
3年ぶりに東京ドームで行われたSTARTO ENTERTAINMENTのカウントダウンコンサート。豪華絢爛73名が出演した「STARTO to MOVE COUNTDOWN CONCERT 2025-2026」では、サプライズゲストで松岡昌宏さんと堂本光一さんも登場。シャッフルコラボを中心に会場が沸いた名場面の瞬間をレポートします。
2025年も夢と感動を与えるエンターテインメントで観る者を笑顔にしてくれたSTARTO ENTERTAINMENTのスターたち──。定刻の22時30分を迎えるとスクリーンに様々なグループのライブのワンシーンが次々と映し出される。ステージに最初に現れたのは、Travis Japanだ。AぇポーズをしたAぇ! group、なにわ男子と続く。
中島健人さんはハートマークを手で作り、Snow Manは投げキスで会場を沸かせる。中央ステージにtimeleszがズラリと揃い、King & Princeの二人はVサイン、A.B.C-ZとKis-My-Ft2はトロッコの上に堂々登場。そして、メインステージにSnow Manが登場。「東京ドームの皆さん、声を聞かせてください。盛り上がってますか? 最高の年越しを送りましょう」と渡辺翔太さんがあいさつをすると、全員でV6の「Can do! Can go!」を歌って開幕。「盛り上がってますか? 騒げますか? 3年ぶりのカウコン、最高の年明けにしましょう」と呼びかけたのは菊池風磨さんだ。STARTO ENTERTAINMENT 73名による3年ぶりのカウコンが華やかに始まった。
最初のブロックは、代表曲や2025年のヒット曲をグループごとに披露。トップバッターのHey! Say! JUMP。堂々とリフターでの登場の中、ムービングステージで「encore」をドームのステージごと進みながらパフォーマンス。「あれ? そろそろ聞こえてくるかな?」という有岡大貴さんの前フリで「(除夜の鐘)カンカン!」と叫ぶ伊野尾慧さん。黒のファー衣裳がワイルドなAぇ! groupは、末澤誠也さんが「2025年、ラストライブ楽しんでいこうぜ。騒げー!」と盛り上げ、デビュー曲「《A》BEGINNING」を歌唱。4人体制となったばかりだが、佐野晶哉さんが「一生、アイドルでい続けます!」と熱く宣言をする場面も。
2025年は精力的にソロライブを行った中島健人さんは初めてソロで参戦。「IDOLIC」を歌って「2年以内に単独ドーム、絶対やります!」と投げキスをして、目標を高らかに宣言。NEWSは、「チャンカパーナ」の曲中のキメゼリフをカウコン用にアレンジ。加藤シゲアキさんが「2025年ありがとう。いい年にするよ」と言うと小山慶一郎さんが「いい年にするから」と続き、最後に「約束するよ、カウントダウン~!」と叫ぶ増田貴久さん。
Snow Manも「カリスマックス」で渡辺さんが「Everyone 必ず新年を迎える」と替え歌でうたい、目黒蓮さんも曲中に「今年もありがとう」とニッコリ微笑む。歌唱後は、深澤辰哉さんが「かなり盛り上がってます。今年は12組73名で一緒に盛り上げていきいたと思います。よろしくお願いします。3年ぶりのカウントダウンコンサート、めめ、いかがですか?」と振り、「先輩であったり、皆さんであったり、一堂に会して皆さんに会える現場ですごく嬉しいです」と目黒さんが喜びのコメントを。向井康二さんは「足りないのよ。みんなの“ゴイゴイスー”ちょうだい! 上も見えるよね。寝てないよね? みんなのゴイゴイスー、すっごいゴイゴイ、ゴイゴイスー!」と会場と声を合わせて盛り上げる。
グループの垣根を越えた、夢のコラボレーションが開幕
ここからはラウールさんの「皆さんお待ちかね、シャッフルメドレー!」の声でシャッフルコラボコーナーへ。二階堂高嗣さん、菊池さん、戸塚祥太さん、渡辺さん、大西流星さん、吉澤閑也さんの7人で歌ったのは、SMAPの「俺たちに明日はある」。交流の深い渡辺さんと菊池さんが顔を見合わせて歌ったり、二階堂さんと戸塚さんがハグをしたりする姿も。
千賀健永さん、髙橋海人さん、岩本照さん、大橋和也さん、宮近海斗さん、寺西拓人さんは、V6の「Wait for You」を切なく甘いハーモニーで響かせる。寺西さんや岩本さんは胸に手をあてて歌い上げる。炎の特効が熱く燃え盛る中、KAT-TUNの「NEVER AGAIN」を披露したのは、藤ヶ谷太輔さん、ラウールさん、高橋恭平さん、松田元太さん、正門良規さん、橋本将生さん。それぞれのソロパートもある中、松田さんの男っぽいラップが光り、ラウールさんはポケットに片手を添えながらのダンスがモデルポージングのように様になる。
トロッコにのってSUPER EIGHTの「大阪ロマネスク」をしっとり歌ったのは、向井さん、道枝駿佑さん、藤原丈一郎さん、佐野さん、篠塚大輝さん。向井さんと藤原さんが終始わちゃわちゃする中、道枝さんの後ろでニコニコする佐野さん。締めくくりは向井さんが「大阪好きだよ」と言うと藤原さんが「めっちゃ標準語(笑)」と漫才コンビのような掛け合いで終了。佐藤勝利さん、五関晃一さん、阿部亮平さん、宮舘涼太さん、西畑大吾さん、川島如恵留さんの6人は、少年隊の「湾岸スキーヤー」を。曲中、川島さんがバック転を華麗に決めてTJポーズ。ラストは華麗なターンで美しい余韻を残した。
まだまだ続くシャッフルコーナー。TOKIOの「うわさのキッス」を歌ったのは、宮田俊哉さん、松島聡さん、塚田僚一さん、佐久間大介さん、七五三掛龍也さん。塚田さんのアクロバットや佐久間さんと松島さんが背中合わせで歌うなど、宮田さんと松島さん、七五三掛さんという新鮮な組み合わせも。ラスト、佐久間さんが投げキスをする様子がスクリーンいっぱいに映し出された。TOKIOの「宙船」をコラボしたのは、横尾渉さん、深澤さん、末澤さん、猪俣周杜さんだ。ドラムとともに、松岡昌宏さんがサプライズ登場! 大スクリーンに映し出されると会場は大歓声に包まれた。スパークラーの火花が散る中、末澤さんの熱い歌声と松岡さんのドラムの軽快なリズムの相性もバッチリ。
目黒さん、長尾謙杜さん、中村海人さん、松倉海斗さん、小島健さん、原嘉考さんは嵐の「Still…」を。ラップを歌う原さんをじっと見つめる目黒さん。宇宙Sixのメンバーだった二人が向き合って熱く掛け合いで歌い上げる場面では、原さんの頬に一筋の涙が流れ落ちる。最後まで肩を組んで見つめ合う二人の、友情と絆を感じさせるやりとりに会場から大歓声が湧いた。珠玉のバラード「愛のかたまり」を切なく歌い上げたのは、玉森裕太さん、中島健人さん、橋本良亮さん、永瀬廉さんの4人。仲良しの先輩後輩関係にある玉森さんと永瀬さんが見つめ合う姿に歓喜の声が響く…。
そして、センターステージに目を向けると、シルクハット深くかぶったシルエット。顔を上げた瞬間、堂本光一さんがこれぞ! なスタイルでサプライズ登場。ドームが揺れるほどの大歓声が響き渡る中、佐藤さん、川島さん、松田さん、松倉さん、寺西さん、原さんのコラボチームと一緒に近藤真彦さんの「アンダルシアに憧れて」をパフォーマンス。舞台『Endless SHOCK』で培われた絆をにじませながら踊る姿に会場の熱い視線が飛び交った。
歌唱後に光一さんが「STARTOとして初めてのカウントダウンということで、若い皆さんにバトンタッチしてやってもらおうと思っていましたが、俺の曲じゃないのに風磨が『光一くんが出てくれないと『アンダルシア』できないです』と言ってきて」と出演のいきさつを話し、「こうしてまたSHOCKのメンバーが揃って嬉しいよ」と笑顔を覗かせていた。
「アンダルシアに憧れて」については光一さんが「如恵留はこの曲、結構やってるよね?」と聞くと「はい。大好きでソロでやらしてもらうくらい」と川島さん。「何度も言うけど、俺の曲じゃないよ」という仲睦まじい先輩後輩のやりとりも。

いよいよ2025年も終わりの瞬間に近づくとNHK紅白歌合戦に出場していたSixTONESが駆け付け、「Golden」「こっから」「ABARERO」を迫力披露。その高揚感のままに、全員でSMAPの「SHAKE」へ。それぞれのパフォーマンスに目が足りないお祭り騒ぎ。
残すこと2分を切ったところで、有岡さんが「JUMPはですね、今まさにドームツアー中でして、明日も僕たちは東京ドームでライブをやります。ファンの皆さんと一緒に過ごせるととても嬉しく思います。ドームといえば、京セラのWEST.!」と京セラドームでライブ真っ最中のWEST.にバトンを繋ぐ。福男を決めるリレーで顔が粉まみれの真っ白になったWEST.の面々が生中継で映し出され、東京ドームの一同はビックリだ。全員で揃って10秒前からカウントをして、新年が幕開け。
ここからグループコラボコーナーへ。Hey! Say! JUMPとTravis Japanは、「DEAR MY LOVER」を歌唱。ドラマで共演していた山田涼介さんと松田さんのコンビのほか、2組に分かれて歌う場面もあり、髙木雄也さんと中村さん、知念侑李さんと吉澤さん、伊野尾さんと松倉さんなど新鮮な組み合わせも! 「シンデレラガール」を歌ったKing & Princeとなにわ男子も髙橋さんと高橋さん、長尾さんと永瀬さんがVサインするなど、レアな組み合わせで歌う姿に会場が沸く。ラスト道枝さんの甘いウィンクがスクリーンいっぱいにアップに!
個性と化学反応が光る、スペシャルユニットの競演
「Chameleon」と「JUST KENTY☆」の2曲をエネルギッシュな熱いパフォーマンスで魅せた中島健人さんとAぇ! groupはAぇポーズならぬ、ケンティーポーズを息ぴったりにする場面も。そして、NEWSとtimeleszは、桜色の照明が照らされる中「さくらガール」を。桜吹雪の美しい演出で会場をひと足早く春色に染めた。
エビキスことA.B.C.-ZとKis-My-Ft2は、「Thank youじゃん!」と「頑張れ、友よ!」で橋本さんの肩に藤ヶ谷さんが手を置いて歌ったり、横尾さんと五関さんが肩を組んだり。ジュニア時代を彷彿させる仲良しぶりを見せた。ジュニア時代を共に切磋琢磨した組み合わせといえば、スノストも。SixTONESとSnow Manは「ブラザービート」をセンターステージで息ぴったりにイーアルサンスー。そして大盛り上がりの中「WHTP THAT」へ。全員でジャンプして大暴れ!

永瀬さんの「さあ、というわけで皆様、2026年もにぎやかに参りましょう!」という声で年男コーナーへ。藤原さんの司会で始まった新春年男レース。選手は今年午年の八乙女光さん、長尾さん、佐野さん、道枝さん、薮宏太さん、伊野尾さん、玉森さん、髙木さん、二階堂さん、篠塚さん。午の三輪車で、今いるステージから誰が一番早くメインステージに到着するかというルールで対決。佐野さんは「僕が一番早いのは確定しているので。年男の中で一番年下ですけど、もしここで一番になれなかったら、先輩方全員にお年玉をあげます」と自信たっぷりだ。ドームのステージを大激走。『ドラゴンボール』のクリリンのモノマネで意気込みを語った八乙女さんが1位に。
午年らしい幕開け全開の中、グループ代表による今年の抱負へ。トップバッターのAぇ! groupは、正門さんが「佐野が無事、全員にお年玉が払えるようにグループ一丸となります(笑)」と年男レースで佐野さんがトップでなかったことを心配する。Travis Japanを代表して宮近さんが「明けましておめでとうございます。こうやってまたカウコンができて嬉しいです。ずっと続いてほしいですし、また集まった時に成長したと思ってもらえるように精進してまいりますので、よろしくお願いします」と背筋を伸ばす想いを語った。
なにわ男子は道枝さんが「僕たちなにわ男子は今年デビュー5周年。東京ドーム公演から始まるので、いいスタートを切れるように頑張ります」、SixTONESはジェシーさんが「SixTONESは今年6周年ということで、いろいろ仕掛けていろいろ楽しんでいけたらいいなと思っています。たまには真面目に…」と挨拶してから、「あー」と裏声で叫ぶ。Snow Manの代表は岩本さん。「Snow Manはドームツアー中でして、皆様と会える時間を大事にしながら、健康第一で様々なことに挑戦していきたいと思います。2026年もSnow Manをよろしくお願いします」
中島健人さんは「明けましておめでとうございます。3年ぶりのカウコン、出演することができて嬉しいです。『We are』に出るタイミングがなかったので、今年STARTOのみんなと一緒にステージに立つことができて、本当に嬉しかったです。皆さん楽しかったですか? 2026年はラブケンティーの年にします。そして、2025年はセクシーサンキュー!」とケンティーワールド全開だ。
King & Princeは髙橋さんが「今年もありがとうございました。カウコンでは先輩たちと一緒にステージに立てて嬉しかったですし、皆さんにたくさん愛をいただいたので、今年はピークを更新できるように頑張りたいと思います」と宣言。A.B.C-Zは塚田さんが「先輩方が作ってきたカウコン。今日も光一くんや松岡さんが応援に駆けつけてくれたり。風磨がプロデュースしてくれたり。皆さんのおかげもあって大成功だったと思います。だからまた2026年も皆さんと一緒にカウコンやりたいです」とカウコンを出ることを目標に。
timelezは佐藤さんが「塚ちゃんの後なので、しっかりしゃべりたいと思います(笑)」と笑わせてから、伝統のあるステージに立たせてもらい、本当にありがとうございます。先輩方はじめ、本当に温かく見守っていただいて、そして皆様の何よりも温かいご声援、本当にありがとうございます。今年も一生懸命、timelesz頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」。そして、Kis-My-Ft2宮田さんは「皆さん明けましておめでとう。 12月31日に僕ら新曲『&Joy』をリリースしました。今年僕ら15周年なので、たくさんファンの皆さんとエンジョイできる一年にできたらいいなと思っているので、今年も一年よろしくお願いします」と笑顔。
Hey! Say! JUMPの代表は薮さん。「皆さん、明けましておめでとうございます。今はツアー中ですし、2027年は20周年イヤーに突入しますので、さらに2026年は加速してフルスロットルできるように頑張りたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします」と意気込んだ。
ここで増田さんが全身午の着ぐるみを着た午コスプレで登場! 顔まですっぽりの本格派で「うまっすーだよ!」と叫ぶ中、声をあげてジェシーさんが大爆笑。ドーム中にひと笑いおきたところで、小山さんが「次は最後の曲になります。皆さん、2026年もSTARTO ENTERTAINMENTのメンバー一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします」と挨拶して、「Weeeek」へ。最後に山田さんが「配信をご覧の皆さん、会場のお越しの皆さん、本日はありがとうございました。2026年も精一杯頑張っていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします」と締めくくり、幕を閉じたカウントダウンコンサート。ファミリーが勢ぞろいして新年を迎えられる多幸感に満ち溢れた東京ドームは、いつまでも笑顔に包まれていた。
STARTO to MOVE COUNTDOWN CONCERT 2025–2026
setlist
- Can do! Can go!/STARTO ENTERTAINMENT 出演者全員
- encore/Hey! Say! JUMP
- 《A》BEGINNING/Aぇ! group
- Welcome To Our Show Tonight/Travis Japan
- I wish/なにわ男子
- CANDY 〜Can U be my BABY〜/中島健人
- IDOLIC/中島健人
- Theater/King & Prince
- HEART/King & Prince
- Vanilla/A.B.C-Z
- FORTUNE/A.B.C-Z
- Rock this Party/timelesz
- Steal The Show/timelesz
- &Joy/Kis-My-Ft2
- チャンカパーナ/NEWS
- カリスマックス/Snow Man
- 俺たちに明日はある[SMAP]/二階堂高嗣、菊池風磨、戸塚祥太、渡辺翔太、大西流星、吉澤閑也
- Wait for You[V6]/千賀健永、髙橋海人、岩本照、大橋和也、宮近海斗、寺西拓人
- NEVER AGAIN[KAT-TUN]/藤ヶ谷太輔、ラウール、高橋恭平、松田元太、正門良規、橋本将生
- 大阪ロマネスク[SUPER EIGHT]/向井康二、道枝駿佑、藤原丈一郎、佐野晶哉、篠塚大輝
- 湾岸スキーヤー[少年隊]/佐藤勝利、五関晃一、阿部亮平、宮舘涼太、西畑大吾、川島如恵留
- うわさのキッス[TOKIO]/宮田俊哉、松島聡、塚田僚一、佐久間大介、七五三掛龍也
- 宙船[TOKIO]/横尾渉、深澤辰哉、末澤誠也、猪俣周杜+松岡昌宏(ドラム・サプライズ出演)
- Still…[嵐]/目黒蓮、長尾謙杜、中村海人、松倉海斗、小島健、原嘉孝
- 愛のかたまり[KinKi Kids]/玉森裕太、中島健人、橋本良亮、永瀬廉
- アンダルシアに憧れて[近藤真彦]/佐藤勝利、川島如恵留、松田元太、松倉海斗、寺西拓人、原嘉孝+堂本光一(サプライズ出演)
- 世界がひとつになるまで/Hey! Say! JUMP
- 「生きろ」/NEWS
- Golden/SixTONES
- こっから/SixTONES
- ABARERO/SixTONES
- SHAKE[SMAP]/(出演者全員)
- DEAR MY LOVER/Hey! Say! JUMP×Travis Japan
- シンデレラガール/King & Prince×なにわ男子
- Chameleon/中島健人×Aぇ! group
- JUST KENTY☆/中島健人×Aぇ! group
- さくらガール/NEWS×timelesz
- Thank you じゃん!/A.B.C-Z×Kis-My-Ft2
- 頑張れ、友よ!/A.B.C-Z×Kis-My-Ft2
- ブラザービート/SixTONES×Snow Man
- WHTP THAT/SixTONES×Snow Man
- ナイスな心意気[嵐]/髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、玉森裕太、二階堂高嗣、道枝駿佑、長尾謙杜、佐野晶哉、篠塚大輝
- Weeeek/STARTO ENTERTAINMENT 出演者




















