櫻坂46・守屋茜「透明感がアップ」 旬の“フロスティアイ”アイテムに感動!?

2021.8.28
2021年秋冬、anan「モテコスメ大賞」が始まりました。ここでは、ヘア&メイクアップアーティスト・NAYAさんが、櫻坂46・守屋茜さんに、この秋のトレンド“フロスティアイ”をレクチャーしました。

寒色を巧みに効かせて瞳をブラッシュアップ。

日を追うごとに冷んやりしていく季節に想いを馳せた繊細な寒色ラメのフロスティなまなざしが主役のメイクも、この秋のトレンドのひとつ。

「クールカラーを代表するブルー、冬空に瞬くダイヤモンドダストを思わせるシルバーが今また新鮮。小面積でも存在感抜群な質感を効果的に用いることで表情が洗練されますよ」(NAYAさん)

「寒色の素晴らしいところはなんといっても透明感をアップしてくれるところ。今日をきっかけに、プライベートでも積極的にトライしたいです」(守屋茜さん)

SNOWY SHADOW:静かに舞い散る粉雪のようにピュアな輝きにうっとり。

イリュージョン級のキラめきで魅了する 賞

MiMC「ミネラルリキッドリーシャドー 07」

Cosme

リュクスな濡れ感に恋して。
光が当たるとピンキッシュシルバーのラメがキラめき、影の下ではまろやかなグレーに発色。「こんなにドラマティックでありながら、白樺水をベースに美容成分をリッチに配合しているところがスゴイ。伏し目になったとき上品にツヤめいてくれそう。鼻根になじませてハイライトっぽく使えるところも買いです」。¥3,630(MiMC TEL:03・6455・5165)

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MAKE UP POINT

EYE:指で二重幅広めになじませてきちんと乾かす。目頭から上まぶたに放射線状に重ねて奥行きをプラス。

LIP:リップにアイシャドウを少し混ぜて、涼しげなキラめきをリンク。

ICY POWDER:アクセサリー感覚でまといたい吸い込まれそうなアイスカラー。

タイムレスな魅力を放つブルーで 賞

Dior「モノ クルール クチュール 240」

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瞳がファッショナブルに。
デニムと名付けられたサテン質感のインディゴブルー。「透明感もあって上品なところに心を奪われました。私にとっては冒険カラーだったけど、ポイント的に使うとスタイリッシュになることがわかって感動。洋服とカラーをリンクさせたらおしゃれ上級者を気取れそう」(守屋さん)。¥4,180(パルファン・クリスチャン・ディオール TEL:03・3239・0618)

Cosme

MAKE UP POINT

EYE:指で上まぶたの目頭から目尻の方に向かってなじませて、黒目の上まできたらスーッとフェードアウト。目頭側にアクセントっぽく入れることでこなれ感と抜け感が生まれる。

FROZEN LINER:どこか神秘的なムードを前に惹かれずにはいられない。

ピュアな瞳を叶えるミステリアスブルー 賞

Celvoke「シュアネスアイライナーペンシル EX05」

Cosme

壮大な氷河にインスパイア。
白目をクリアに演出してくれるアイシーなブルーのアイライナー。「ミルキーでヴィンテージライクなカラーを敢えて下まぶたに効かせる遊び心が好き。オイルインならではのクリーミーな質感はペンシルの概念を覆すほど快適。まぶたのキワにもスムーズに引けるんです。にじみにくいところも◎」。¥3,080 限定発売(セルヴォーク TEL:03・3261・2892)

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MAKE UP POINT

EYE:下まぶたのキワに目頭から目尻の外側まで引いたら、指でまつ毛を触りながらワイプしてまつ毛も色づかせる。目尻側を敢えて抜くことで開放感が生まれて瞳が丸く。

もりや・あかね 1997年11月12日生まれ、宮城県出身。櫻坂46の美容番長。その圧倒的な美しさからananの連載「美容の坂道のぼり隊」でも活躍中。愛称あかねん。

キャミワンピース(プルオーバーとセット)¥23,100 中に着たシアートップス¥8,800(共にパブリック トウキョウ/パブリックトウキョウ 渋谷店 TEL:03・6450・6559) イヤカフ¥11,000 リング各¥8,800(以上イロリエール/ロードス TEL:03・6416・1995) ヘアカフ¥1,760(ゴールディ TEL:0120・390・705)

NAYAさん ヘア&メイクアップアーティスト。簡単なのに盛れるメイクテクで人気。ファッション誌、写真集、広告など幅広く活躍。モデルからの指名も多数。

※『anan』2021年9月1日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・中根美和子 ヘア&メイク・NAYA 取材、文・石橋里奈

(by anan編集部)

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。