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ギリセーフ! 芸人・横澤夏子がSNS“あざとさ”テクを伝授♪

2017.2.19
同じことをやっているのに、なぜか、好かれる(共感される)人と、「あざとい!」と嫌われる(共感されない)人に分かれることが…。
横澤夏子

でも“あざとさ”は女子ならみんな持ってる!? ギリギリあざとく見えないテクニックを芸人・横澤夏子さんに伝授してもらいました!

褒めているフリして、けなす。

男性がいるところで、「仕事も家事もできるから一人でも平気だね!」など、一見褒めているようでいて、イメージダウンを狙った発言を連発。ポジティブワードで攻撃をするところに、あざとさが。

【そんな“好かれない女子”への、横澤さんのアドバイスがこちら!】
「心がこもっていない褒め言葉は薄っぺらくてバレるので、持ち上げるときは『ほんっっとうにかわいいね』と本気が感じられるように言うのが大事。あとは、誰かを褒めたら『仕事ができるんだよね、私含め~♪』のように“私含め”をつけることで、オバちゃんのギャグっぽくなって嫌み度が下がります」

言葉と行動、ウラハラ。

“仕事が忙しくて辛いアピール”をするくせに、SNSのタイムラインにはリア充投稿がずらり…! “私、大変なんです”話と、現実の行動があまりにも違いすぎて、人を苛立たせることしばしば。

【横澤さんのアドバイス】
「忙しいアピール女、これ、私ですね~(笑)。なので、気持ちはわかりますが、仕事で忙しいフリをしたいならSNSへのキラキラ投稿はご法度。それくらいキャラを貫きましょう。充実している内容を投稿したいなら、裏アカウントを作ってそちらで発散するのがおすすめ。はい、私もやってます(笑)」

まわりくどく“褒め”を強要。

自分を卑下するコメントとともに、かわいいすっぴんや変じゃない変顔写真をSNSにアップし、「そんなことないよ、かわいいよ!」を待つ。自虐しつつも漂う“私イケてる”感に、周囲はうんざり。

【横澤さんのアドバイス】
「いかにも嘘とわかる自虐的な内容を入れるから、周囲の反感を買ってしまうんです。コメントは『私、ブスなときがあったから…』『昔、太ってたから』と過去はダメだった自分を強調するのが正解。周囲も“だから今、かわいい自分をアピールしたいんだ…”と納得して、心からの“いいね”をくれるはず」

男の前では、できるくせにしない。

パソコンの設定や配線など、本当は自分でできることでも男性に頼れるネタを見つけては甘え、解決したら彼を持ち上げる。真の目的が、ヨイショをして相手に気に入られることにあるのが見え見え。

【横澤さんのアドバイス】
「職場だと仕事が滞ってイライラするだろうな~。このアピールをするなら、“あんなことで頼って…”と思われないようなハードルの高いお願いをすれば、本当の思惑が周りにも彼にもバレません。しかも『あの件、どうなった? わかった?』と、後日、彼に話しかけるネタもできるから、一石二鳥!」

よこさわ・なつこ 芸人。“あざとい女性”をはじめとするモノマネが共感を呼び大ブレイク。LINE スタンプ「横澤夏子ちょいウザ女子スタンプ」が発売中。

※『anan』2017年2月22日号より。写真・中島慶子 イラスト・小池アミイゴ 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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