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岩間 歩

「つい食べちゃった」罪悪感とお別れを。おやつをアレにして冬太りもナシ!メンタルケアで、いい女 #4

2016.12.22
“こころケア” プランナーの岩間歩による、メンタルケア連載。溜まったこころの疲れを一気に癒すのは難しいけれど、日常的にケアすることでだんだん楽になっていく。今日からできるメンタルケア、始めませんか。今回は、「つい食べちゃった」罪悪感とお別れすべく、おやつフルーツのすすめ。

つい手が伸びちゃう甘いもの。

わかっちゃいるけどやめられない♡

【メンタルケアで、いい女】vol. 4

つい手が伸びてしまう、甘いもの。大好きな甘いものを食べると幸せな気持ちになりますが、その半面、「また食べちゃった…」と罪悪感に苛む…。そんな思いを経験したことがある方も多いはず。

私もそんな経験者のひとりです。「肌が荒れているから、甘いものは控えよう」と思っているのに、うっかりコンビニスイーツに手をのばし、食べた後に、「ああ、やってしまった…」とすぐに後悔。肌が荒れるのはだいたいがストレス過多になっているとき。「控えよう」と思った気持ちより、「食べて発散したい」が勝ってしまうんですよね。この「だめだ」と思っているのに食べてしまった、という罪悪感は、さらにストレスを引き起こす原因に。ストレス解消のために食べているつもりが、食べることでストレスになってしまったら元も子もないのです。

こんな風に「我慢することができない自分はだめだ…」と、落ち込むのはもう終わりにしましょう。

同じ甘いものならフルーツにしよう

Fresh fruit salad
自然な甘さでキレイを応援♪

「口寂しいな…」「甘いもの食べたいな…」と思ったら、お菓子の代わりにフルーツを食べることがおすすめ。意外と、日常的にフルーツを食べる方って少ないですよね。でも、同じ甘いものならフルーツの方が断然おすすめなのです。

生のフルーツには現代人に不足しがちな、ビタミンやミネラル類が豊富なうえに、酵素や食物繊維も含まれているので便秘解消にも効果的。しかも、フルーツは消化負担も少ないので、胃腸にやさしいのです。お野菜と同様に旬のフルーツは栄養価もグッと高くなるので、その季節のフルーツを食べると健康・美容面でも嬉しい効果があるかも。

食べることがリラックスになる?

心置きなく “食べる” を楽しむ♪

実は、「食べる」という行為自体にリラックス効果があるのです。食事中は、リラックス時に優位になる副交感神経が強く働くので、私たちは何かを食べるときにこころが安定します。イライラして「甘いもの食べたい」と思ったら、フルーツをまず思い出してくださいね。手軽に食べることができて、栄養価が高いナッツ類もおすすめです。

日常的に甘いものを食べる習慣がある人は、ドライフルーツやナッツをカバンの中に忍ばせておくと、食べたい時に食べられて、コンビニなどでお菓子を買うことも防げるのでおすすめ。甘いものを一切食べない!と思うと、そのことがストレスになって、こころにも体にも良くありません。

甘いお菓子もたまにはいいけれど、ビタミンやミネラルたっぷりのフルーツやナッツで、おいしくキレイになれたら一石二鳥♪ ただし、食べ過ぎには気をつけましょうね。

日常からできるこころケア

普段のおやつをフルーツやナッツにシフトしよう♪