今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回はシンガーソングライターのラブリーサマーちゃんさんです。

リアルで繊細な歌詞が響く! ネット発の要注目アーティスト。

2202 it girl1

「中学生の時に趣味がないことに危機感を覚えて、アコースティックギターを弾き始めたのが音楽を始めたきっかけでした」。18歳になると宅録した音源をネット上で公開。ジャンルにとらわれない多彩なメロディを生み出し、ファンを増やしている。特に自分らしい、と思うのが「青い瞬きの途中で」という曲。「歌詞、メロディ、編曲、演奏の全てに私の弱気なところや素直な性格が表れているので。メジャーデビューから4年、人生がこんなに面白くなるとは。これからも好きな曲を演奏し続けたいです!」

恋に落ちてしまった魅惑のベトナム料理。

it girl

去年からバインセオにハマり、理想の味を目指すべく頻繁に作っています。

永井祐さんの歌集が最近のお気に入り。

it girl

『日本の中でたのしく暮らす』という歌集。ちょっとニヒルで面白い。

[gunosy]
ちゃんと夢が叶った! 馬場ふみかが新人時代を振り返るもチェック!![/gunosy]

’90年代のイギリスのバンドが好き。

it girl

特によく聴くのがelasticaというバンド。音もルックスも全てがタイプ!

ラブリーサマーちゃん 1995年生まれ。アルバム『LSC』で2016年にメジャーデビュー。両A面シングル『心ない人/どうしたいの?』をリリースしたばかり。最新情報はwww.lovelysummerchan.comにて。

※『anan』2020年6月3日号より。文・間宮寧子

(by anan編集部)

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line
エンタメ

Recommend

こちらの記事もおすすめ

Today's Update
【1万字超えレポート!】5⼈としてのたわいも無い時間が最⾼の煌めきを放つ──CDデビューが決まったKEY TO LITのジュニアとしてのラストツアーをレポート
【1万字超えレポート!】5⼈としてのたわいも無い時間が最⾼の煌めきを放つ──CDデビューが決まったKEY TO LITのジュニアとしてのラストツアーをレポート
Entertainment
Today's Update
いい子じゃなくていい。ルーシーという生き方|酒寄さんの一目ぼれ読書記録・第12回
いい子じゃなくていい。ルーシーという生き方|酒寄さんの一目ぼれ読書記録・第12回
Entertainment
奥平大兼が演じるのは、図書館でアルバイトするヤンキー。「自分で選んで読む一冊との出合いって運命だと思うんです」
奥平大兼が演じるのは、図書館でアルバイトするヤンキー。「自分で選んで読む一冊との出合いって運命だと思うんです」
Entertainment
彼らの人生を交錯させ傷つけた海が、やがて再生への希望をつなぐ場所となるとき。小説『王国』
彼らの人生を交錯させ傷つけた海が、やがて再生への希望をつなぐ場所となるとき。小説『王国』
Entertainment

Movie

ムービー

Regulars

連載