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めんどうくさい掃除はロボットに! “ハイスぺ掃除機”4選

2020.3.17
毎日きれいな部屋で過ごしたいけど、フルタイムで働いていると、つい掃除をさぼりがちに…。そんな人におすすめのお掃除家電を紹介!

クリーナーはタイプ違い2台持ちがおすすめ!

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クリーナーは、日常的に床をきれいにするロボットタイプと、それ以外の気になる場所をピンポイントで掃除するスティックタイプの合わせ使いがおすすめ。

「特に今年は、廉価版のロボットクリーナーが続々と登場しているので、デビューしたい人はぜひ、検討してみては。一方で、お値段は張るけれど、集めたゴミも自動でベースに排出してくれるので、1か月くらいは掃除を気にしなくて済むようなハイスペックなモデルも出ています。掃除をアウトソーシングすると思えば、そこまで高くないのかもしれません。最新の『ルンバ』と『ブラーバ』のように、ロボット同士が連携するモデルも、今後どんどん増えていくと思います」(インテリア&家電コーディネーター・戸井田園子さん)

「部屋の広さや機能と価格のバランスを考えて、ロボットを選ぶことが大切です。また、そこまで広い部屋でなければ、スティッククリーナーでフロアを掃除することもできます。最後の仕上げとして、水拭き機能の付いたロボットを取り入れてみるのもいいと思いますよ」(家電+ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさん)

予算と自分に合う使い方を見直して、組み合わせを考えてみよう。

1か月、掃除要らずに!? ハイスペックからお手頃まで、デイリーはロボットに。
自動で床掃除をするロボットクリーナーの機能が、さらに高次元に進化。部屋の隅までくまなくきれいにしたり、細かいゴミもきっちり取るなど、日々の掃除を安心して任せられるものばかり。価格もさまざまなので、手に取りやすいものを選ぼう。

高性能なセンサーによってよりスムーズな掃除を実現。

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【パナソニック】RULO(ルーロ)MC-RSF1000
新搭載の「360度レーザーセンサー」により、間取りや障害物の場所を正確に把握して走行。本体をリフトアップできるので段差に強く、ラグを乗り越える。「物や壁にぶつかりにくく、音も静かです」(神原さん)。オープン価格※4月20日発売予定(パナソニック TEL:0120・878・691)

初のD型シェイプを採用。吸引力は40倍に!

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【アイロボット】ルンバ s9+ S955860
2月末発売の最新モデル。高度なナビゲーションテクノロジーで家の環境を正確にマッピングし、効率よく動く。「D型シェイプによりコーナーや隙間の清掃性がかなりアップしました。確実に部屋の隅がきれいになります」(戸井田さん)。¥169,800(アイロボット TEL:0120・046・669)

3万円以下なのに高性能。アプリでコントロールも。

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【アンカー】 Eufy RoboVac(ユーフィ ロボバック)G10 Hybrid T2150521
吸引と水拭きの2モードが使い分けられる、ハイブリッド機。「薄型のためベッドやソファの下など手の届きにくい場所も掃除してくれる。安価なのにWi-Fi対応で、スマホアプリで操作ができるところも便利」(神原さん)。¥26,800*税込み(アンカー・ジャパン TEL:03・4455・7823)

水拭き&乾拭き両方が可能。ルンバとの連携プレーも。

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【アイロボット】ブラーバ ジェット m6 M613860
ジェットスプレーが皮脂や油などによるしぶとい汚れを浮き上がらせ、しっかりと拭き取る。自動で充電し、掃除を再開する機能も。「ルンバと連携できるモデル。ルンバの掃除機かけの後に、自動で起動して拭き掃除をしてくれます」(戸井田さん)。¥69,880(アイロボット)

戸井田園子さん インテリア&家電コーディネーター、「All About」家電ガイド。消費者目線で家電を調査&研究。新聞、雑誌、Web媒体など様々なメディアで活躍中。

神原サリーさん 家電+ライフスタイルプロデューサー。新聞、雑誌の連載、テレビ出演、SNSなど多数の媒体で情報を発信。著書に『サリー流「効率家事」』(宝島社)など。

※『anan』2020年3月18日号より。写真・多田 寛 スタイリスト・仮屋薗寛子 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)