アンアンからニュースを配信します!

Queentet・村瀬紗英、渋谷凪咲のモテメイク “青みパープル”で秋の旬顔に

2019.9.21
センセーショナルでキャッチー。どこか’90sを彷彿させる青みがかったパープルがトレンドカラーに台頭。ミステリアスなムードを気取れるから、恋のスパイスにも。そんな2019秋のモテカラー“青みパープル”を使ったメイクをトレンドセッターとして話題の女子力ユニット「Queentet」のメンバー・村瀬紗英さんと渋谷凪咲さんが実践!

村瀬紗英さんの青みパープルを使ったリップメイク

2168 blue1-1

ヘア&メイクの中山友恵さんが教えてくれました!

村瀬:このリップ、めっちゃ難しそうって思ったけど、いざ塗ってみたらヒロイン級の存在感なのに肌なじみも抜群で驚きました。ただ、質感もメタリックでとにかく主張する分、他のパーツとのバランスのとり方に悩みます。

中山:こういう大胆なカラーのリップを使う日は、メイクの一番初めに塗るのがオススメ。軸が定まると顔全体のバランスがとりやすくなります。

村瀬:失敗を回避できそう!

中山:今日は、唇とリンクする青みピンクのチークを頬の下のほうにそっとのせてみました。トーンが整うかなって。

村瀬:アイメイクは赤みが効いているのが印象的でした。

中山:チークの色みと引き立て合って血色感をそっと添えるもくろみがあるんですよ。

村瀬:青みは血色を奪うから補うことが大切なんですね。

blue

【1】リキッドルージュをリップブラシにとって、唇全体にラフに広げる。
【2】【1】のリップブラシをいったん手の甲でしごいて、唇の輪郭をなぞる。上下とも中央からサイドへ向かって筆を走らせて。
【3】指の腹で唇の輪郭をポンポン触ってルージュをなじませ、内側から外側に向かって淡くなる自然なグラデーションに。

blue

シャネル「ルージュ アリュール インク メタリック 212」
偏光パール入りのメタリックな質感と’90sを思わせるネオンな発色がおしゃれなインパクトを放つ。マットなのにうるおいを感じる塗り心地。¥4,200 10/4限定発売(シャネル)

渋谷凪咲さんの青みパープルを使ったアイメイク

blue

ヘア&メイクのAYAさんが教えてくれました!

渋谷:パープルは大好きなんですが、アイシャドウは腫れぼったくならないか心配で…。

AYA:上まぶたに陰影をつけてあげれば、大丈夫ですよ。

渋谷:パープルの下にブラウンを仕込む、とかですか?

AYA:その塗り方だとキレイなパープルが引き立たなくなってしまうので、影色を落とすのは眉下ゾーンがオススメ。目元の彫りが深く見えて、パープルの色みや質感がちょうどよく主張してくれます。

渋谷:すごい! 神業です! ちなみに、パープルのアイシャドウを広げる範囲はどのくらいがいいんですか?

AYA:二重幅より少し広め。この範囲に広げると、目を開けたときにさりげなく色を感じさせてくれます。チークとリップをヌーディカラーにすると、よりまなざしの印象が際立ちますよ。

blue

【1】上まぶたの眉下にブラシでピンクブラウンのアイシャドウをなじませる。眉頭から眉尻に向かってふわっと。まぶたの余白を埋めて目元に立体感をプラス。
【2】二重幅より少し広めにSUQQUのパープルのアイシャドウをチップでなじませる。目頭だけ少し隙間をあけて抜け感を添えて。
【3】レッドブラウンのペンシルアイライナーを上まぶたの目頭から目尻に向かってキワ全体に引く。目尻まできたらまっすぐ5mm外側にはみ出させて。
【4】アイライナーの上に無色のフェイスパウダーを重ねてラインをフィックス。
【5】下まぶたの黒目の下にもパープルのアイシャドウをのせ、ブラシを左右に動かしてぼかす。
【6】上まつげには透明マスカラを、下まつげに黒マスカラを塗る。

blue

SUQQU「トーン タッチ アイズ 13」
大粒のパールが上品かつ大胆にキラめくジュエルなピンクパープル。オイルをリッチに配合しているからまぶたにピタッと密着して、時間が経ってもヨレずにキープ。¥3,700(SUQQU)

Queentet NMB48から選抜された、女子力の高いメンバーで構成されたユニット。単独ライブを成功させる一方、ソロ活動も充実。進化から目が離せない。リーダーはアカリンこと吉田朱里。

村瀬紗英さん 1997年3月30日、大阪府生まれ。『ar』をはじめ、女性誌でモデルとしても活躍。アパレルブランド『ANDGEEBEE』をプロデュース。愛称はさえぴぃ。ブラウス¥33,000(スティーブンタイ/ビームス ウィメン 渋谷 TEL:03・3780・5501) イヤカフ各¥6,000(モーヴ バイ ステラ) 人さし指パールリング¥38,000 中指オパールリング¥72,000 薬指サファイアリング¥80,000(以上リトル エンブレム/イー・エム表参道店 TEL:03・5785・0760)

中山友恵さん 類まれなるセンスでコスメのカラーや質感をおしゃれに組み合わせる天才。モデルや女優からの指名も多く、雑誌から映像まで幅広いジャンルで活躍中。

渋谷凪咲さん 1996年8月25日、大阪府生まれ。『大阪ほんわかテレビ』『ワケあり!レッドゾーン』などレギュラー番組多数。「ViVi girl」としても活躍。愛称はなぎさ。ノースリーブニット¥5,800(ココ ディール TEL:03・4578・3421) チュールキャミソール¥3,900(レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 TEL:03・6274・8545) クリアピアス¥4,800(モーヴ バイ ステラ)

AYAさん 繊細なテクニックと洗練されたセンスに惚れ込んで、名だたる女優やモデルがラブコール。彼女のメイクの神髄は著書『AYA MAKE』(宝島社)でチェック。

※『anan』2019年9月25日号より。写真・嶌原佑矢(モデル) 恩田はるみ(商品) スタイリスト・コギソマナ(io) ヘア&メイク・AYA(LA DONNA) 中山友恵 取材、文・石橋里奈

(by anan編集部)

美容-記事をもっと読む-_バナー

馬場ふみか「瞬時にくびれを作る裏ワザは…」美ボディの秘密