手相観の日笠雅水さんに教えてもらいました。
【結婚線】
左手
恋愛や結婚に対する潜在意識、心の準備の有無を示唆。相手を想う気持ちや、恋愛や結婚に飛び込む気構えが増すと赤みを帯びてくる。
右手
恋愛や結婚に対する顕在的な意識、結婚を受け入れる環境の有無を暗示。家庭や子供を持つ時期が近づいてきたときに赤みを帯びる。
左右で濃さが違う――結婚はまだ先。今は恋を楽しんで。


結婚という形にこだわらず、気長に待つことで予想以上の幸せを掴める人。この例の場合、左の結婚線が赤みを帯びているが、右手の結婚線は赤みが薄いので最適な婚期はもう少し先と読み取れる。相手は現在の彼とは限らないものの、今は目の前の恋に向き合って。
左右とも赤みを帯びて目立つ線が1本――じっくり待って、運命の相手と結婚。


唯一無二の相手と素晴らしい結婚をしていく相。ただ二人が出会うまでの待ち時間はやや長め。出会うまで寂しい思いをしたとしても、時がくればお互いに心理的にも状況的にも納得できる相手と結ばれるはず。それまではすれ違いが多く、成就することは少ないよう。
※『anan』2017年5月24日号より。
(by anan編集部)
【人気記事】
※下半身太りを起こす「NG動作」 小さなクセが大きな歪みに…
※【代謝コントロール】ダイエット部冷え症メニュー紹介 PR
