「anan」2004号5/18発売は藤ヶ谷太輔さんが表紙の「好きになってもいいですか?」特集。今週の表紙作成ストーリーを紹介します。
anan「好きになってもいいですか?」特集。藤ヶ谷太輔さんの表紙撮影の裏側は?!
anan「好きになってもいいですか?」特集。藤ヶ谷太輔さんの表紙撮影の裏側は?!

ピアノの音色が流れる空間で魅せた、”けだるいセクシー”。

藤ヶ谷太輔さんが、ここのところ急激に大人の男性の魅力を纏ったと思うのは私だけではないはず。ふとした仕草や表情に、ただならぬ色気を感じるんです。

今号の恋愛特集のタイトルは、「好きになってもいいですか?」。このテーマで藤ヶ谷さんときたら、妄想も膨らむばかり。

「もしかして、彼女がいる?」「ツラい恋に悩んでる?」「人には言えないような秘密を抱えてる…?」

そんなふうに女子をモヤモヤさせちゃうような、せつなげでセクシーな男性を演じてほしい!! 完全にこちらの無茶振りです。が、ここはさすがの藤ヶ谷さん。ぼーっと外を眺めたり、ため息をついたり、伏し目がちにじっと一点を見つめたり。”恋に悩むオトコ”を表現する藤ヶ谷さんは、こちらの胸がぎゅっと苦しくなるような、なんともミステリアスな雰囲気に包まれていました。

そのときスタジオでは、そんな気持ちに寄り添うようなムーディなピアノの音が流れていて。見ているこちら側は「いい、すごくいい。好きになってもいいですか? 感がすごい!」と大興奮。

インタビューももちろん、彼自身の恋愛論です。これがまた男前。「周りの恋愛に口出しはしない。二人の関係は、二人で決めればいい」のだと。恥ずかしがることもなく、堂々と迷いなく話す彼の姿勢に、さらに魅力を感じる瞬間でした。
今号の藤ヶ谷さん、本当にかっこいいです。是非見てください。(S)

(by anan編集部)

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⼈⽣には波があるけれど、今は変化を恐れず、⽬の前のことに誠実に向き合ってみて。つい⽬先の楽しさに流されそうな時こそ、⾃分にとって本当に⼤切な「原点」を思い出すのが運気アップの鍵。正しいと感じる道を⼀歩ずつ進めば、停滞していた状況もパッと明るくなります。豊かさに感謝しながら、⾃分を信じて進みましょう。

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