きなんです」。シリコン製で耐熱温度は240℃なので、食器洗浄乾燥機にも使える。¥1,200

4.開化堂のブリキ珈琲缶

開化堂 www.kaikado.jp
「つなぎ目に合わせると、蓋がすーっと閉まっていく時の心地よさは、慌ただしい日常の中の、ほんのすこしの静かな時間。見とれてしまいます」。300g。スプーン付き。¥19,500

5.ババグーリの南部鉄器のケトル

ヨーガンレール www.jurgenlehlshop.jp

昔ながらの技法の鉄瓶は、仕上げに漆を使用し、使うほどに味わい深く。「ずっしりとした重みに安心感を覚えます。鉄瓶の湯で淹れるお茶は、丸みがあって優しい」。1.6L¥90,000

6.ザッセンハウスのミルブラジリアブラック

ブランディング・コーヒー www.0141coffee.com
ハンドルを回す時に軸がぶれずしっかりとした作りで、均一な大きさに豆を挽ける。耐久性の高い臼刃を使用。「コーヒー豆を挽いて20年。今も毎日よく働いています」。¥10,800

田中美和子さん スタイリスト。ファッションのみならず、インテリア、日用品など、生活に関わるもの全般のスタイリングを手掛ける。

※『anan』2018年2月28日号より。写真・清水奈緒 スタイリスト・田中美和子 取材、文・間宮寧子 撮影協力・AWABEES

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