朝ドラ『風、薫る』小川吾郎役で飛躍。 静かな情熱が迸る、俳優・甲斐翔真の”人生哲学”

現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で、主人公のひとりである上坂樹里さん扮する直美の夫で、軍人の小川吾郎を演じていた甲斐翔真さん。近年、ミュージカルの世界で活躍の場を広げ、『キンキーブーツ』や『ムーランルージュ!ザ・ミュージカル』『マタ・ハリ』など、大タイトルに次々と挑戦している。デビュー10周年となる今年は、映像作品に数多く出演。新たな魅力を開花させた。目前には、ミュージカル『ミス・サイゴン』への出演も控える甲斐さんの勝負と現在地に迫る。

Index

    吾郎を演じるうえで、直美のすべてを受け止められる器の大きさを意識していました

    ── 連続テレビ小説『風、薫る』の小川吾郎役がとても印象的でした。ドラマはまだ続いていますが、甲斐さんはすでにクランクアップです。まずは出演の感想から伺えますか?

    連続ドラマって忙しくて、わりと撮影がアグレッシブに進んでいく印象があったのですが、NHKさんの朝ドラって、カメラが3台もあったりとか、細かいところまでこだわっているんです。それゆえ撮影にかける時間も長いんですけれど、本当に丁寧に作っているんですよね。その現場の視線がとても勉強になりました。ここから違う映像の現場に携わることになったとしても、そういう現場を経験したことは、今後とても役に立つような気がしています。

    ── 吾郎という役は、主人公のひとりである直美(上坂樹里)に愛情を注ぐ、不器用だけれど優しく朗らかなキャラクターでしたが、演じていていかがでしたか? 

    この作品において、吾郎というキャラクターに求められているのは、やっぱり直美さんにとってどういう存在になるかということだと思っていました。直美さんのこれまでの人生(※生まれてすぐに捨てられて教会で育った生い立ちから、他人を信用できず、多少のズルさも生きるために必要な手段だと思ってきた)を考えると、本当に壮絶で、きっと全国民が彼女に救われてほしいと思っていたと思うんです。吾郎は、そんな彼女の前に、ある日突然現れた何の変哲もない軍人です。まだ男性優位の風潮が当たり前だった時代で、最初は直美さんのことを「女のくせに」と思っていた人でもある。でも、看護婦として熱心に働く様子を見て、女性ながら、看護婦取り締まりという人の上に立つような役職に就いている彼女のことを純粋に「かっこいい」と思って、見る目が変わっていったんだと思います。

    直美さんに惹かれるようになってからは、吾郎は、拒否されても何度も会いに行くんです。プライドを傷つけられたと思っても不思議ではないのに、それでも会いに行く吾郎って、本当に直美のことを尊敬していたと思うし、きっと時代を超えた人たらしでもあったんじゃないかなと。だから最初の段階から、とにかく純粋な気持ちで直美を見つめ、彼女のことを想うということを意識していました。

    あと、吾郎が直美の過去を知ろうとし過ぎないことで、直美自身も救われる部分があるとも思っていて、直美のすべてを受け止められる器の大きさみたいなことも、演じる上で考えていました。

    ── ちょっと不器用な部分も含めて、とても可愛らしい人でしたよね。

    相当可愛いですよね(笑)。だって、直美さんに会いに職場に行って、お休みだと知ったら、団子屋で彼女が通るのを待っているんですよ。会えるかもわからないのに。

    ── しかも軍人でありながらも、直美のために料理を作ったり、頭の柔らかいところがある人でもあって。

    きっと男女が直接的に愛を伝え合うみたいな時代じゃないですよね。ただこれまでの、男はこうあるべき女はこうあるべき…みたいな凝り固まった価値観がどうでもよくなるぐらい直美さんの存在は大きくて、それが彼の愛情表現だったんだろうと思います。

    吾郎は、もともと軍人として国を守りたいという想いを持っているわけで、きっと自分の大事なものを守ることに自分の存在意義を見出している人なんだろうと思うんです。それゆえ本能的に、直美さんという存在を、彼女が大事にしている仕事も含めて守ろうとしていたところもあるのかもしれません。

    ── ちなみに、甲斐さんは吾郎とご自身は近いと感じますか?

    男性としては、吾郎は最高じゃないですか。ここまで相手を認めて、受け入れて助けてくれるんですから。そこに悪意も下心もなく、心から彼女のことを尊敬して助けになりたいと思ってやっている。それって、最高のパターンじゃないですか? 自分もそうでありたいなとは思っています。

    ── ちなみにお料理はされますか?

    ものすごく偶然なんですけれど、料理するシーンがあるとは知らず、台本をいただくより前に自炊を始めたんですよ。それは役作りとして体重を落とす必要があったからなのですが、そのタイミングで料理の描写があると知って、そんなことあるんだなと驚きました。

    ── 自炊を始めてどうですか? それまで全然やっていなかったのに、料理を始めてすごい凝り出す方もいらっしゃいますけれど?

    あー…僕、理由がないとやらないタイプなんです(笑)。だから、次に控えるミュージカル『ミス・サイゴン』で体づくりが必要となったら、また自炊を始めるんじゃないかな。タンパク質を摂って体を絞る、みたいなことが必要になってくると思うので。ただ、料理は嫌いじゃないですよ。やれば楽しいですし。

    ── すでに甲斐さんはクランクアップされていますが、『風、薫る』の放送は、まだあと1か月ほど残っています。視聴者に戻りましたが、今後の展開で気になるところというと?

    僕も先の台本をいただいてないので、どういう展開になるのかまったくわからないのですが、やっぱり気になるのは直美さん(上坂樹里)のこと。明(直美と吾郎の間に生まれた子供)に直美を守って欲しいですよね。僕は、吾郎として明に託す想いで旅立ったから。吾郎としては、直美には笑顔でいて欲しいですよね。直美が笑顔でいてくれるならなんでもいいです。他の男性と再婚するんでも。

    あえて舞台から離れて映像作品に向き合い、役を構築する純度が磨かれた気がします

    ── この数年、ミュージカル作品への出演が続いていましたが、昨年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』を皮切りに、今年に入ってからも映像作品への出演が続きました。何か、心境の変化があったのでしょうか?

    これは僕の意向でしたが、この5年は舞台出演が続いていたので、少し違うベクトルから役者という仕事と向き合ってみたかったというか…。この5年で僕が舞台に出たことで得たものを、映像の世界に立ち返ることによって見つけることができないかと思い、映像作品に向き合う期間を作ったんです。

    ── 実際、久々に映像作品とじっくり向き合って、手応えのようなものは感じましたか? 

    5年前の自分よりも楽しめている気がします。それは、5年前が楽しめていなかったということではなく、役としてもっと深いところで自由に遊べるようになったというんでしょうか。以前は、いまいち自分が思い描くようなところにいけていない、不自由さみたいなものを感じていたんです。作品も恵まれていたし、周りの環境も恵まれていたのに、そこで自分が思い描いているように演じられず、ずっと不完全燃焼のような感じでした。今思い返してみれば、シンプルに実力不足だったし、知識不足だったし、なによりカメラの前に立つという場数が少なく…経験不足だったんですよね。

    舞台って、稽古期間がありますから作品や役について考えられる時間が長いんですよね。この5年で、そういう時間をたくさん過ごさせてもらったことで、役を構築していく上で大切にしなくてはいけない部分というのが少し見えてきて、純度が磨かれた気がするんです。そういう意味で、本当に勝負してよかったなと思います。

    ── 甲斐さんにとっては〝勝負〟だったんですね。

    デビューして10周年を迎えたということもあり、年齢的にもうすぐ30歳になるということもあり、このままでいいのかなって自分を疑ってかかった時期があったんです。それは、舞台が嫌になったとかいうのではなく、むしろ好きだからこそ、今、もっと自分の幅を広げておかなくてはいけないんじゃないかと思ったんです。

    ── 映像の現場を久々に経験して、舞台で培ったものが生きているなと感じる瞬間はありました?

    ビビらなくなった、というのが一番大きいです。リハーサルがあって、カメラリハーサルをして本番と、現場の緊張がどんどん張り詰めていく状況の中で、自分が監督の意向通り、もしくはそれ以上のお芝居ができるのか。映像は撮り直しができるとはいえ、撮影スケジュールが進行していく中、自分がテイクを重ねれば、周りに皺寄せがいってしまうというプレッシャーがあるし、もう一回やらせてもらえばもっといいお芝居ができるかなと思っても、それを自分が言っていいものかというジレンマがありました。

    でも舞台では、大勢のお客さんが観ている前で生で演じるわけで、当然やり直しがきかない。そういうプレッシャーのかかる状況を経験したことはすごく大きいです。

    ── 次に控えるのは、1年ぶりとなるミュージカル『ミス・サイゴン』になります。今、どんなお気持ちですか?

    楽しみですね。早く稽古したい。

    ── 作品に入る前っていつもそういう気持ちですか?

    1年間舞台に立ってないので、早く立ちたいんです。一回離れてみたことで、戻って気づくことも絶対にあると思うので、稽古に入ったときに、自分の中で新しい視点が生まれていたらいいなと思います。

    ── 演じるのは、ヒロイン・キムと恋に落ちる、アメリカ兵のクリスです。オーディションで勝ち取った役ですが、どんな想いでこの作品に参加しようと思われたんでしょう?

    音楽を含めた作品自体の素晴らしさはもちろんですが、ベトナム戦争を題材にした作品を、今の時代に上演する意味みたいなことを、あらためて考えられたらと思っています。ここまで多くの先輩方が演じてこられ、世界でも長く愛されている作品です。観ていて胸が苦しくなる物語なのに、なぜこんなに多くの観客の心を掴むのか、その意味をもう一度考え直す機会になればと思っています。

    ── 甲斐さん自身は、どう感じていらっしゃるんでしょう?

    自分も含め、今の日本の若い世代にとって平和って当たり前にあるもののように思っていないか、と。その上で、SNSやインターネットによって、どこか頭でっかちになっているところってあると思うんです。でも、平和って守ろうとしなければ守れないもので、人ひとりの力は小さくて、世の中には自分の力ではどうしようもないことも多い。演じる側として、僕は役と向き合うのと同時に、そういうところまで考えていきたいと思っています。それをお客さんに強要しようとは思わないけれど、観に来てくださったひとりかふたりでも、舞台がそういうことを考えるきっかけになってくれたらという気持ちです。

    ── 自分自身のことも、ちゃんと批判的な視点で見ているんですね。

    性格的に“本質好き”なんです。ChatGPTとかAIとか、便利になって物事が円滑に運ぶようになっているのはいいけれど、大した知識もないのに、あるように見せられるし、人との交流もAI任せにできてしまうって、怖い時代ですよね。でも、それの何が怖いのか、そこにまでちゃんと考えが及んでいれば、なんの問題もないとも思っています。

    僕は人間力が高い人こそ魅力的だなと思っていて、人間力が高い人って、ちゃんと自分で経験したりし食べたり、経験が伴った知識を身につけている人じゃないかと思っていて。そういう人間力を、僕は培っていきたいと思っています。

    ── 自分の足元ってつい疎かになってしまうような気がするのですが、甲斐さんって、常に自分自身を疑って、浮き足だったりしない人だなと感じています。

    父親がわりと厳しかったんですよ。他人に迷惑がかかるようなことをするとめちゃくちゃ怒られたりしていたので、そのせいかもしれません。あとは元々基本的には、ネガティブな性格というか…自分に自信がないんです。前向きにやろうとしているけれど、どんなときも自分にできるのかなとか、自分はできているんだろうかと思ってしまう。心配性なのかもしれません。ただ、自分がやっていることがちゃんとお客さんに伝わったと思った瞬間、もう羽根を広げて飛んでいってしまう(笑)。

    ── たとえばどういう時ですか?

    初めての主演舞台『デスノート THE MUSICAL』で、1曲目で拍手をもらって、自分が用意していたものがちゃんと伝わったと思った瞬間、嬉しくて天高く舞い上がって、2秒後には終演していました(笑)。

    ── その後もそういう経験ありますか?

    今はわりと理性を手に入れてしまったので。

    ── 理性や冷静さって、俳優さん…とくに舞台に立つ人には必要だと思います。

    没頭しすぎると周りが見えなくなりますからね。今は、それをわりと使い分けられるようになっています。このシーンは我を忘れて役に没頭しよう、でもこのシーンはちゃんと計算してやっていかなきゃ、とか。

    ── 舞台での甲斐さんは、役に没入して猪突猛進なイメージがあったのですが、お話を伺っていると実はわりと冷静で慎重派で、そのギャップが興味深いです。

    その慎重すぎる自分があるから、猪突猛進になれているんだと思います。もし制御不能なくらい役に没入しても、そもそも慎重に考えているから、立ち戻ることができているのかもしれないです。

    哲学や心理学のような、答えがないことについて考えるのが好きなんだと思います

    ── ミュージカルだけでなく、クラシック音楽など、心惹かれたものに対する探究心がすごいですが、今、ハマっているものってありますか?

    最近読書を始めたんです。これまでの人生の中で本を全然読んでこなかったのが、最近、読み切れるようになりました。昔は、「頭がよくなりそうな本だな」と思って買って…って、すでにその時点で頭が悪いんですけれど(笑)、難しすぎてついていけなくて。最近は、興味のある本を選ぶセンスが高まったのか、読むのが本当に楽しいです。

    自分が頭の中だけで漠然と考えていたことと、同じことを考えている人がいて、それが言語化されている世界線があるというのが不思議だし、そこからさらに深い思考が書かれていて勉強になります。

    ── 小説は読まれない?

    物語はそんなに得意じゃなくて、最近は読んで学びになるようなものを選んでいますね。例えば最近読んだものでいうと、『「むなしさ」の味わい方』(きたやまおさむ著)とか、『学びとは何か』(今井むつみ著)とか。具体的に生き方を提示するような実用書みたいなものより、ちょっと哲学的というか、理学や文学の知識も動員しながら考え方の道筋を教えてくれるようなものが好きなんです。抽象画を、すごく細かく分析して、解説してくれているような感覚。すごく頭のいい方たちの、頭の中身を見せてもらっているような気がして、読んでいてとても楽しいです。

    ── 甲斐さんにインタビューをさせていただくと、ボキャブラリーがとても豊富だし、物事を深く考える方なんだなとも感じます。

    たぶんそれは、僕、ニュース番組が好きで、コメンテーターの方がどういうコメントをするのかにすごく興味があったり、知らない言葉が聞こえてきたらすぐに調べたりするので、そのせいかもしれません。

    ── 興味が湧くと、知らずにいられない、調べずにはいられない性質なんですね。

    答えがないことを考えるのが好きなんだと思います。それが哲学だったりするんです。たとえば演技にも答えはないし、歌にも答えはないけれど、今日の公演はめちゃめちゃよかったという謎の答えはあって、「あれは何? 再現はできないの?」と思うわけです。

    僕は謎のマジカルが発動する理由を解明するのが哲学だと思っていて、そこを突き詰めていけばいくほど、あの奇跡みたいな時間に出会う確率も増えるんじゃないかと信じているのかもしれない。

    本を読んでいた方が、ちょっとした言葉に反応することができるし、知っている世界を多くした方が作品への理解も深まるし、より面白さを感じることもできると思っています。

    ── 今、興味があるもの、ちょっと知ってみたいと思っているものはありますか?

    知らない世界という意味では、場所としての世界もだし、業界に対しても思っています。たとえばこの芸能界でも、役者だけでなく、制作側のいろんなセクションがあり、そこに関わるすべてに興味があります。でも一番自分が興味を惹かれるのは心理学です。たとえば、ビジネスマン…営業の方がお客さんを信頼させるテクニックとかありますよね。言葉だったり、ちょっとした身振り手振りだったりが、相手の心理にどう影響を与えるのか、みたいなことに興味があります。

    ── 俳優のお仕事にも繋がりますもんね。映像作品に携わる1年を経て、またミュージカルの舞台に立ちますが、これから挑戦してみたいことはありますか?

    あれをやりたい、これをやりたいというより、素敵な出合いと縁に恵まれて、いい作品を作っていきたいなと思っています。やりたいと思ったことにパッと飛びつく時代はもう終わったような気がしていて。これからは、考えて、いいものを作る一員になりたいと思っています。もちろん、まだまだいろんなことに挑戦して経験を積んでいく必要はあります。それを大前提として、僕にオファーをくださったお仕事、オーディションで僕を選んでいただいたお仕事に対して、いいものにしていけるよう尽力していくということを大事にしていきたいです。

    Profile

    甲斐翔真

    かい・しょうま 1997年11月14日生まれ、東京都出身。2016年の『仮面ライダーエグゼイド』でドラマ初出演を果たし、映像を中心に活躍の場を広げる。2020年に『デスノート THE MUSICAL』で初舞台を踏み、『RENT』『マリー・アントワネット』『ロミオ&ジュリエット』など、数々の大作ミュージカルに出演。昨年出演した『キンキーブーツ』ローラ役も大きな話題に。今年、初春にはデビュー10周年を記念した『KAI SHOUMA Anniversary 10 YEARS』を開催した。近作に、連続テレビ小説『風、薫る』、ドラマ『元カレの猫を、預かりまして。』『ラジオスター』などがある。今年10月に開幕するミュージカル『ミス・サイゴン』にクリス役で出演。12月には、森雪之丞50thAnniversary Musical Concert『物語を歌う言葉たち』に出演予定。

    ※編集部より:FIFAワールドカップ26の盛り上がりが佳境を迎えていた取材当時。甲斐さん自ら、優勝国の気持ちになって、ananパンダとともにポーズしていただきました!

    Loading...
    甲斐さん着用衣装 ニット ¥40,000 パンツ ¥72,000 靴 ¥72,000(全てTHE VIRIDIANNE/TEL.03-5447-2100)

    写真・Nae.Jay  スタイリスト・ 村田友哉(SMB International.) ヘアメイク・堀川千佳 取材、文・望月リサ

    連続テレビ小説『風、薫る』場面写真提供・NHK

    Share

    • twitter
    • threads
    • facebook
    • line
    ピープル

    Recommend

    こちらの記事もおすすめ

    早瀬 憩「“自分が演じる役のことを誰よりも愛し、理解する”ことを意識しています」
    早瀬 憩「“自分が演じる役のことを誰よりも愛し、理解する”ことを意識しています」
    People
    小日向文世「息子がソファでうたた寝してたりすると、そっと毛布をかけてあげたりしています」
    小日向文世「息子がソファでうたた寝してたりすると、そっと毛布をかけてあげたりしています」
    People
    今年結成15周年──。新たなステージを目前に控えた、Da-iCEの想い
    今年結成15周年──。新たなステージを目前に控えた、Da-iCEの想い
    People
    山本耕史「もし病弱で痩せ細っていく役がきたら即答で断ります(笑)」
    山本耕史「もし病弱で痩せ細っていく役がきたら即答で断ります(笑)」
    People

    Movie

    ムービー

    Regulars

    連載