【蟹座・獅子座・乙女座の恋愛運】超恋愛期に突入なのは…!

2017.6.23
2017年後半の星座別“恋愛運”を発表。G・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんに、蟹座、獅子座、乙女座についてお聞きしました。
占い

蟹座(6月22日~7月22日)

10月からの超恋愛期に向け、自分磨きを粛々と。
いよいよ恋の季節がやってきます。お相手は、性格、知性、ルックス、ステイタスとも申し分のない、ハイスペック系。そんな誰もが憧れるラブストーリーの幕が上がるのは、早くても10月に入ってから。待ち遠しいでしょうが、以後約1年間は、恋愛史上3本の指に入るモテキ。ドラマのような出会いや誘い、夢心地のデートと、幸せを味わい尽くせそう。

ただし、それまではリハビリ期。前半の間に鈍った恋愛感性や女としての自信を、しっかりケアしておいて。男性ウケするおしゃれ&メイクの研究、教養磨き、純愛小説やロマンス映画によるモチベーション強化など、まずはソフト面。不毛な関係、腐れ縁といったハードのクリーンアップも抜かりなく。特に蟹座に星が集まる誕生月は、勇気とパワーあふれるミラクルタイム。みるみる素敵に変身でき、運命に愛されるはず。

既に恋人や心に決めた相手がいる人は、要注意の半年間。他の異性に笑顔や親切を振りまいて、熱が冷めたと誤解されたり、あらぬ噂が飛び交ったり、無用の波風を立てがち。独りよがりと勝手な思い込みも禁忌。

【出会いのシーンと理想の相手】
オーシャンビューのテラス&ラウンジで、映画のワンシーンみたいに登場した彼が大本命!

獅子座(7月23日~8月22日)

わかりやすいサインは少なめ。堅実、着実な恋を目指して。
前半に引き続き大惑星のパワーにからめとられ、思うに任せない星回り。特に夏期は、チャンスに恵まれる割に、ハッピーエンドへの道のりは先細りに。ほのかな期待を匂わせながらも次の段階に進めない、波長が合いすぎて友人止まりなど、ファーストコンタクトの感触は上々なのに、結果がついてこないパターンが多そう。とはいえ、それは二人の仲が未熟なだけで、暮れゆく季節とともに愛は深まる兆し。希望を捨てずに進行中の関係をじっくり温め、絶対的な信用を獲得することに注力を。

秋を境に、出会いの確率、ニューフェイスの質ともダウンし、ドラマは皆無かも。あなたの魅力やアピール法に問題があるわけではなく、今の恋愛観や男性観を再考するのが正解。楽しいイメージを追う気持ちはわかりますが、結婚を念頭に置くなら、シビアかつリアルな視点が不可欠。手堅い女の幸せをつかむべく、理想や条件の改革に努めて。

半年間を通じて、悪魔の甘い囁きとSEXトラブルにはご用心。古い縁の復活には、星々の祝福が。

【出会いのシーンと理想の相手】
ランチやティータイムで相席した男性にフラグUP。思い出の場所にはリバイバル愛の暗示も。

乙女座(8月23日~9月23日)

あちこちに向く恋心に惑わず、落ち着いて冷静なジャッジを。
ラブバイオリズムは、静から動へ。前半の名残が色濃い8月までは、安定や将来の保証を求める傾向が強く、ほぼ横ばい状態。9月に入った途端、急上昇するものの、そこからは振幅が激しそう。幸せな日々や今の関係が急に退屈に思えたり、これまで興味のなかった異性に突然心奪われたり、揺れ動く自分の気持ちに混乱しがち。それというのも、出会い運が活性化し、新たなファクターが絡んでくるせい。こんがらがった状況や縁を解きほぐす鍵を握っているのは、恋の守護星・冥王星。余計なことは考えず、白か黒か、シンプルに答えを出せばいいのです。安易にラブゲームや刺激を楽しもうなんて、恋愛偏差値の低い女子のやること。優等生の乙女座らしく、シビアに取捨選択を。性格、仕事、ルックスの順にランキングし、最もハイスコアな彼を選ぶのが、間違いのないセレクト。

片思いの人、婚活難民予備軍は、ぼっちは辛いと言いながら、実はそれを気楽に感じてもいるのでは? 孤独がどっぷり染み付いてしまう前に、そろそろ本気スイッチを入れて。秋の結婚式&二次会は良縁の宝庫。

【出会いのシーンと理想の相手】
みんなの笑顔と喜びがあふれる場で、隣の席に偶然座った彼か、眼鏡男子とフォーリンラブ。

オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究し、占い界を牽引する。的中率の高さと魅力的な文体で絶大な支持を得る。gdavide.com

監修・G・ダビデ研究所

※『anan』2017年6月28日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)

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