山本美月さんが語る、ときめき『ポケモン GO』ライフ

今年10周年を迎える『ポケモン GO』を、リリース当初から楽しんでいる山本美月さん。撮影現場への移動中にプレイするだけでなく、家族と一緒にリアルイベントに行くほど夢中。今からでも楽しめる、ポケGOの魅力を語る!

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    What's? Pokémon GO

    information

    2016年のリリース以来、総ダウンロード数10億以上を誇る位置情報ゲームアプリ。AR機能を使って現実世界とゲームの世界をリンクさせ、世界中を歩きながらポケモンを見つけて捕まえていくゲーム。プレイヤーはポケモントレーナーとなり、捕まえたポケモンを育てたり、タマゴを孵化させ強化・進化させたり、他のトレーナーとポケモンを交換したり、様々な遊び方が楽しめる。世界各地で開催されるリアルイベントも毎回大盛況。

    歩くたびに出合うポケモンに毎回ワクワクしっぱなし!

    2026年は『ポケモン GO』10周年、ポケモン30周年を迎える節目の年。俳優の山本美月さんは、幼少期からポケモンが身近にあり、ごくごく自然な流れで、『ポケモン GO』をプレイし始めた。

    「私が4歳の時に、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1作目が発売され、両親がハマって遊んでいる姿を近くで見て育ちました。だから10年前、『ポケモン GO』がリリースされると聞いた時はすごく嬉しくて、すぐにダウンロードした記憶があります。

    移動が多い仕事なので、どこに行くにもアプリを開いては新しいポケモンを捕まえて楽しんできました。移動中やロケ先でも気軽にプレイできるから、生活の一部に! リリース当初、新宿御苑が『ピカチュウ』のレアスポットだとの噂が広まり、私もすぐに捕まえに行ったのは懐かしい思い出ですね。

    特定のポケモンが大量発生する『コミュニティ・デイ』というものが定期的に開催されるのですが、マネージャーたちと一緒に参加したことも。特に、色違いのポケモンを集めるのが好きなんです。季節やイベントごとに期間限定で特別なコスチュームを身につけたポケモンが出現するので、それが胸アツ! 昔から収集癖があり、自分が捕まえたポケモンは『ポケモン図鑑』に表示され、それがどんどん埋まっていくのを見てはニヤニヤしていました(笑)」

    実は山本さんだけでなく、家族全員が『ポケモン GO』ガチ勢に。毎年、世界各所の都市で開催される大規模なリアルイベントがあり、2019年にはそれに参加するために、ご両親と一緒に台湾にまで行ったそう。

    「同年に横浜で開催されたリアルイベントにも参加したんですが、すごく楽しかったので、台湾の新北市まで遠征! 現地の有名な観光地や大きな公園が会場になっているので、観光を楽しみながら普段はなかなか出合えないようなポケモンがたくさん出現するんです。世界中のトレーナーが一堂に集まり、自由に交流を楽しんでいて、すごい熱気に包まれていましたね。

    リアルイベントは、ゲームと観光を同時に楽しめるのが醍醐味! それまでに台湾は何度か訪れたことがあったのですが、イベントを通してその土地の名所やお店などを自然に巡ることができるので、現地の魅力を再発見できました。現在、子育て中なので私は行けなかったのですが、今年2月に台南で開催されたリアルイベントにも両親は参加したようで、今では私よりも、トレーナーレベルが遥か上に。でも『ポケモン GO』のおかげで行動範囲が広がり、お出かけする楽しみが増えました」

    自分のペースでまったり楽しめる『ポケモン GO』が好き

    子育て中はなかなかプレイできなかった山本さんだが、最近は子どもとも一緒に遊んでいるそう。

    「いつでも気軽に始められて、自分のペースで進められるのが良いところなので、今はまったりと楽しんでいます。捕まえたポケモンを育てたり、バトルに参加したりと、いろんな楽しみ方ができるのも面白いですよね。

    特に、捕まえたポケモンをARで撮影できる機能がお気に入り。子どもの好きなポケモンを出現させて、一緒に写真を撮ってあげるとすごく喜んでくれます。基本的に、モンスターボールを投げるだけでいろんなポケモンを簡単に捕まえられるので、子どもや初心者も始めやすい。最近は、子どもがポケモンの種類を少しずつ覚え始めてきて『ポケモン GOやろう!』と言われることが増えてきたので、子どもと一緒に遊ぶための新しいアカウントを作ろうかなと思っています。いろんな場所にお出かけして一緒にポケモンを捕まえたり、いつかは家族3世代でリアルイベントにも参加したい!

    『ポケモン GO』は、気分転換にもなるし、散歩や旅行先での楽しみも倍増します。ビギナーでも自分なりのペースでプレイできて日常に彩りが生まれるため、これから始めても、ポケGOライフを十分に満喫できると思います」

    山本美月(やまもと・みづき)1991年7月18日生まれ、福岡県出身。2009年にモデルとしてデビューし、11年に俳優としてのキャリアをスタート。一児の母であり、家庭と仕事のバランスを大切にしながら、ドラマ、映画、CMなど幅広い活躍を見せる。

    山本美月さん的! 『ポケモン GO』の楽しみ方!

    充実したリアルイベントに行ってみる!/「Pokémon GO Fest」をはじめ、世界中のトレーナーと一緒に特別なコンテンツや交流を楽しめるリアルイベントは、毎回大人気。「リアルイベント会場には、可愛らしいフォトスポットや、現地のご当地グルメが楽しめる屋台が登場したりと、お祭り状態に! イベント限定グッズもあって、特別感が満載です」

    移動中にお気に入りのポケモン探し/世界160以上の国と地域で展開されている『ポケモン GO』は、散歩や旅行のお供にプレイするのもピッタリ。「『ポケモン GO』のおかげで、撮影現場への移動が楽しくなりました。特定の地域でのみ入手できるポケモンもいるんです。ただ、この日の現場では、山の中だったからか、あまりポケモンを発見できず…」

    ARでゲットしたポケモンと一緒に写真が撮れる!/図鑑に登録されているポケモンを現実世界に連れてきて、思い出深い写真を撮影できる「GOスナップショット」。「ポケモンの向きを360度自由に変更できるので、構図にこだわりながら子どもと一緒に撮影を楽しんでいます。以前は1匹でしたが、最大3匹のポケモンを選んで撮影できるようになり楽しみ方の進化が止まりません」

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    HISTORY

    10年間の歩みを振り返る、『ポケモン GO』ヒストリー

    世界中で様々な熱狂を巻き起こしてきた『ポケモン GO』。多彩な楽しみ方が次々と生まれ、進化し続けてきた。トレーナーと共に歩んできた10年の道のりを辿る。

    2016年/7月22日、日本でサービス開始。1か月で1億3000万ダウンロード、世界中で社会現象に!

    7月6日、世界で初めてアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで配信され、その約2週間後に日本上陸を果たし、世界中で大ブームを巻き起こす。さらにリリースから1か月で最もダウンロードされたゲームなど、5つのギネス世界記録に認定されたことでも話題に。

    2017年/レイドバトルの登場!

    現実世界の特定地点に設置されたゲームを楽しむ拠点「ジム」で、他のトレーナーと一緒に「ボスポケモン」と呼ばれる強力なポケモンと戦う協力プレイが楽しめるようになった。多くのユーザーが待ち望んでいた人気機能で、今もなお最新バトルが更新され続けている。

    2018年/フレンド機能&「ギフティング」が登場。ポケモン交換が可能に!

    他のトレーナーとフレンドとなり、レイドバトルに一緒に参加できたり、ギフトを贈り合ったり、捕まえたポケモンを交換することも。“仲良し度”を上げていくことで様々なボーナスが得られるため、ユーザー同士の交流の幅が広がった。

    2019年/「Pokémon GO Fest 2019:横浜」開催! 「GOスナップショット」でゲットしたポケモンと写真が撮れるように!

    アジア初となる「Pokémon GO Fest」が神奈川県横浜市で開催され、15万人以上のトレーナーが集結! また同年に、現実の風景と一緒にお気に入りのポケモンのAR写真を撮影できる「GOスナップショット」が実装され、ポケモンとの冒険の思い出を残せるようになった。

    2020年/どこにいても楽しめる、「GOバトルリーグ」や「リモートレイド」が登場!

    世界中のトレーナーとオンライン上でポケモンバトルができる「GOバトルリーグ」と、離れた場所からレイドに参加できる「リモートレイド」。外出や行動制限がある状況下で、自宅にいながらゲームを楽しめる新機能が盛り込まれ、ユーザーの心をますます掴んだ。

    2021年/「ポケモン GO」ローンチ5周年!

    「5」の形をした風船をつけた「そらをとぶピカチュウ」などが登場する記念イベントを開催し、5周年をお祝い。世界中が遊び場となり、この5年で4億5000万人以上のユーザーと数え切れないほどの冒険が生まれ、『ポケモン GO』は世界を旅する人々のコミュニティの一部に!

    2022年/3年ぶりのリアルイベント「Pokémon GO Fest 2022:札幌」開催!

    コロナ禍で中止になっていた『ポケモン GO』のリアルイベントが、3年ぶりに復活! 札幌の街を舞台に、リアルイベントを待ちわびていた55万人以上のトレーナーたちが参加し、大いに賑わった。コロナ禍を乗り越え、『ポケモン GO』人気は衰え知らずに。

    2023年/ポケモンを捕まえた場所が思い出として残る「ロケーション背景」が登場!

    「Pokémon GO Fest」などのリアルイベント中に対象のポケモンを捕まえると、普段とは異なり「ロケーション背景」がついたポケモンをゲットするチャンスが得られるように。実装されてから現在まで、新しい背景が増え続けており、ファンを虜に!!

    2024年/「GOスナップショット」リニューアル

    大人気のAR撮影機能が大幅に強化され、1匹から最大3匹まで好きなポケモンと同時撮影が可能に。また、物語を感じられる写真が撮れたり、連写やタイマー撮影機能の追加、シェアボタンを押せば簡単にSNSへアップできるなど、より身近かつ気軽に楽しめるように。

    2025年/「GOスタンプラリー」スタート

    トレーナーが道具を入手できる「ポケストップ」で、フォトディスクを回すとスタンプを集められるアクティビティが始動。貯まっていくと、スタンプラリーのテーマに沿った道具を手に入れられたり、特定のポケモンと出合える。

    EVENT

    10周年の節目の年に「Pokémon GO Fest」が東京で初開催!(5/29〜6/1)

    1年に1度、世界3都市で開催される「Pokémon GO Fest」。10周年という節目の年ということで、今年は東京での初開催が決定。世界初の試みもあり、その全貌を大公開!

    東京都全域を舞台としたゲームプレイが展開される!

    アメリカ・シカゴ、デンマーク・コペンハーゲン、そして日本・東京で初めて開催される『ポケモン GO』10周年の節目にふさわしい大規模なリアルイベントがいよいよ始まる!

    他の都市に先駆けて開催される「Pokémon GO Fest 2026:東京」は、5月29日から6月1日までの4日間、お台場海浜公園をはじめとする港区・江東区・品川区の3区にまたがる広域が探検の舞台となり繰り広げられる。

    さらに今回は10周年を迎える特別な年として、東京都全域(島嶼部を除く)にプレイエリアを拡大し、先行して5月25日から開催! 街中ゲームプレイに特化した世界初となる「まち探検チケット」の実装をはじめ、過去最大規模の取り組みが行われるので目が離せない。

    リアルイベントを体験するにはチケットが必要で、開催前に完売する可能性が高いが、販売枚数に上限がない「まち探検チケット」でも東京都全域でイベント限定のゲームプレイを楽しめるので、ぜひ参加してみよう。

    「Pokémon GO Fest 2026:東京」の楽しみ方

    check

    ① イベントでもらえる特別なグッズが可愛い!

    「Pokémon GO Fest 2026」公式コレクションをはじめ、イベントでは様々なアパレルやグッズが登場。事前予約品もあるが、イベント期間中は、「ピカチュウ」のサンバイザーやイベントリーフレットなど、開催期間中に公園会場などで配布される特別なグッズも。冒険のお供に、そしてイベント参加の思い出にもなる貴重なアイテムなので、ぜひお楽しみに!

    ② めずらしいポケモンが多数登場!

    「ミュウツー」「ゼラオラ」、色違いの「ロトム(ウォッシュロトム)」といった特別なポケモンや、新たな衣装を身にまとった「ピカチュウ」が出現する!? また全世界のトレーナーと協力して挑むグローバルなチャレンジをはじめ、リアルとデジタルが融合した『ポケモン GO』ならではのアクティビティも。

    ③ 東京の街全体が冒険の舞台に!

    3区域のエリア全体が『ポケモン GO』の世界観で彩られ、メイン会場には特別な装飾やフォトスポットが設置されるほか、トレーナー同士がリアルに交流できるエリアも登場。また、開催期間中に「まち探検チケット」(¥3,000)を購入すると東京の街中で特別なゲームプレイが楽しめる。運が良ければ色違いのポケモンと出合えるかも?

    シャツ¥18,920 パンツ¥11,990 ネクタイ¥5,940(以上イーアール/ユナイテッドアローズ カスタマーサービスデスク TEL. 0120-559-652) 腰に巻いたニット¥11,990(ビューティー&ユース/ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店TEL. 050-8895-0611) ピアス¥61,930(プリーク/エイチ ビューティー&ユースTEL. 050-8890-9491) キャップ 参考価格¥17,600 ソックス 参考価格¥8,250(共にスポーティー&リッチ/ザ・ウォール ショールームTEL. 03-5774-4001) その他はスタイリスト私物

    写真・KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト・黒崎 彩 ヘア&メイク・北 一騎(Permanent) 取材、文・鈴木恵美 撮影協力・FEELSEEN

    ⒸNiantic ⒸPokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK

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