1月に馬車道、そして来たる4月21日には関内と、今年、横浜2か所に街ナカホテル“OMO”がやってきた! 歴史や眺望など、また新しい視点で街を楽しむ過ごし方に迫りました。
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横浜の歴史と今が交差する、レガシーホテルの誕生【OMO7横浜 by 星野リゾート】


昭和の時代から横浜市民に深く親しまれてきた、名建築家の村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎。なかでも行政棟はデザインが素晴らしく、横浜市認定歴史的建造物でもある日本の近代建築を代表する建物です。
4月21日にオープンする「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、その外観などは残しつつ、内側のデザインを再構築してホテルにコンバート。港町・横浜の歴史を感じる“古き良き魅力”があちこちに感じられ、1階と2階のパブリックエリアは隅々まで探検したくなること間違いなし。OMOの“テンションあがる「街ナカ」ホテル”のテーマ通り、横浜ならではのカルチャーや空気感=ハマイズムを感じながらの滞在が楽しめます。
JR関内駅を出るとホテルはすぐ目の前。隣にはハマスタこと横浜スタジアムがあり、さらに徒歩圏内には、横浜市開港記念会館など歴史の意匠に触れられる建造物が多々。新旧の横浜を楽しみたい人に、ぴったりなホテルです。

1階と2階を繋ぐ大階段は、旧横浜市庁舎の象徴だった旧市民広間の大階段のデザインを継承。滑らかな曲線の手すりにぜひ注目を。2階まで吹き抜けになっていて、上から見下ろすのも楽しい

3色のテーマカラーがあるという客室、こちらは緑の「かたりばルーム」。ガス灯や音楽、ハマトラといった“ハマイズム”をイメージした絵が飾られており、さらにゆったり座って話ができる広いソファが置かれている
「BASEGATE横浜関内」で、さらに広がる横浜ステイ

関内駅前&ハマスタ隣接の施設「BASEGATE横浜関内」は、レストランやショップ、ライブビューイングアリーナなどを兼ね備えた新しい横浜の文化拠点。旧横浜市庁舎跡地で歴史を感じながら最先端の横浜のエンタメを楽しめる、注目のスポット。「OMO7横浜 by星野リゾート」はそのエリア内にオープン。
古き良きハマイズムを思い切り満喫して!
information
OMO7横浜 by 星野リゾート
横浜市中区港町1-1-1
TEL. 050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数/276室
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
料金/1泊1室¥36,000〜(2名利用時、食事なし)
アクセス/JR根岸線「関内」駅より徒歩1分
愛犬と一緒に泊まれるドッグフレンドリーな部屋も3種類32室あり、屋外にドッグランも併設。
地上154mから、横浜の海も空もよくばり堪能!【OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート】


みなとみらい線馬車道駅に直結するタワービルの中に今年1月にオープンした、「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」。専用のエレベーターでフロントがある46階に上がると、横浜を見渡せるパノラマビューが! フロアをぐるっと歩けば、ベイブリッジがかかる横浜港、ビルが輝くみなとみらい、そして天気がいい日は丹沢山の向こうに富士山も。時間ごとに彩りが変わる景色は、一日中見ていられるほど魅力的。
こちらのホテルは全室キッチン&洗濯乾燥機が完備の、アパートメントスタイル。まるで横浜のタワーマンションで暮らしている、そんな贅沢な気持ちになれるのもこのホテルの魅力。遊んだ帰り道にホテル周辺で横浜グルメをテイクアウトし、夜景を見ながらお部屋でディナーも素敵。また、夜にはホテル内でも楽しいイベントがあるので、そちらも見逃せません。さらにベイビューの部屋なら、美しい朝焼けも堪能できます。
街にホテルに、滞在している間、ずーっと楽しい。横浜を120%満喫したい人におすすめ!
高層階からの絶景を見ながら、朝も夜も、美食を味わえる

レセプションがある46階にはテナントとしてレストランが2軒。朝食は『THE YOKOHAMA BAY』にてウェスタンブレックファースト(写真)か、和食を楽しめる。いずれもボリュームたっぷり。またオランダ人のミシュラン3つ星シェフが腕を振るうレストラン『SMAAK』でのディナー付き宿泊プランも販売中。
夜景を見ながらパーティ! 夜もたっぷり楽しんで
information
OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート
横浜市中区北仲通5-57-2
TEL. 050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数/175室
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
料金/デラックスツインルーム1泊1室¥30,000〜(2名利用時、食事なし)
アクセス/横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅直結。
ホテル部分は46階から51階

































