出会った女性がネタの源。そんな横澤夏子さんが、産休中だからこそ出会えたいい女を実演する“おめでた編”。今回は、伝え上手な女性、「赤ちゃんの気持ちを代弁する女」になりきり。

伝え方次第で、言われた側の気分は変わります!

yokosawa natsuko

出産前から、赤ちゃんの気持ちを代弁する人がたくさん現れるようになりました。たとえば、なかなか子どもが生まれない時に「お母さんのお腹が気持ちいいからか~」と言ってくださった助産師さん。正直、“本当にわかるの?”と疑ったこともあるけれど、その方が「女の子はおしゃべりが好きなのよ」と言うと、お腹がポコポコいうことがあり、“本当にわかっているのかも…”と思うようになりました。そして、いざ出産となった時にも、「赤ちゃん、頑張ってるよ!」と言われ、“本当に頑張ってる?”と心配したものの、結果、知識がある方が言うなら間違いないだろうなと安心できました。まるで赤ちゃんが乗り移ったかのようにしゃべるイタコみたいな人もいて、「早く会いたいね~」「ママも頑張っているよ!」と、次から次へと名言が飛び出すことも。子どもの声として言われると、「そっか~」と素直に聞けますよね。早く生まれてほしくてイライラしていた時も、「お母さん、イライラしないで」ではなく、「のんびりしたいみたい」と言われて、すごく気分がよかったです。

そういう人は、赤ちゃんだけじゃなく、人の気持ちを察することにも長けているはず。相手の気持ちを汲み取り、ポジティブな言葉に変えて代弁する。そのスキルを磨くことが大事だと思います。お世話になった病院には、そんな“代弁師”がたくさんいて本当に助かりました! 出産後、子どもと一緒に生活するうちに、だんだんと泣く理由がわかるようになってはきたものの、韓国ドラマ『愛の不時着』の最後に出る通訳者のクレジットを見て、“赤ちゃんの通訳者が欲しい”と思ったことも。何人も子育てを経験しているお母さんも、赤ちゃんの気持ちがわかりそうですよね。尊敬します!

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新潟の山菜、美味しすぎます!

yokosawa natsuko

地元新潟で採れた「こごみ」という山菜が実家から届きました。ザルのまま食べることも実家と変わらず、一度食べたらやめられない美味しさも変わらず!

よこさわ・なつこ 芸人。“ちょっとイラッとくる女”のモノマネで大ブレイク。婚活で培ったテクニックをまとめた著書『追い込み婚のすべて』(光文社)が発売中。2月に第一子を出産。

※『anan』2020年6月24日号より。写真・中島慶子 文・重信 綾

(by anan編集部)

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⾃分の気持ちや信念と、周りの意向との落とし所を探る⽇です。今は独りで抱え込まず、得られた成果や豊かさを分かち合いましょう。運気はぐんと上昇するはず。ひとりで欲張らず、充⾜を知る精神、つまり今ある幸せを丁寧に育む余裕を持ちましょう。その慎ましい姿勢が、⼈としての安⼼感や信頼感を醸成していきます。

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