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コレで脱!おばか認定 「ウザい」「ウケる」…若者言葉を“大人変換”

2018.4.17
大人の女性として身につけておきたいのが、正しい言葉遣い。注意したいのは、軽薄で幼稚なイメージを与えやすいのに、つい使ってしまいがちな、若者言葉や流行り言葉の数々。大人は誰も注意してくれないので、単語帳で自主勉あるのみ! 以下で若者言葉の“大人変換”をご紹介します。
オバカ

無理

難しい、要望に沿いかねる、生理的に受け付けない

マジで

誠に、心より、全くもって

ですよね

おっしゃる通りです、ごもっともです、確かにそうです

ウケる

興味深い、笑いを誘う、反響がある

ウザい

煩わしい、鬱陶しい、苛立たしい

とりあえず

取り急ぎ、さしあたり、暫定的に

ちなみに

ついでながら、ところで、余談ですが

カワイイ

愛らしい、チャーミング、愛嬌がある

仕事で語彙力を駆使する“達人”のコツも聞いてみました。

GUIDE1 自信を失わせずにアドバイスを伝え、やる気をキープ。(パーソナルトレーナー・河村玲子さん)

ダイエット中は「私はダメなんだ」と思わないようモチベーションを維持してもらうことが大事。そのため、いつも前回より良くなった点をまず伝え、「ここがこうなればもっと良くなる」というようなアドバイスを心がけます。その後「大丈夫、できますよ」と自信が出るような言葉も加えます。また目上の方には敬意を忘れないよう、言葉選びも吟味しています。

河村玲子さん 管理栄養士&パーソナルダイエティシャン。クライアントの食事と運動をトータルでサポートする。

GUIDE2 相手の心にどう伝わるか、客観的に言葉を判断。(女性ホルモンバランスプランナー・烏山ますみさん)

反対意見を言う場合、「そういう意見もありますよね」「お気持ちはよくわかります」などとまずは相手の意見を認めることが大事。さらに、こちらの意見を言うときに「一般的に」「普通は」などと多数を味方にせず「私の場合は」など、個人の意見として伝えます。自分の意見を一方的に否定されたわけではないので、相手も聞き入れやすくなるような気がします。

烏山ますみさん アロマ&エステサロン『ICHIKA.』代表。セラピストの育成にも従事。大学時代は心理学を専攻。

※『anan』2018年4月18日号より。イラスト・伊藤ハムスター 取材、文・板倉ミキコ

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