日本代表も多く輩出している川崎フロンターレで、中盤としてレギュラーで活躍している大島僚太選手。はにかむ笑顔がキュートな22歳です。そんな彼には、実は意外な趣味がある様子。

小1でサッカーと出合い、サッカーの名門・静岡学園の中・高のサッカー部で大活躍。でもご本人は、プロに進む気はなかったそうで…。

「もともとは進学するつもりでした。でも大学ではサッカー以外で何かできないか、探す予定だったので、サッカーはやめるつもりだったんです」

おおしま・りょうた 1993年生まれ、静岡県出身。‘11年5月にJリーグデビュー。背番号は16。昨年U‐22日本代表に招集。
おおしま・りょうた 1993年生まれ、静岡県出身。‘11年5月にJリーグデビュー。背番号は16。昨年U‐22日本代表に招集。

ところが高3の11月、突然フロンターレのスカウトから声がかかり、Jリーガーになることに!

「正直、何が起こってるのか理解できませんでした。プロになるってことが、その時はあまり実感できていなかったので…(笑)。入ってみたら、一人ひとりの個性も強いし実力もある人ばかりで、大学進学を考えていた自分にとっては、すごいところに来ちゃったよ…と、本当に驚きました。でも初日から先輩たちがたくさん話しかけてくれて、すぐ馴染むことができて。うちのチームは、とにかく仲が良いことが自慢なんですよ!」

午前中が練習。それが終わると自由時間ですが、最近はオフに神社に行ったりすることも。

「友達に聞いたんですが、来年僕、“前厄”らしくて…。気になってとりあえず神社に行ってみたら、いろいろな発見があって、楽しいんですよ。今では御朱印帳に、御朱印を集めてます。あとは家にいる時は、テレビが好きで、ずっとテレビ見てるかも(笑)。特に刑事ドラマが好きなんです。放送している刑事ドラマはほとんど録画して見てますね」

Jリーガーになって今年で5年目。まだ若いですが、実は結婚願望が意外と強いようで…?

「結婚願望、もちろんあります! スポーツ選手は特に体が資本なので、一人では補いきれない部分がある。そこを奥さんに手伝ってもらえたらいいなって思います。好みのタイプですか? 僕を引っ張ってくれるしっかりした女性です。でも毎日練習だし、出会いとか、難しいですよ…(笑)。それに僕コミュニケーションをとるのが苦手なんで…」

おおしま・りょうた 1993年生まれ、静岡県出身。‘11年5月にJリーグデビュー。背番号は16。昨年U‐22日本代表に招集。

※『anan』2015年9月23日号より。

(by anan編集部)

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