
カジュアルスタイリングで使用したセット。ジェシーさん・田中さん、京本さん・松村さん、髙地さん・森本さんのバディカットと、ライブで相手が輝く瞬間についての回答も必見です!
5月1日発売のanan2494号「熱狂の現場2026」特集の表紙は、6周年イヤーを駆け抜けているSixTONESの皆さん。撮影裏のエピソードをご紹介します。
毎年恒例でananの年始の特集にご登場いただいているSixTONESの皆さん。今回ご登場いただくのは、結成日である5月1日発売号。普段は水曜日発売のananですが、今号はゴールデンウィーク合併号ということもあり金曜日発売に。そんな奇跡的なタイミングでのご縁となりました。
SixTONESは現在全国11都市で50公演に及ぶアリーナツアー「MILESixTONES」を開催中で、まさに「熱狂の現場」という特集にピッタリ。今回の表紙は、ライブで見せるような怖さとかっこよさが共存した“オラつきMAX”なオーラを切り取りたい! という思いのもと撮影しました。スタイリングはロック調かつヤンチャさもあるタンクトップスタイルに。ほとんどのメンバーの皆さんが筋トレ沼期ということも相まって、鍛えられた腕が映える素敵な表紙になりました。
ソロ撮影では、田中樹さんの小顔と筋肉のギャップに、スタッフ一同驚く場面も。絵力にパワーがありすぎて、むしろ筋肉感が出すぎない見え方も探りながらの撮影になりました。京本大我さんの撮影では、革手袋と黒サングラスをつけてもらった時の、元々の麗しさ×危険な雰囲気に釘づけに。それぞれの個性際立つ、珠玉のカットに注目です。そして、表紙カットのスタイリングと別パターンのカジュアルスタイリングでの撮影の合間には、森本慎太郎さんが腕立て伏せを開始。笑顔で楽しそうに筋トレをされている姿に、その場にいた全員がほっこりした瞬間でした。
カジュアルスタイリングでの撮影後すぐに座談会が始まると、ジェシーさんの衣装の胸ポケットについていたクマとニンジンのぬいぐるみに気がつき、興味津々の髙地優吾さんと松村北斗さん。いたずらっ子っぽくにやりと笑い、密かにふたりにそれを見せているジェシーさんの姿が印象的でした。
インタビューではソロ、座談会をとおして、ライブへの思いを伺いました。ライブでは現場を掌握し、圧倒的な覇気を纏う皆さんが、特に胸を熱くしたツアー中の出来事や、ライブにかける熱い思いは必読です。
今回お話を伺うなかで、ライブを“6人でつくる”ことの必然性と永遠性を感じる場面も。そんな熱量たっぷりのインタビューを楽しんでいただきつつ、今号では現在開催中のアリーナツアー「MILESixTONES」横浜公演のライブレポも掲載。これまでインタビューを重ねさせていただいてきたからこその視点でレポートするこちらの記事もお見逃しなく!(HF)
















