7月5日発売のanan2355号は、人気の腸活特集です。 私は2年ぶりにこの特集を担当しましたが、その頃よりもさらに「腸活」という単語が広く認知されるようになっているように感じました。様々なメソッドやアイテムが登場し続けていたり、腸活に特化したホテルの食事があったり、さらには専用のアプリまでリリースされています。

今回担当したのは、菌にフォーカスを当てた情報ページと、モデル・矢野未希子さんの腸活インタビューでした。

まずは、腸内の菌についてのページ。腸内細菌の研究をされている國澤純先生に話を伺いましたが、最も驚いたのは「善玉菌と悪玉菌の区別はふさわしくないのかもしれない」ということ。腸活といえば「善玉菌を摂りましょう、育てましょう」と教わってきたので、なんだか天地がひっくり返るような感覚になりました。でも、こんなことが起きるのは”腸内細菌について、まだ1割程度しかわかっていないから”なんです。自分たちの体だし、こんなに医療や研究技術が発展しているのに、9割近くが謎に包まれているというのはとても興味深いことだと思います。裏を返せば、体へものすごくいい影響のある活動をする菌が発見される可能性だってあるということ。腸のポテンシャルは無限大なのです!

このページでは他に、最新の腸活ニュースや菌を育てるアイテムをたくさん紹介しています。「腸note」というiOSアプリでは、iPhoneのマイクをおなかに当てるだけで腸の状態を記録することができたり…と、腸活へのハードルとグッと下げてくれる面白いサービスやかわいい商品が増えてきています。

次に矢野未希子さんのインタビューですが、矢野さんの腸活については誌面をぜひご覧ください。ここでは、現場の裏話を。スタジオに入ってこられた矢野さんは、どんよりした天気も吹き飛ばすぐらいとっても元気で気さくで、和やかな雰囲気で撮影はスタートしました。お話を聞いていると、「ストレスを溜め込まず、適度にリフレッシュすることが大事」とのこと。腸を通じて心身が整っていると、周りの人も自然と明るくなるぐらい元気で魅力的な振る舞いにつながるんだなぁと、ますます腸活の大切さを実感しました。

腸活を頑張っている方でも、これからチャレンジしようと思っている方でも、楽しめる一冊になっていると思います。

ぜひ、隅々まで読んでいただけると嬉しいです。(DK)

2355_mailmag

個人的に一番ハマった「_SHIP」のコンブチャ。微発泡で甘くてとろみを感じる、まるでワインのような味わいでした。これで腸にもいいなんて…!



立ち読み、詳細はこちらから
https://magazineworld.jp/anan/anan-2355/

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https://ananweb.jp/

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出⼝の⾒えない閉塞感の中で、⼼が乱れてしまうことってありますよね。不安になってあれこれしてみても、今はかえって状況を複雑にしてしまいそうです。⼀度、無理に答えを出そうとするのをやめて、⼼の波を静めてみましょう。あなたが落ち着きを取り戻せば、周りからの助けに気づく余裕も⽣まれ、活路が開けてくるはず。

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