
少し毒っけのある花の数々はフラワースタイリストさんによるもの。
日々の暮らしの中でのレシピやエクササイズで不調を整えていく「カラダが整う、不調改善ケア 2026」の表紙を飾ったのは、映画『鬼の花嫁』で運命的な恋に落ちる“鬼”を演じた永瀬廉さん。“誰もが振り返り、魅了される美貌”という永瀬さんにぴったりなキーワードとともに、最上級に“鬼麗”なグラビアシューティングの様子をお届けします。
今回のグラビアは“蠱惑的な美の化身”をテーマに撮影。
1ポーズ目は、ブラックのロングコート、艶感のあるシャツ、そこからのぞくレースのトップスと妖艶なスタイリングです。
この撮影では、赤や紫の色合いをメインにした鮮やかな花を随所に取り入れました。「美の化身が地上に降り立った時は、花びらの嵐が巻き起こる」。そんなおとぎ話の一節のようなシーンを表現しています。舞い散る花びらと永瀬さんの静謐な佇まいのコントラストも必見です。主(あるじ)を守るように永瀬さんの首元から脚まで寄り添う花の飾りとの競演は息を呑む瞬間。それを見つめる永瀬さんの妖艶な姿は、まるで映画のワンシーンのようで、スタジオからは感嘆の声が上がるほど! 誌面では見開きで大きく掲載しているので、こちらもお見逃しなく。
2ポーズ目は“花婿”を彷彿させる光沢感のあるドレスシャツとブラックジャケットの装いで登場。華やかなのに厳かで、シャツから感じられる永瀬さんの持つ美しい骨格も見惚れてしまうはず。黒いベールをかぶっての撮影では、ベールが寄れないようにと絶妙な角度を探り、絵画のように美しい姿を見せてくださいました。
グラビアストーリーは、純白のシフォンのカーテンをめくるとそこにあるのは、運命の人がいる世界。そんな厳かでファンタジックな瞬間をとらえました。会えそうで会えないその人を花びらに見立て、触れた瞬間に極彩色の花の絨毯の中で目が覚める ──。そんなシナリオにも即座に対応してくださる永瀬さんの表現力も必見です!
インタビューは、映画についてや運命を感じてしまうもの、特集にちなみ不調改善についても伺いました。多忙を極める永瀬さんの不調改善術をお楽しみに。(KY)












