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“生まれた時の暦”が示す運命とは? 新占術「輝翔運命暦」で読む!

2017.6.26
めまぐるしく変化する時代の波に柔軟に対応し、乗りこなす術を教えてくれる新占術「輝翔運命暦」。生まれた時に授かったあなたの暦が指し示す運命とは?

四季の運勢リズムに合わせた行動で、幸運の波に乗る。

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時代の流れや変化に浮き沈みがあるように、私たちの運勢にも浮き沈みがあるもの。人生には、自然と同様に四季のリズムが刻まれていると捉え、運命上の四季のバイオリズムに合わせた行動の指針を指し示してくれるのが、開運占術家・岩波れいみんさんが確立した新占術“輝翔運命暦”だ。

「生年月日によって明らかになる、12の守護宮ごとにバイオリズムがありますが、12年を1サイクルにして春の3年、夏の3年というように運命暦は巡っているのです」

年だけでなく月にも、1か月ごとに初春、仲春、晩春といった具合に、各季節3か月ごとに運勢が回る。年と月の運勢を組み合わせて解釈し、季節に応じた行動を起こせば、運は必ずあなたの味方になってくれる。新しい物事を始めるにふさわしい春、活動的に過ごせる夏、それまで行動してきた結果を享受する秋。そして、来る春に備えて気力や体力を整える冬…。

「物事の進むスピードも季節によって異なりますが、日本人は四季のある国に育っているのだから、それぞれの季節に応じた過ごし方を実践するのは難しくないはず」

ただ、ここ数年は運勢の浮き沈みや時代の変化が、かつてないほどスピーディになっている。

「2010年から時代の流れを支配する大運が変わり、変容のスピードは一気に加速していて、この流れは2021年まで続きます。特に最近は“滅亡”の要素が強く働いていて、世界中で古い常識や価値観が崩壊しているのです」

今や不安が多くの人の心を蝕み、不安を煽る情報に翻弄された人が、お金や信用を失ってしまう傾向が。

「そんな時代だからこそ、妄想で不安を生み出さないよう、自分の本質を知っておくと安心です。また、トラブルが起きても不幸や不運と捉えず、そこから何を学び、どう人生に活かせるか考えてみる心の余裕が求められています」

12の守護宮には、持って生まれた本質や課題がある。運勢のバイオリズムだけでなく、自分の本質に見合った生き方をしていれば、不安に駆られることなく真摯に課題と向き合い、前に進んでいける。

「本質を見失い、不安に心を奪われている人は、子供の頃の親との関係性が影響している場合が多いんです。親の価値観に縛られていては、人生の四季も楽しめません」

監修・岩波れいみんさん 開運占術家。長年の鑑定と研究を経て、運命学とスピリチュアルを融合した新占術を確立。個人鑑定や、今秋よりプロ養成講座も。詳細はhttp://raymin.jp/とアメブロに。

※『anan』2017年6月28日号より。イラスト・浦正 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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