スカーレット・ヨハンソンのS字ラインに惚れた! “筋肉美”に注目

2021.6.25
体にぴったりフィットするボディスーツに身を包み、高度な格闘技術を駆使して敵を次々と倒すブラック・ウィドウ。とにかく強いこのキャラクターを演じているのはスカーレット・ヨハンソンで、原作コミックさながらの見事なS字ラインが目を引く。

S字の美しさと、肉体的な強さが直結。

筋金入りのマーベルファンで、ボディメイクのプロである京乃ともみさん曰く、「持ち前の曲線美に加えて、しっかりトレーニングしていることが窺えるS字ライン。最も特徴的なのは、横から見た時に、背中がキュッと引き締まり、お尻がぷりっと上がっていること。このメリハリあるS字には、体の機能性の高さが表れていて、だからこそハードなアクションも体現可能に。見た目の美しさやセクシーさはもちろん、それが強さにも繋がっている、かっこいい女性ヒーローです」

女性ヒーローから見る、S字ラインとアクション。

“アベンジャーズ”シリーズなどでおなじみ、マーベル映画の女性ヒーロー、ブラック・ウィドウ。類い稀なる戦闘力はメリハリ豊かなS字ラインがあってこそ!

Exercise

Point1:華麗な武器使い時に見せる、肩まわりの筋肉美。

電気ショックを与えるバトンや二丁拳銃など、両手での武器使いにも長けているブラック・ウィドウ。「その時にムキッと出る腕の筋肉がかっこいい。しっかり鍛えられていることがわかり、盾など重いものを持った時にもブレません」

Point2:裏ももを使った仰向けからの跳ね起き!

「ブリッジのような姿勢から飛び起きて、敵と戦うシーンもよくありますが、あの動きをするには、背中の柔軟性に加えて、裏ももを鍛えることが重要。鍛えにくい部位ですが、引き締まるとお尻が上がるうえ、脚が長く見えるんです」

Point3:立体感が美しい。大胸筋がしっかり鍛えられたバスト。

豊かなバストラインもS字のメリハリを強調するポイントに。「キャミソール姿で戦うシーンもありますが、その時に印象的だったのが、バストが大きく揺れていたこと。大胸筋で胸を引き上げていないと、あんなに綺麗に揺れません」

Point4:柔軟性も高い。上質な筋肉がついた背中からのストレート。

「パンチは、腕を引いてから、広背筋を使って前に出すと強く打てる。そのため、背中の柔軟性と筋力が必要になるんです。彼女は仰向けから跳ね起きることもできるくらいなので、そのどちらも備わっているのだと思います」

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『ブラック・ウィドウ』
複雑な背景を持つブラック・ウィドウ。その過去が明かされる映画が、7月8日から劇場公開、7月9日からディズニープラスのプレミア アクセスで配信スタート!

※プレミア アクセスは追加支払いが必要です。©Marvel Studios 2021

京乃ともみさん ヨガインストラクター。著書は『働くみんなの1 分すぐ楽ヨガ』(学研プラス)。プロから初心者まで、幅広く健康法を提案。近況はインスタにて。@tomomi_kyono

※『anan』2021年6月30日号より。イラスト・岡田成生 文・保手濱奈美

(by anan編集部)

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