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横澤夏子、夫に怒られ…反省した“日々の態度”って?

2019.10.3
出会った女性がネタの源という横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、機械に優しいていねいな女性「スマホを大事にする女」になりきり。

身近なパートナーのありがたみを再確認して。

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家にいる時、スマホをソファやベッドにポンと投げることがあるのですが、よくないなと反省しました。だって、暮らしの中で、こんなに大切なものって他にはありませんよね。いろんな役割を果たしてくれる素晴らしい機械。しかもいい値段なのに、使うにつれてどんどん大事にする気持ちが薄れていってしまう。メッセージなどを見てイライラした時にスマホに当たることもあり、すごく人の傲慢さが出ているなと反省しました。こんなにお世話になっているものを大事にできない人は、他のものも雑に扱っているはず。

最近、アマゾンエコーを買ったのですが、音楽を止める時には「アレクサ、黙って!」、音量を小さくする時には「アレクサ、うるさいから音を小さくして~!」のような言い方をしていて。偉そうな上に、ひと言多いですよね(笑)。私は無意識にやっていたのですが、旦那に「その悪い言い方はやめなよ」と怒られてハッとしました。しかも旦那は、怖い私とのバランスをとろうとして、「アレクサ、曲を流してください」とていねいに話しかけるようになったり…(笑)。たしかに、最初は家の中だけでも、そういう態度が染み付いてしまうと外でも同じように振る舞うことがあると思うんです。たとえ機械が相手とはいえ、とげとげしないことが大事だなと考え直しました。

まずは、スマホがなくなった時のことを想像して、存在のありがたみを感じたり、敬意を払ってみることが大事だと思います。なくなると必要な時に電話がかけられなかったり、メッセージのやり取りが不便ですよね。いかに助けられているか、見直してみましょう。あとは、画面やカバーが割れていたらそのままにせず、きれいなものに替える。身近なパートナーだからこそ、大切にしましょう~!

よこさわ・なつこ 芸人。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。著書『追い込み婚のすべて』(光文社)が発売中。

※『anan』2019年10月9日号より。写真・中島慶子 イラスト・別府麻衣 文・重信 綾

(by anan編集部)

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