chelmicoによる連載「chelmicoのちいさなにっき」。Vol.30はMamikoによる「テンションが上がるケータリング」の巻。
chelmico

きましたケータリング話、ケーバナ!! ケータリングだ~~~いすき!!! ケータリングがある現場大感謝です。本当にありがとうございます。本当に色んなケータリングがあるし、現場にあるだけでめちゃくちゃ嬉しいからもうなんでも、全部好き。最初に美味しすぎて震えたのは、みんな言ってるけどやっぱり『オーベルジーヌ』(※1)ね。美味しすぎるんだよ、このカレー。カレーとして普通にめちゃくちゃ美味しいのに、あったかくて、あまぁいジャガイモまでついてきちゃって。chelmico結成して間もない時に食べさせてもらって、あれは相当衝撃だったな。あとね、私は『鳥久』(※2)さんも好きなんですわ。紫のやつ。野菜が全然入ってなくて、ほぼお肉のみ。焼き鳥に刺さってるネギくらいじゃないかな、野菜。しかもさまざまな味付けがされていて、もうご飯が進む進む。これが楽屋に置いてあったら、マジでアガる。リハ前だろうとバクバク食べる。今これ書いてて食べたくなってきちゃったよ。

あとね、飲み物部門で言うと、コーヒーね、これ間違いない。何かとコーヒーは必要になってくるからね。で、ここで私の願望をひとつ言うと、甘くないカフェラテがあったらマジで嬉しい。本当、すんません。調子乗った口きいちゃって。でも本当に甘くないカフェラテあったらブチ上がる。コーヒーが置いてある横に、ちいちゃなミルクはもちろん置いてくださってることが多いから、それですでに十分なんだけど、カフェラテが完成した状態で置いてあったら本当に嬉しくって写真撮るかも。でももうとにかく、何かを用意していただいてる時点で嬉しいし大感謝。気持ちがあたたかくなるよ。これからもモリモリケータリングいただいちゃお!!!

※ 1:東京・四谷と三田にある欧風カレーの宅配&デリバリー専門店。
※ 2:東京・蒲田にある、老舗の鳥専門お弁当店。

chelmico

チェルミコ 左・Rachel(レイチェル) 1993年生まれ、神奈川県出身。右・Mamiko(マミコ) 1996年生まれ、東京都出身。2014年にchelmicoを結成。デジタルシングル「Question」が現在発売中。

※『anan』2024年5月1日号より。写真・幸喜ひかり ヘア&メイク・ナリタミサト

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line
エンタメ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

高橋一生×野田秀樹 演劇を通じて考える、思考することの大切さと面白さ
高橋一生×野田秀樹 演劇を通じて考える、思考することの大切さと面白さ
Entertainment
「怖い」と「愉快」は紙一重。その境界から生まれた妖怪ラブコメ。漫画『僕は妖怪になりたい』
「怖い」と「愉快」は紙一重。その境界から生まれた妖怪ラブコメ。漫画『僕は妖怪になりたい』
Entertainment
作品一つ一つが種になる。街を耕し根っこを張る試み。「種と根っこ−都市の耕し方」
作品一つ一つが種になる。街を耕し根っこを張る試み。「種と根っこ−都市の耕し方」
Entertainment
誰もが経験した“あの頃”が蘇る。映画『進行曲 マーチングボーイズ』
誰もが経験した“あの頃”が蘇る。映画『進行曲 マーチングボーイズ』
Entertainment

Movie

ムービー

Regulars

連載