仕事や日常で他人との距離感に迷ってしまう…、なんてことありませんか? それが好きな相手なら、その迷いや悩みもより一層深いはず。友情と恋愛感情の間で揺れる気持ちが描かれる、放送中のドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』。1月28日発売の2481号では、W主演を務める吉澤要人さん(原因は自分にある。)と雨宮翔さん(GENIC)にご登場いただき、“心の距離感”に対してどのように向き合われているのかに迫りました。


『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』は、学生時代に一緒に暮らしていた湊(吉澤さん)と航(雨宮さん)の二人が、社会人になって久々の再会を果たし、また新たに一緒に暮らすことになるまでを描く物語。同棲しようと持ちかける湊と、友情にこだわり返事に迷う航の、お互いに相手を想っているからこその戸惑いや逡巡、心のすれ違いなど、 “じれキュン”たっぷりな展開を、吉澤さんと雨宮さんがどう演じるのか――想像を巡らせながら取材に臨みました。

作中で二人を結ぶアイテムの一つにカメラがあります。二人は写真という共通の趣味をきっかけに繋がり、互いに撮る・撮られるの関係へ。そんな作品の世界観をグラビアで表現するなら、吉澤さんと雨宮さんの距離感だけではなく、フォトグラファーも交ぜたセッションを行うとより作品に寄り添うことができるのではと思い、3人での距離感をテーマにその場でしか生まれないような表情やムードを撮り下ろすことに。

当日、スタジオに入られた吉澤さんと雨宮さんに今回のテーマをお伝えして撮影はスタート。こちらの意図を汲んでいただき、視線を逸らしたり、触れ合うか触れ合わないかの絶妙な距離感を保つなど、作品を共にされた仲だからこそできる息ピッタリな2ショットに。そして、撮影を担当する写真家の平木希奈さんのディレクションで、よりファンタジックでメロウな世界へと誘います。立て込みなどの大掛かりな演出はせずに、おうち感あるパジャマルックと小道具のみで挑んだ撮影でしたが、二人が作り出す心地よい空気感のおかげで、まるで本当に同棲しているかのような、優しさと親しさが宿る撮影となりました。

インタビューでは、お互いの現場での出会いのエピソードや、人見知りな一面など互いに似ている部分があるからこそ自然に惹かれ合うようになったお話など、距離感について迫るお話を中心に、ドラマの見どころを伺いました。湊と航を演じた、吉澤さんと雨宮さんの息遣いを感じるようなページに仕上がっていますので、ぜひ本誌でお楽しみください。(YW)

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No.2481掲載

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