縁起直しのおまじない、“つるかめつるかめ”から着想。

縁起物の代名詞、鶴と亀のしめ縄飾り。鶴には日の出をイメージした縁起の良い梅の形の水引を、亀には富士山に見立てた末広がりの白い水引を合わせたデザイン。壁や柱に吊るして飾れるループ付き。
強い絆と末永い幸せを象徴する淡路結びの祝い箸。

紅白や金の水引が食卓に華やかさを添える一品。固く結ばれてほどけない淡路結びは、結婚祝いや快気祝いの席にもぴったり。水引は取り外して箸置きとしても使用可能。3膳セット
ユニークな佇まいでインテリアのスパイスに。

民芸品などの製作を手掛ける昭和21年創業の『信夫工芸店』。店を構える鳥取の地のヒノキを使用し、手作業で絵付けが施された’25年の干支、巳の郷土玩具は、金運アップのお守りとしても。
艶やかな陶器の鏡餅は、毎年飾れて収納もスムーズ!

年月が経っても劣化しない陶器製の鏡餅。紅白2段のお餅や橙は入れ子構造で、お供え台の桐箱にコンパクトに収納できる。延命長寿の象徴とされる菊結びの飾り紐も見逃せないポイント。
幸運を呼び込む5匹のキュートな招き猫!

醤油や薬味などを盛るのに便利なお手塩皿。描かれている招き猫には、上からハチ、ユキ、タマ(隠れている2枚はマルとミーコ)の名前付き。さて、あなたのお気に入りはどのにゃんこ?
anan 2428号(2024年12月25日発売)より