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ヤバすぎて地上波NG! 野生爆弾の衝撃番組がシーズン2突入

2018.11.30
野性爆弾の冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』の新シリーズが、Amazon Prime Videoで独占配信中。第1・2話「ドラマ女優オーディション」で、くっきーさんが女性タレントの指をなめる(!)など、前シーズンに引き続き、衝撃的な内容がめじろ押しとなっている。人気の理由を総合演出・和田英智さんに直撃!

地上波フレームからあふれる彼らのスタイルを、余すところなく!

野性爆弾

「BSやCS、配信系の番組を作るときに、“地上波ではできないものにしよう”というスローガンを掲げることがあります。でも、今作は違いました。もともと野性爆弾さんの芸風が地上波フレームからあふれていて、彼らのスタイルをそのまま撮ったらハマった、という形でした」

番組作りの方法も独特だったそう。

「あれだけ個性が強い人たちを作品に仕上げていく作業は、これまでとまったく違いました。普通は、演者さんの面白さを引き出すために制作側がロケの内容や編集を演出するというのが一般的ですが、彼らの場合、こちらで決め込んでいくと良さが出ない。だから、制作側からの『ああしろ、こうしろ』はほとんどないし、“二人が現場で起こしたことをそのまま流す”ことが演出になるんです。しかも彼らは、僕たちの提案に対して『それで大丈夫です』しか言わないんです。その裏には“余計なことを決めておかないでね”という空気が流れているのを感じていました」

番組では、コンビのバランスの良さも垣間見ることができる。

「くっきーさんが目立ちますが、ロッシーさんがいることで、笑いが起きやすい雰囲気が生まれています。実はロッシーさんのほうがヤバいっていう声も多いんです。ロッシーコーナーというのもたびたび収録して、いくつか放送していますが、“ロケット花火と会話する”などシュールすぎて、放送に踏み出せていないものもいくつかあります。いつか世に出ることを願ってます(笑)。そんな個性あふれる二人を見て、“自分の個性を、自信を持って前面に出そう”“私はこれでいいんだ”と、感じてもらえたら嬉しいです。シーズン3もぜひ、やりたいです!

野性爆弾

Amazon Prime Videoで全10話配信中。Prime VideoはAmazonプライム会員向けのサービスで、会費は年間¥3,900、または月額¥400(共に税込み)の2種類。人気オリジナル番組『バチェラー・ジャパン』や『ドキュメンタル』ほか、数千本の映画やテレビ番組が見放題。©2017 YD Creation

※『anan』2018年12月5日号より。インタビュー、文・重信 綾

(by anan編集部)

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