俳優・中西希亜良「役をつかんだ嬉しさで、100m飛びました!」

中西希亜良さん「お仕事を始めて、 日々の楽しさが2倍になりました」

今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は俳優の中西希亜良さんです。


カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された映画『ぼくのお日さま』でデビュー。雪降る田舎町でフィギュアスケートに打ち込むヒロイン、さくらを演じる。

「私も4歳からフィギュアスケートを習っていて、練習場でこの映画のヒロイン役募集のポスターを見て、先生の勧めもあり応募しました。オーディションでは、終わったあとに悔しさで泣いてしまったくらい、がちがちに緊張してしまって。だからさくら役に決まったと知った時は、驚きと喜びで、実感としては100mくらい飛んでいました(笑)」

素顔は中学生。スケートも仕事も学校も、全部が楽しいと笑顔で話す。

「友達といる時は結構うるさくて、クレイジーかも(笑)。忙しい日々も楽しめるタイプです!」

韓国カルチャーも 料理も大好き/特にビビンパが大好物。 韓国語を勉強中で、ちょっとだけ話せます。

拍手が鳴り響いた ドビュッシー劇場/カンヌで『ぼくのお日さま』を上映したのがここ。夢のような時間でした。

幼少期から続けている スケートは生活の一部/これは試合時の写真。多い時は週5~6回リンクに通い練習しています。

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Profile

中西希亜良

なかにし・きあら 2011年生まれ。9月13日公開の映画『ぼくのお日さま』では100名以上の中からヒロインの座を獲得。フランス語が堪能で、カンヌ国際映画祭の公式上映時にも披露した。

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写真・土佐麻理子 文・間宮寧子

anan 2413号(2024年9月11日発売)より
Check!

No.2413掲載

The TEAM 2024

2024年09月11日発売

この夏、見る者に数多の感動をもたらしたパリオリンピックだけでなく、私たちの日常のなかにはさまざまな“チーム”が存在している。仲間と共にゴールを目指すうえでリアルに役立つ情報をお届けするTEAM特集。いま注目のチームも多数登場。MAZZEL、=LOVE、原因は自分にある。の撮りおろしグラビアをたっぷり掲載。

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