
リボンも時間をかけて丁寧に結んでいらっしゃいました。ブーケの全容はぜひ本誌でチェックを!
Aぇ! groupの連載「Aぇ! 男たち」。anan2494号(5/1発売)に掲載の第11回目は、SNSで発信する日常を切り取った写真で、親しみやすさがさらにアップしている正門良規さんが登場します。
Aぇ! groupの連載「Aぇ! 男たち」は、メンバーに合わせたファッションテーマを設け、フォトグラファーやスタイリストによって新しい魅力を発掘する「Aぇ! SHOOTING」、個性を表すような特定のテーマについて深く語ってもらう「Aぇ! TALK ROOM」、いろいろなカルチャーにトライする「Aぇ! CHALLENGE」で構成されています。
『anan』2494号に掲載の「Aぇ! CHALLENGE」では、前回から引き続きブーケ作りに挑戦! フラワースタイリストさんにメンバーカラーを基調とした色とりどりのお花を用意していただきました。
正門さんがまず手に取ったのはチューリップ。さっそく他のお花も組み合わせて…と思いきや一度ストップし、フラワースタイリストさんに「これ(左手)はどうやって持ったらいいですか?」と尋ねる正門さん。ただなんとなくの雰囲気で進めるのではなく、せっかくやるならディティールまでこだわる。そんな正門さんのお仕事に対する真摯な姿勢が垣間見えた瞬間でした。そして、大量のお花の前で色々悩む姿は、まさにフラワーショップの優しいお兄さんそのもの。「花屋さんの役が似合いそう…!」とスタッフが盛り上がるほどでした。
また前回、あまり迷うことなくサクサク進めていた佐野さんとはいい意味で対照的で、仕上がりのみならず、その過程にも個性が出ていて面白かったです。次回以降の末澤さんと小島さんのレポートにもご期待ください!
そして「Aぇ! SHOOTING」では、「Art Knit Style」をテーマに、普段はあまり着ないというニットを着用いただきました。ご自身のカメラを購入し、写真撮影にハマっているという正門さんにピッタリな、アーティスティックなグラビアにご注目ください。
「Aぇ! TALK ROOM」では、“ライブ”をテーマに、新体制になってからのライブツアー「Runway」にかける思いや「振り付け以外、あえて何も決めないようにしている」というライブ中のポリシー、ジュニア時代からのライブへの意識の変化などを語っていただきました。ツアーが折り返しを迎え後半戦へ向かうなか、感謝を音に乗せてファンの方に届け続ける正門さんの誠実さが詰まったインタビューをお楽しみに!(HM)















