
毎日の暮らしや将来に必要なお金のこと、きちんと把握してますか?「わからない」ゆえの不安は、知ることで解消できるはず! “お金初心者”の3人と一緒に、お金の勉強を始めましょう。今回は「ペットのお金」の話。
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今回の先生
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「一生涯でかかる飼育費用のこと、考えてみましょう」
ドッグトレーナー、愛玩動物看護師・岡田敏宏
おかだとしひろ しつけ教室「Pet Life Consulting シンビオーシス」代表。ペット共生住宅管理士、2級FP技能士などの資格も持ち、さまざまな観点から人とペットが心地よく共生できる暮らしをアドバイスする。
生徒代表
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「ペットがいる暮らし、ずっと憧れています」
地道奈子
じみちなこ 28歳・派遣社員。既婚・子なしのDINKS。NISAのつみたて投資枠でコツコツ投資を継続。ポイ活に精を出しつつ、サブスクやスマホなど、新しい固定費の見直しを、目下模索中。
ペットと暮らすために必要なお金はどのくらい?
奈子
岡田
奈子
岡田
奈子
岡田
奈子
岡田
奈子
岡田
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岡田
奈子
岡田
奈子
岡田
奈子
岡田
奈子
岡田

犬・猫を生涯お世話するのに必要な最低限のお金は?

※小型犬15歳、中型犬13歳、大型犬10歳、猫16歳の平均寿命をもとに、岡田さんが算出※お迎えにかかる費用、去勢・避妊手術や病気、ケガなどの医療費、サプリメントや服など嗜好品ほかの費用を含まない最低限の金額
お迎えする前に費用を把握し終生を共にする心構えを!
毎月の飼育費に加え、部屋の広さなども考慮する必要が。ケガや病気など緊急時の費用として、100万円程度の備えがあると安心。
イラスト・小迎裕美子 取材、文・宮尾仁美
anan 2506号(2026年7月29日発売)より

































